鴨川和棉農園






次回のワークショップ 今後のワークショップ ワークショップレポート






ワー クショップレポート




ワタから布へ 糸つむぎワークショップ





5月 11日から12日にわたって ワタの種まきとコマでの糸紡ぎ/ハタ織り ワークショップを開催しました。



綿繰り
綿打ち




綿繰り機でワタのタネをとりま す
棉が綿に変わります

 弓を使って綿打ち
 綿がフカフカになり紡ぎやすくなります







コマでの糸紡ぎ
チャルカでの糸紡



 コマを使ってワタから糸を紡 ぎ出します
 綿が糸に変わります

 チャルカでの糸紡ぎ
 ガンジーの思想が手から伝わってきます












ダヌシュ・チャルカでの糸紡ぎ
リジットを使っての機織り






 ダヌシュ・チャルカ
 竹製のシンプルなチャルカで糸紡ぎ


 リジットを使っての機織り
 糸から布へと変わっていきます








畑での実習
ワタ畑でタネ蒔き




 前日の雨のため二日目に行わ れたワタ畑での実習
 鴨川和棉農園のワタ畑でワタのタネを蒔きました











千葉県和田町 自然の宿くすのきと鴨川和棉 農園での一泊二日にわたるワークショップ。
ワタに関する技術や知識はもちろんのこと、様々な世代の、様々なバックグラウンドを
持った参加者の方々とのネットワークが拡がっていきます。
気軽にご参加いただける一日コースや個人ワークショップも行っています。
お気軽にお問い合わせ下さい。







〜ワークショップの感想〜
○初めての体験でしたが全て楽しく、学びとなりました。衣についても自給できることがわかり、早速実践します。頂いたタネを畑に播き、秋には仲間を集めて 収穫体験をしたいと思います。購入した「ガンディーのエピソード」、目からウロコ。ガンディーは政治的指導者である前に、自立生活実践者だったとは!!田 畑さんがおっしゃる、「チャルカの思想」の重要さが身に沁みました。万分の一でも実践したいと思います。この1・2年のうちに田舎に移住し、食、農、衣、 医を自給する自立生活を実践する決意をしました。今後もご指導よろしくお願いいたします。(愛知県・男性)

○人にとって必要な衣食住。その衣の中でも、欠くことのできない綿。今回はその初手である、棉作、種取り(綿繰り)、綿打ち、糸紡ぎ、についての疑問、実 践の方法、上手のやり方(感服しました)を見聞きすることができました。大変勉強になりました。自身、棉作については、過去3年失敗続きであったため、畑 での作業、話からも得るところが多く、実りの多い研修でありました。(群馬県・男性)

○ワークショップでは、いろいろなことを教えていただきありがとうございました。何かが腑に落ちたというか、とてもホッとした2日間でした。初めての糸紡 ぎや機織りはウズウズするように楽しく嬉しく、その合間に食べた手づくりのおやつ、健康な卵などのやさしい味が心に残りました。(埼玉県・女性)

○ワークショップに参加できたおかげで、生々しいくらい土と植物の匂いを嗅ぐこともできたし、よりいっそう自然へ目を向けていくことにします。鴨川の山が もう懐かしいです(笑)
田畑さんの「オタクになる」話、糸を紡ぐということ、を通して田畑さんとみっちゃんさんが農園でやり続けていくことの大切さ それを人に伝えていくパワー にとても感動しっぱなしでした!!でも、なんといっても予想以上に交流会が楽しくて酔っぱらった田畑さん、おもしろかったです☆ 惹かれた和綿と自分の制 作をこれから先に向かってどうにか繋げていきたいと考えています。秋のワークショップで原始機織りをしてさらにまた考えを広げていこうと思います。それま でチャルカで糸を紡いで和綿の種もまきます。チャルカをお持ち帰りしてよかったでーす!(千葉県・女性)

○ワタの収穫から織りまでのプロセス、人との出会いを通して、すごく自分の世界が広がった気がします。今まで糸の紡ぎ方さえ想像もつかなかったのですが、 難しいけど糸が自分の手でできていく感動の方が大きかったです。見るもの、すること全てが楽しい2日間でした。それも田畑様、奥様、スタッフの方々の丁寧 なサポートのおかげです。本当にありがとうございました。いただいた和棉の種も大事に育てます。今から収穫の時期が楽しみで仕方ありません。ところで、原 始機(げんしばた)の方なのですが、帰ってからも織りたいという気持ちが強く、恐縮ではありますがお送り願いませんでしょうか。(栃木県・女性)

○今回、初めての機織り体験をさせていただきました。糸紡ぎの経験はあったのですがチャルカで紡ぐのは初めてで本当に貴重な体験をさせて頂きました。糸を 紡ぐところから1枚のストールになるまでの手仕事はとても感動的でした。染めずに自然な色をそのまま使うところも良かったです。和綿のすばらしさにふれさ せて頂いた1週間でした。本当に和綿という日本の宝を大切に守っていかなければ・・・という気持ちになりました。出来上がったストールは肌ざわりも風合い もすばらしく周りの人の反応も上々でした。1週間という長い講習でしたが田畑さん御夫妻には本当にお世話になりました。1日の講習の後で頂く夕食はとても おいしく楽しいひとときでした。又、機会があれば是非参加させて頂きたいと思っています。ありがとうございました。(鳥取県・女性)





ガン ジーとチャルカ(糸車)の思想/日本の気候・風土に適した日本のワタ・和棉/
ワタを育てて服にするまでのワークショップ/日本和綿協会(旧和棉のタネを守るネットワーク)/取扱商品/リンク









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