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安全運転ニュース 6月号
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梅雨の季節がやってきました。6月は、上半期で最も交通事故件数・負傷者数の多い月となっています。
梅雨期の事故防止に万全を期しましょう。
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交通事故の特徴
追突・単独事故が多発
雨
の日は晴れ
の日よりも制動距離が長くなるため追突・単独事故が多発しています。
制動とは?・・・運動を制し止めること。また、速力を落とすこと。ブレーキ。
降雨時には高速道路の致死率が増加
雨天時では、単独事故が多く死亡事故が目立っています。
オーバースピード・視界不良等によるスリップ・急ハンドル・急ブレーキが原因と考えられます。
ドライバーの安全意識の欠如
制動距離の認識不足
車の整備不良(タイヤの磨耗・ワイパーブレードゴムの磨耗・フロントガラス等の油膜付着・・・)
エアコン(デフロスター)・ランプ等の活用不足
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梅雨期における安全対策
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梅雨期に備えた点検
タイヤの磨耗 ![]()
溝のすりへったタイヤは停止時に制動距離が長くなり、非常に危険です。
溝の深さが1.6ミリ未満のタイヤは使用できません。
車間距離の保持
制動距離は、速度、路面の状態、車両重量等によって異なります。
雨の日は、制動距離が長くなるので、晴れの日よりも車間距離を長くとりましょう。
エアコン(デフローター)とランプの活用
| 視界の確保 適切な室温の維持 |
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| 雨の強弱によって車幅灯および前照灯(ロービーム)を点灯 豪雨や濃霧等で危険と判断される場合は、ハザードランプの使用 |