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■中部国際空港線 車両紹介(しずてつジャストライン) *車両は運用の関係で紹介したもの以外が入る事があります。 中部国際空港線は西久保営業所所属の高速線用車両全てが運行可能となっており、使用車両は限定されていません。 |
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中部国際空港線の運行開始に併せ、西久保営業所に導入された車両です。しみずライナーに主に運用されている西久保530号車と同じメーカーである西日本車体工業の車体を使用しています。38人乗り・大型トランクルーム設置と言う空港線向けの車両になっています。 |
こちらも中部国際空港線の運行開始に併せ、当初は鳥坂営業所持ちになっていた便に使用されていたいすゞ製の車両です。見た目は異なっていますが、車内設備は西久保394号車と全く同様になっています。 その後、鳥坂営業所から西久保営業所に転属してきました。 |
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この車両はしみずライナー向けとして西久保営業所に配属になった車両ですが、車両運用の都合によっては中部国際空港線に使用される事もあります。車内設備は西久保394号車とほぼ同じですが、東京方面行での使用も考慮して運賃箱がJRバスと同じ物に交換されています。 |
平成20年夏に配属された車両で、鳥坂営業所所属の駿府ライナーと同じ車両です。西久保営業所では中部国際空港線3往復、しみずライナーを1往復担当していますが、高速用車両が4台しかないため、検査時には貸切車両改造の予備車を使う状況が続いていたための導入と思われます。 |
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基本的に車内設備はどの車両も変わりませんが、西久保394号車は比較的一般的な観光バスに近い車内となっています。座席の色もモザイク柄の濃いブルーを主体としており、比較的落ち着いた印象を与えています。車内は38人乗りと、他社の高速バスに比較して足元が非常にゆったりとしているのがしずてつ高速車の特徴です。 |
西久保530号車は、元々しみずライナー用として導入された事もあり、共同運行を行っているJRバス関東の「楽座シート」車を多分に意識した椅子となっています。スカイブルーの明るい座席柄に、比較的大きめなシートバック、そして、小さいながらもセンターアームレストが設置されています。この車両も38人乗りです。 |
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倉庫番(2008) |
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