A185それではさっそくですが…。
私のサイトとリンクを貼っている
「性のおはなし」
http://www.coara.or.jp/~starwars/index1.htmlに以下のような説明がありました。参考になると思います。

 思春期に達し、からだが成熟してくると、子宮腔や子宮頸管の内膜は、分泌液を出しはじめ、それが膣内へ流れてゆきます。
 そこに、膣壁の漏出液や、はがれおちた膣上皮細胞などが混じり、膣内は、常に乳白色の液体で潤っています。 この液体が、おりもの(帯下(たいげ)やこしけともいう)で、膣の粘膜を清潔に保つはたらき(自浄作用)があり、健康な女性であれば、誰にでも分泌されるので、病気ではありません。

■下着はいつも清潔に
 おりものは、下着に付着すると、薄茶色に変化しますが、乾いてしまえば、バイキンは繁殖することができません。
 しかし、湿ってくると、バイキンが、おりものを栄養分として、どんどん繁殖してしまい、外陰部がただれ、かゆみや痛みがおこります。
 だから、下着は、長時間はいたりせず、まめにとりかえる習慣をつけ、入浴時には、外陰部をていねいに洗うように心がけましょう。

■おりものの色
 健康な人のおりものは、ふつう、透明か乳白色です。
 もしも、濃い茶色だったり、白くポロポロとした固形だったりして、外陰部にかゆみなどがある場合は、何らかの理由で、膣の自浄作用が低下し、膣内でバイキンが繁殖しているおそれがあるので、医師にみてもらいましょう。

■おりものの臭い
 健康な人のおりものは、無臭ですが、長時間、下着をかえないと、臭うこともあります。
 しかし、これは病気ではないのであまり神経質になることはありません。
 ただし、膣や子宮の病気によって、悪臭が発生することがあるので、自分のおりものの臭いに、常に気をつけているのは、よいことです。

 タンポンを長時間、膣に挿入したままにしておくと、おりものが膣内にたまってしまい、自浄作用がはたらきにくくなるので、腐敗臭がすることがあります。タンポンはまめに取り替えるようにしましょう。


 どうでしか。よくわかったと思いますが。また、どんなことでも質問してくださいね。