■駿府ライナー号 車両紹介(しずてつジャストライン) *車両は運用の関係で紹介したもの以外が入る事があります。
 
■外見:日野自動車「新セレガ」/いすゞ自動車「新ガーラ」
 既に貸切バスでは導入されていますが、高速用車両としては同社で初めて「新ガーラ」を2台、「新セレガ」を1台導入しました。側面のしずてつ高速色は他の高速用車両とは変わりませんが、正面に入った銀色のラインが「新ガーラ」「新セレガ」の特徴になっています。

■車内:爽やかな水色と白のコントラスト
 JRの楽座シートが紺色とベージュor白のシートカバーなのに対し、しずてつは爽やかな水色のシートが特徴になっています。
 シートカバーに入ったしずてつのロゴは、その昔静鉄バスの頃から使われていた歴史有るロゴを使っています。

■椅子を拡大してみました。
 JRバス関東の「楽座シート」車と比べてしまうと、多少そのホールド感は劣ってしまいますが、それでもセンターアームレストが設置されていたり、体をグリップしてくれるような作りになってますので、同社が運行する特急静岡相良線の車両や一般的な貸切バスと比べるとその座り心地は格段に上です。

■座席に座って。
 中央通路部に照明があるタイプの車両と異なり、荷物棚下に照明があるので、座席回りは結構明るくなっています。




■新車が入りました。
 平成21年4月1日ダイヤ改正で増便になった駿府ライナーに、新しい車両が1台導入されました。見た目は今までの車両と全く同じいすゞの新ガーラですが・・・。



■駿府ライナー・しずてつ便にも「楽座シート」車。
 この平成21年導入の新車には、JRバス関東便や静岡成田空港線ではお馴染みになった「楽座シート」が使われています。運行開始当初から使用されている車両とは異なり、ブルーグレーの落ち着いた座席の色と、ベージュの枕カバーは、「軽やかさ」とは違った「シック」な雰囲気を醸し出しています。

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