A1どうもありがとうございます。あなたがはじめての質問者です。
 私は、医者ではないので、くわしいことはお答えできませんが、もし、SEXのとき、彼の挿入が早すぎた場合(充分女性のワギナが濡れていない状態)、痛みを感じることがあります。実は、年をとってくると、女性も濡れにくくなって、痛くて夫とのSEXを拒んでしまうということがよくあるそうです。まあ、まだあなたには先のことでしょうけどね。
 さて、ここで、女性の病気について少し書いておきましょう。
 病気の3大シグナル(チェックポイント)は、【おりもの】【かゆみ】【不正出血】です。

◎これは病気じゃない!

【おりもの】−女性なら毎日あるのはふつうのこと。下着について時間がたてば黄色く見 え、酸臭のあるのがふつう。

【かゆみ】−特に若い女性は新陳代謝が活発なので下着の通気性が悪くてむれることがよくある。セックスの経験がない場合にはあまりびくびくする必要はない。

【不正出血】−不正出血とは月経以外での出血のこと。排卵時、少量出血するのは中間出血といって病気ではない(痛みをともなうことも)。10代は、無排卵性の月経、卵巣が未成熟なためのホルモンアンバランスであることも。排卵期以外の出血は量にかかわらず一度は検査を受けて原因を知る必要がある。

●病院へ行こう!(悩んでいるより、一度産婦人科に行くのもいい。また、行くのが恥ずかしかったら、TELで問い合わせるのもいい。)
こんなホームページも利用してみよう!
http://www.fumitoclinic.com/top.html

【おりもの】【かゆみ】−セックスの経験があり、がまんできないかゆみとともに、今までになかったおりものがあるときはSTD(性感染症)の可能性がある。この場合は寝ているあいだにもかきむしっているもの。

【不正出血】
 *子宮膣部のびらん−子宮頸(しきゅうけい)の内膜が膣の上部まで広がる。病気ではないが、冷凍凝固などで治療できる。
 *子宮筋腫−子宮に筋肉のこぶができる病気だが、20歳以下にはほとんどない。

★知っておきたいSTDの症状(治療はすべてふたり同時に行い、完全に治るまで根気よく)
 ◎トリコモナス感染症−男:ほとんどない。女:黄〜緑色の悪臭をもつおりものが出る。外性器のかゆみは症状が進むと痛みに。

 ◎淋病−男:尿道炎による排尿困難、排尿痛、膿が出る。女:黄色のおりものと外性器の痛みを放置すると淋菌は卵管までおかす(無症状のこともある)

 ◎尖圭コンジローマ−男女:とんがりのあるイボが性器にいくつもでき、ほとんどはかゆみもなくどんどん増える。

 ◎性器ヘルペス−男女:(第1段階)発熱し、足のつけ根にリンパ腫ができる。(第2段階)外性器に潰瘍ができ、尿がしみて非常に痛い。

 ◎クラミジア感染症−男女:淋病に似た症状で、女性は気づきにくい。

 ◎毛じらみ−男女:しらみが血を吸うのでとてもかゆい。下着に点々と血がつくことがある。
 
 ◎梅毒−男女:性器、足のつけ根にしこりができる。約3ヶ月後からだ中に赤班が。日常、薬を飲む機会が増えている現在、症状が出ないことが多い。

 ◎カンジダ感染症−男:包皮が白いカスでおおわれ、かゆい。女:おりものが白くヨーグルト状になり、強い外性器のかゆみがある(赤ちゃんでもなる病気)

受け売りのような答えになりましたが、これにこりずにまじめにHを考えていきましょ!