■渋谷・新宿ライナー静岡号 車両紹介(JR東海バス) *車両は運用の関係で紹介したもの以外が入る事があります。
 
■外見
 基本的な車体デザインは白地に青いライン、ツバメマークと言う構成ですが、車両下部の青いラインが細い線と太い線で構成されている点、JRマークがJR東海グループのコーポレートカラーであるオレンジ色(中に白いラインが入っている)になっている点が特徴です
 この車両は「渋谷・新宿ライナー静岡号」専用の車両ではなく、他にも「しみずライナー」号や東名ハイウェイバスでも使用されています。
■車内
 車内に関しては前述の通り、東名高速線の急行や特急、超特急「東名ライナー」、格安夜行便の「青春ドリームなごや」号など、JR東海バスが運行している他の高速路線と共用される車両であるため、定員40名の補助席付きな一般的な高速バスの車両となっています。
 また、車両後方には洗面所も設置されており、いざと言うときには使用する事が可能です。
■外見(2)
 平成20年10月から、週末運行の102号(静岡駅8:15)と101号(新宿西口17:50発)に2008年導入の新型車両、日野自動車製の「新セレガ」が導入される事が多くなっています。この車両はJRバス関東が「駿府ライナー」や「しみずライナー」で使用している車両と同じになっています。塗色は他のJR東海バスと同様なカラーリングになってます。
■車内(2)
 この「新セレガ」の車内は補助席無しの40人乗りであると同時に、JR東海バスとしては初めて「楽座シート」を採用しています。現状、他路線で運行されていると言う情報もないため、恐らく「渋谷・新宿ライナー静岡号」と、名古屋からの送り込み/返却の急行便だけで運行されているものと思われます。今後のJR東海バスの車両動向が気になる所。

■渋谷・新宿ライナー静岡号 車両紹介(京王バス東) *車両は運用の関係で紹介したもの以外が入る事があります。
■外見
 中央高速では甲府・岡谷・諏訪方面への多くの便を担当している京王バスですが、東名高速ではこの静岡線・沼津線・浜松線で昼行便を走らせています。
 車体は白と青のJR東海バスとは異なり、アイボリーベースに赤と茶色のデザインが施されており、一目で見て「京王バスの車両」と言う事が分かります。
■車内
 京王バス東担当便も、JR東海バスと同様に4列リクライニングシート・トイレ付き一般車両を充当しています。
 静岡線には、通常の昼行用車両とは異なり、座席前後が多少広くなっている38人乗りの車両が充当されていますが、運用の都合によって中央道方面に運用されている車両が入る可能性があります。
 

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倉庫番(2007-2008)