A163それではさっそくですが…。
まずはじめに私は医者ではないので専門的な知識はまったく持ち合わせていません。そこでインターネットで子宮頚がんのことを調べました。
*初期の子宮頚がんでは、全く症状がないのが普通です。既婚者の場合は25才くらいから、独身の場合は30才くらいから、年に1回は検診をお勧めします。
<子宮頚癌について>
1. 頻度
子宮頚癌は我が国で最も頻度の高い婦人科癌で、女性人口10万人に対し、毎年15人が罹患しています。子宮頚癌の90%は扁平上皮癌で、前癌病変の異形成から上皮内癌、浸潤癌と進行していきます。
2. 症状
子宮頚癌は不正性器出血やおりものなどの症状がある場合が多いのですが、症状がない場合もあります。
3. 検診の重要性
検診により早期に発見されることで子宮頚癌の死亡数は年々減少してきています。子宮頚癌の原因として性行為感染のひとつと考えられるパピローマウイルスがあるため、性行為の経験のある女性は子宮頚癌のリスクを担っていると考えられます。そのために、定期的な検診が子宮頚癌の早期発見治療につながると思われます。前癌状態である異形成などの時期に発見できれば子宮は摘出せず病変部分だけを切除して治療する事ができます。
4. 最後に
子宮頚がんは、早期発見、早期治療が可能な病気です。是非、1年に1度は、検診を受けられる事をお勧めいたします。
気になるようでしたら、ぜひ、受診をしてください。
また、インターネットで「子宮頚癌」と入力して検索すればいろいろなページがありますので参考にしてください。
こんな答えしかできずにすみません。