A202少し、つけ加えて相談したかったのでもう一度メールしました。すいません、直接> メールしてしまったのは検索してもサイトが見つからなかったんです。>< すいません。
  
直接でもどんな方法でもかまいませんよ。ちなみにサイトは「和歌山性教協」で検索するとビンゴします。
http://homepage2.nifty.com/wakayamaseikyokyo/

>それで、 コンドームから漏れたりするのかなあ・・・・
 これはそのときの状況がわからないのではっきりは言えませんね。彼に聞いてみたらどうですか?

>やっぱり入れた拍子にコンドームの上から下へ、精液は移動して、根元から漏れてしまうものでしょうか???
 可能性は0%とは言えないでしょうね。

>ちなみに、メンフェゴール入りのコンドームを使っています。この殺精子剤の効果も気になっています。
 
以下のサイトへ行ったらこんなことがかいてました。自分でも言ってみてくださいね。
http://www.cafeglobe.com/lifestyle/sexuality/010509.html
 
 さて、「メンフェゴール」って聞いたことあります? この名前、知ってる人はかなりの通かも。最近、メンフェゴール入りのコンドームがオカモトとジェクスの2社から発売されて、けっこう話題になっています。
  このメンフェゴール、潤滑剤として使用されているんですが、実は殺精子効果があると言われます。そう明記されていないのは薬事法の関係で、実際のところマイルーラの成分とも非常に近いようです。 もちろん「これで破れても安心」なんてわけないし、気休め程度に考えたほうがよさそう。薬品には抵抗があるという方もいるでしょうけど、男性の場合は終わったらキレイに洗い流せるしね(その潤滑剤はコンドームの内側にだけ使用)。  この原稿のためにオカモトの「メンフェドーム」を購入、カレの協力を得て使ってみたのですが、とりあえず「別に違和感なし」とのことでした。気のせいかそそくさとシャワーを浴びてたけどね。コンビニでも売っているので、探してみてくださ
い。

 なににしろ、避妊は1つだけの方法(例えばコンドームだけ)より、2重3重にしておくことが大切ですね。
 それでは最後に避妊についてちょっとかいておきます。避妊は女の子だけが考えればよいことでも、男の子だけが行えばよいということでもありません。それは2人で同じように考えなければならないことです。もし、そうできないのなら、セックスをすべきではないのです。
 避妊の方法にはいろいろなやり方がありますが、ここではその代表的な方法を紹介します。

◎コンドーム<精子を膣内にいれない>正しく使えば80%〜90%の避妊効果
 *方法:男性がペニスにゴムのサックをかぶせ精子をそれで受けとめる。
 *長所:確実に使えば避妊効果は高く、目に見えるので安心。感染防止にも役立つ。
 *短所:男性の理解、協力が必要。
 *注意事項
  ・ペニスを女性の膣に入れる前につける。射精する前でもすでに精子がもれ出ていることがある。
  ・勃起してからつける。そうしないとピッタリつけられないで破れてしまうことがある。
  ・爪などで傷をつけない。どんな小さな穴でも精子は通ってしまう。
  ・はずす時も注意。射精後すぐ、まだペニスが硬いうちにコンドームをペニスのつけ根で押さえて、精液をこぼさないように膣からぬく。
 *このホームページにとぶとよくわかります。

  http://www.coara.or.jp/~starwars/index1.html

◎基礎体温法<排卵を知る>(まだ若く、成長途中で月経周期の不順は人にはおすすめできません)
 *方法:女性が基礎体温を測定することによって妊娠しない期間を知る。
 *長所:体に何の害もなく確実に避妊ができる。
 *短所:長期にわたり基礎体温を測る必要があり、忍耐がいる。排卵日がはっきりわからない人には使えない。
 *このホームページにとぶとよくわかります。
  http://kissmark.jp/~human-woman/

◎オギノ式(荻野式)<排卵を知る>(この方法も成長途中の若い人にはかえって危険です)
 *方法:女性が月経周期を知って妊娠しない期間を予測する。
 *長所:体に何の害もなく確実に避妊ができる。
 *短所:6回以上の月経周期がほとんど安定した状態であることが必要。不規則な人には適さない。

◎ピル<排卵を抑制する>(若く未成熟なあなたたちの将来におけるホルモン体系を考えると、あまり好ましい薬とはいえないかもしれません)
 *方法:女性ホルモン剤を飲んで排卵がおこらないような体の状態をつくる。
 *長所:飲み忘れない限り100%の避妊効果がある。
 *短所:人により副作用がある。
 *薬局では買えず、医者の管理のもとで出されます。費用は1ヶ月で2000円〜3000円。そして、半年か1年ごとの検査に10000円くらいはかかります。
 *このホームページにとぶとよくわかります。
 
 http://kissmark.jp/~human-woman/

◎避妊フィルム<精子を薬で殺す>(これだけを単独で使用するのでは、確実な避妊法とはいえません)
 *方法:殺精子剤でつくられたフィルムで子宮の入り口をふせぐ。
 *長所:使用感がない。
 *短所:うまく挿入するやり方やタイミングがむずかしい。人により、かぶれなどの副作用がある。

◎錠剤<精子を薬で殺す>
 *方法:殺精子剤の錠剤を膣の中に入れる。
 *長所:安価。
 *短所:人によりかぶれなどの副作用がある。単独使用だと効果がうすい。

◎ゼリー<精子を薬で殺す>
 *方法:殺精子剤のゼリーを膣の中に入れる。
 *長所:安価。
 *短所:人によりかぶれなどの副作用がある。単独使用だと効果がうすい。

◎この他にも、子宮の中に器具を入れる【IUD】(これは高価)や精子を子宮に入れない【ペッサリー】(産婦人科に行ってサイズをはかったりする必要がある)があります。また、出産経験のない人には使用がむずかしい器具です。

◎やっても無駄な避妊法=【洗浄法】:性交をした後、女性がシャワーやビデを使って水や薬で膣を洗浄すれば、精子を洗い流せると思っている人がいるが、この方法はまったく無駄な避妊法です。

◎避妊にならない避妊法=【膣外射精】:この方法は避妊法とはいえません。絶対にダメです。

 以上のようにいろいろな避妊法がありますが、10代は使えるものに限りがあります。この中で効果を高めるにはコンドームを基本に、もうひとつの方法(たとえば基礎体温法)を組み合わせるようにしましょう。
 また、10代は安全日はないと考えてください。妊娠中でも妊娠する可能性は十分あるのです。

 それではまたどんなことでも質問してください。