| なるだけ神経をとらない,歯を抜かない方針です。 | |
| 歯を長持ちさせるには特に歯周病の予防,治療が重要で毎日のお口のお手入れが大切です。 スペシャリスト(歯科衛生士)が丁寧にアドバイスいたします。 歯周病の治療は,歯ぐきの検査で治療効果を確認しながら、次のステップに進むようになっています。自覚症状がなくても病状が進んでいると、治療期間が長くなり数ヶ月にわたることも多いです。患者様と治療スタッフが協力し、じっくり取り組む必要があります。治療後のメンテナンスも大切で、子供さんの虫歯管理と同じように定期検診が大切です。長いお付き合いのはじまりです。 |
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| 残念ながら歯がたくさん抜けてしまった方には、当院独自の型取り法で,安定の良い入れ歯を製作いたします。 みかけが良く、もっと快適な食生活をお望みの方には、▼より良い入れ歯(←詳しく知りたい方はクリック)をお勧めいたします。 |
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| 飲み物に注意しましょう 子供の虫歯は「作らない,出来てしまったら早めに治す」事が大切です。子供は上手に歯磨き出来ないし,仕上げ磨きもおとなしくさせないのが普通です。 砂糖の摂りすぎに気をつけましょう。特にうっかり摂りすぎがちなのが飲み物(ジュース類、乳酸菌飲料、スポ−ツ飲料等)です。重量の1・5〜2割ぐらいが糖分だと思って良いでしょう。 飲み物としては、お茶類がお勧めです。 |
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| ごく初期のむし歯について 歯を守り育てましょう! ごく初期のむし歯では、脱灰(歯の表面がむし歯菌が出した酸で溶かされる)と 再石灰化(カルシウム分が入り、溶かされた部分が元に戻る)が繰り返している事が解ってきました。 更にレーザーとフッ素を応用することで再石灰化が強力に進む事も解ってきました。 その為、むやみにむし歯を削ったり、集団検診で尖った道具でつつくやりかたが見直されてきています。ただし放っておいて良いと言う事ではありません。正しい診断や積極的なケアが必要です。当院では レーザーむし歯診断装置(←クリック)で初期のむし歯を診断し、三つに分類しました。 @そのまま様子をみて良い歯…フッ素を上手に使いましょう Aごく初期のむし歯…レーザープラスフッ素療法(パチパチフッ素) 自費診療(1歯1回600円)で数回施行 B初期のむし歯…レーザープラスシーラント(パチパチ花火) レーザーで飛ばして詰め物(パチパチ花火) 前歯では進行止め薬を塗る(黒く染まる) それぞれの段階に応じ的確な予防的アプローチを提案いたします。 2002年8月 |
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| 歯を強くしましょう 虫歯菌の出す酸に、溶かされにくい歯質にするのに、フッ素の力を借りましょう。 診療室で塗布する方法と、ご自宅で行う方法(3種類ご用意)があります。ご相談ください。 いずれの場合も続ける事で虫歯予防効果が出てきます。 |
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| 保護者の方の診療室入室は自由です 保護者の方には、診療室に入っていただき、治療中お子さんのそばについて手を握って励ましていただいています。
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| 歯周病が中等度以上に進んだ場合には、初期治療後に、歯ぐきを切ったり、歯ぐきを開いての歯周外科治療を行う事があります。 (できるだけ、手術に至らない様、術前のレーザー治療を数回行います。) |
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骨の中に横たわった、やっかいな智歯(親知らず)の抜歯もいたします。 |
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| 歯の移植 智歯(親知らず)の他の部位への移植が、2004年4月から保険診療で認められました。 保存不能の歯と智歯を抜き、悪くて抜いた歯のあとに智歯を植えるのです。 自分の歯を自分の顎に植え替えるので、拒否反応やウイルス感染の心配がなく、安心です。 厄介物扱いされ肩身の狭い思いをしがちな親知らずに活躍の場が広がりそうです。 ただしすべてのケースで移植できるとは限りません。ご相談ください。 智歯と埋伏歯(骨の中に埋まっている歯)以外の歯の移植は自費診療です。 |
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レーザーを用いる各手術治療は出血や痛みが少なく、治りも早くなります。 ▼レーザー治療について |
| 前歯や入れ歯の治療では、保険治療・自費治療を問わず 人工歯の形や色合わせを患者さんと一緒に行います。 あなたにとってベストな笑顔作りのお手伝をいします。 |
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| セラミックス、ハイブリッドセラミックス(手軽に奥歯に白い歯が入れられる、と好評です。)、ラミネートベニア、トゥースホワイトニング治療等いたします。 ▼トゥースホワイトニングについて ※セラミックスでは、歯をたくさん削らなくても歯茎のきわに金属色がでないタイプがお勧めです。 |