ちゅ〜との暮らし・2
我が家での飼育方法等を紹介しています。
ハムスター飼育歴は1999年からなので、
一つの参考としてお考え下さいm(_)m
また、賛否両論の情報もありますが、あくまで私の
独断と偏見により書いていますので、皆さんのハムちゃんに
適した方法かどうかは、皆さん自身でのご判断をお願いいたします。
| 1.飼育するのに必要なもの | 2.あると便利なもの《日常編》 |
| 3.あると便利なもの《病気編》 | 4.獣医さんに行くときは |
| 5.不正咬合の子のご飯 | 6.毎日のチェック |
| 7.毎日のお世話 | 8.時々のお世話 |
| 3.あると便利なもの《病気編》 ★スポイト、お弁当用ソース容器(どちらも未使用のもの) これらは、家でおしっこを持っていくときに使います。ハムスターの場合、嫌なことがあると おしっこをするので、家でとって持っていくことは少ないかも知れませんが、一応あると便利 だし、とれるなら念のため一緒に獣医さんに持っていった方が良いと思います。これは、ハム スターよりもうさぎの場合に役立つと思います。スポイトはお薬を飲ませるときにも役立ちます。 ★小さい密閉用の袋 これは、↑で用意した容器を入れるのにも便利ですが、他にもエサを小分けにするときにも 便利です。また、入院の可能性があるときは、エサも持っていっておいた方が良いです。獣医 さんには、犬や猫用のフードは置いていても小動物用はないこともあるし、なによりハムには いつものフードが安心ですので。。。 ★マドラースプーン 100円ショップで売っています。ハンバーガー屋さんなんかに置いてある、使い捨てのもの が薄いし、軽いのでお薦めです。これは、先にお薬とヨーグルトを混ぜたのをのせてそっとハ ムの口先に差し出したり、液体のものをなめさせたいときに使用します。 ★小さくて平ぺったいお皿・小鳥用の水入れ 病気で弱っているハムにはちょっとした段差が障害となり、ご飯を食べれなかったり余計な 体力を消費してしまったりします。また、なめるボール式の給水器も、力がない時はうまく動か す事が出来ず、水すら飲めなくなってしまうので、これらを使用します。急な病気に備えて1つ ずつでもあると良いですが、どうしてもないときは種子類等の乾いたエサはキッチンペーパー を畳んだ物の上におき、水入れはペットボトルのふたを良く洗ったものの裏に500円玉の重 しをつけて代用しました。 ただし、日頃は体が汚れるのを避けるため、少しだけ段差があるものや給水器を使った方 が良いようです。ちなみに、市販の「ハムスター用お皿」はジャンガリアンには深すぎて体を 曲げてのぞき込まないと食べられないようだったので、うちでは100円ショップで購入した平 ぺっためのお皿を使用しています。「ちゅ〜との暮らし写真館」のケージの写真に小さく写って います(ハム達の近くにあるやつです)。 ★綿棒 歯が伸びていないかをチェックするときに噛ませたり、臭腺の辺りを拭いたり、水分を含ませ て病気のハムに水分をとらせるときに使います。但し、ある小動物の雑誌に、臭腺の辺りをあ まりグリグリしたり、つまんだりすると危険なので、気になるときは獣医さんにしてもらいましょ う、と書いてありました。 目次へ戻る |
| 4.獣医さんに行くときは ★まずは健康診断へ 大抵の病気は急になるものなので、ハムスターが病気になる前に探しておいた方が良い と思います。探す方法としては、「電話帳で探す」・「インターネットで探す」・「しりあいのハム スターを飼っている人から聞く」・「ペットショップで教えてもらう」などがあります。私は、ハム スターを見てもらえる獣医さんをじげんを買う際にペットショップで教えてもらったり、電話帳で 探したりしておいたのですが、いざ健康診断に連れて行こうと思うのですが。。。というと、「今 ハムスターの歯を切る道具がないから見れない」と断られた所が1件ありました。以前聞い たときは、ハムスターは勿論、ハリネズミも見れるといっていたのにです。病気になっている 時じゃなくて本当に良かったのですが、これがもうぐったりとしている状態だったら、大変なこ とになっていたでしょう。結局、知り合いのハムスターが足を治してもらったという獣医さんを 教えてもらい、今ではそこがかかりつけの獣医さんになっています。 ★電話をかけてから行く 獣医さんが1人しかいない動物病院に行く場合、診療時間内であっても急に手術があって いる時などもあるので、必ず電話をして行った方がよいと思います。ハムスターにとっては、 ちょっとの移動でも結構ストレスになるらしいので、ずっと待たされたり、もう一度出直すとい うことが無いようにした方が良いと思います。 また、電話をした際には、 @(緊急じゃない場合は)いつもは何時頃なら空いているか。 Aハムの状態を伝え、ケージごと連れて行った方がよいか。 Bケージごとじゃない場合、フンやおしっこは持っていった方がよいか。 C連れて行くまでに何か気をつけることがあるか。 等を聞いておくと良いと思います。 ★ケージ以外で連れて行く場合 うちのかかりつけの獣医さんは、必ずケージごと連れてくるように、という方ではないので、 (一度うちに往診に来てもらったので状態をご存じだからなのかも?)お腹を壊しているとき 以外は、プラケースにいれて連れて行っています。 プラケースの大きさは @巣箱がある場合、巣箱ごと入るサイズのもの A巣箱を使用していない場合、床面積がハムの体の3倍くらいのとても小さめのもの をうちでは使用しています。 @の場合、プラケースの側面と巣箱の間に床材をひくなどしてハムが間につぶされないよう に気を遣ってあげて下さい。また、Aの場合は床材を多めにひいてハムが十分潜れるよう にし、神経質な子にはケージの床材をちょっと入れて置いてあげれば病院に着く頃にはハム ちゃんは潜って寝てしまっているのではないでしょうか。また、プラケースに入れる際に好物 や水分補給用の野菜をちょこっと入れて置いたり、プラケースを鞄などにいれて周りが見えな いよう暗くしたりするとよいよ思われます。更にかばんに、暑いときには保冷材をいれたり、寒 いときはホッカイロを入れておくと安心です。ただし、下痢をしてる子は冷やすとまずいし、ハ ムちゃんの状態に合わせてやりすぎないように調節してあげて下さい。心配なら獣医さんに 電話で聞くと良いでしょう。 目次へ戻る |
| 5.不正咬合の子のご飯 我が家のミルキーが食べれている物です。 ミルキーは前歯が内側に曲がって伸びるという不正咬合ですが、一言に不正咬合といっても、 「下の歯もしくは前の歯がまっすぐに伸びて歯茎に刺さる」タイプや「下の歯が内側に巻いて伸 び、歯茎に刺さる」タイプなど様々なものがあるので、その子によって状態も異なるかもしれな いのでご注意下さい。また、新たに発見したら追加していこうと思います。もちろん、普通のサ イズのを細かくしてあげれば良いのですが、毎日は時間がない!という方の為に載せておき ます。。。他の子にも下のご飯類は好評です(^^) ★サンライズの「ジャンガリアンハムスターのご飯」 ★マルカンの「食べやすいジャンガリアンの主食」 ★ハッピーホリデージャパンの「カスタムラックス リス・ハムスター用コンディションスナック」 ★ハッピーホリデージャパンの「カスタムラックス リス・ハムスター用ハムスターミルク」 ★種子類の中でもあわやヒエなどの小さい粒(ヒマワリの種は殻がかじれないようです) ★ポポンSの幼児用(ビタミン補給に顆粒でも液状でもその子の好みで。Jハムで1日1〜2滴。) ★ちっちゃく刻んだキャベツ・小松菜・青梗菜・リンゴ、ハムスター用のチーズ ★犬用のおやつとして売られている「チーズブレッド」(あくまでおやつです!) そのほかにも、細かくしてやると大喜びでハムスター用クッキーや「大好きん」も食べて いますが、これらは主食ではないので何でも良いから食べさせなくては!という時のみです。 目次へ戻る |
| 6.毎日のチェック 毎日のチェックポイントです。我が家では毎日ご飯をあげる前に手に乗せてチェックを するようにしています。チェック後に手の上でご飯やおやつをあげると、更に仲良くなれ ます(^^)ふれあいの時間にちょっと注意する習慣をつけて病気を早期発見出来れば、 愛ハムちゃんを重大な病気から守ることが出来ます! @毛並みはキレイか、ツヤがあるか? (→体調が悪いと毛艶や毛並みが悪くなります。但し、老齢のハムは若い頃よりも悪く なります。) A耳はキレイか、常に折りたたんでいないか? (→汚れてる・異臭がする・くしゃくしゃになっている時は病気の可能性があります。) B歯や爪は伸びすぎていないか? (→歯のチェックはハムを裏返しに持ち、綿棒を口に噛ませてします。) C目に輝きはあるか? (→うるんだり、はれぼったくなっていたりしないか。目やにはないかを確認します。) Dおしりは濡れたり汚れたりしていないか? (→濡れたり汚れたりしている時は、下痢の可能性があります。下痢はハムスターにとっ て命とりになりますので、1日以上続くときは暖かくしてすぐに動物病院へ!!!) E食欲はあるか、お水を飲む量はいつも通りか? (→お皿から無くなっていても、貯蔵していて食べていない!と言うこともあるので注意 が必要です。) Fフン・おしっこの色・量・においに異常はないか? (→ご飯の種類を変えた場合、色が変わるときがあります。ご飯を前のに戻して見て下 さい。) G動きがおかしくないか、閉じこもりがちではないか? (→ヒョコヒョコと歩いていたり、ずっとのろのろ歩いている時は、他に異常がないか要注 意です。) H体にシコリはないか? (→腫瘍がある場合、触ったときにシコリを感じる場合が多いそうです。ただし、種類によ り場所は違いますが、ハムスターにある「臭腺」をシコリと間違えないようにご注意下さい ね!) 目次へ戻る |
| 7.毎日のお世話 我が家では、毎日のお世話として上記(↑6.)の様な簡単なチェックの他に、 @ご飯皿・給水器を水洗いし、中身を新しい物にかえる。 Aトイレ(特におしっこ)ポイントの濡れた床材を取り除き、ふき取って新しい床材を入れる。 B腐りやすいご飯(野菜・チーズなど)をあげたときは、巣の中に貯め込んでいれば1日内に とりのぞく。但し、乾いた種子類のみの場合は貯蓄していても2・3日はそっとしておきます。 C砂場におしっこをする子は、まずしているか確かめ、しているなら容器を水洗いして新しい 砂にとりかえる。 といった事をしています。ちなみに、掃除をした後にご飯をあげるのが大原則です。あげた ばかりのご飯を取り上げようものなら、必死にご飯を守ろうと襲ってくる場合もあります(^^; 目次へ戻る |
| 8.時々のお世話 毎日する上記(↑6・7)のお世話の他に、1週間〜2週間に1度ケージ全体の掃除が必要 です。我が家では、2週間に一度(汚れがひどいとき・時間があるときは1週間に一度の時も あります)ケージの中身・ケージをスポンジで水洗いし、良く拭いて床材を全部新しい物と取 り替えるという掃除をしています。そして、月に1回程度、食器用洗剤を使ってケージやグ ッズ(木製のものを除く)を洗っています。洗剤などの消毒薬を使用する場合には、ハムスター 達がなめても安全なように、また、臭いが残ったりしないように水で良く洗い流します。 飼育書によっては、「必ず1週間に一度はケージの大掃除をし、床材を変えるときはハムス ターの臭いが残るよう前の床材を少し入れること」、と書いてある物も多くありますが、私はあ る飼育書に「あまりしょっちゅう掃除をしすぎてもハムスターのストレスになるので、2週間1回 位の掃除が望ましく、また、古い床材は折角掃除をしたのに以前の汚れをまたケージ内に戻 すことになるので、あまりお薦め出来ない」、というような事が書いてあり、そちらの考えに納 得をしたので以上のような掃除の仕方になっています。臭いつきの床材を入れない代わりに、 掃除中にハムスターを入れるプラケースに新しい床材を入れておき、フンをした部分を除いて 少し新しい床材に混ぜ、好きなご飯をお皿に入れておけば、うちのハムスター達はすぐにご飯 を食べ出して、気にしていないようです。 他にも、給水器はミルトンでお皿は食器用洗剤で月に1度程度洗っています。消毒に薬を使 った時はよく水で洗い流すようにしています。給水器は、飲み口の所を100円ショップなどで売 っている先の細い水筒用のストローや急須の口を洗うブラシを使って洗わないと、カスがたまっ て水がでなくなってしまうことがあるそうなので、忘れやすいですがしっかり洗う必要があるよう です。洗う頻度は、もうちょっと多い方が良いのかも。。。です(^^; 目次へ戻る |