まずは、「がん」にかからないために| 1 | バランスのとれた栄養をとる |
| 2 | 毎日、変化のある食生活を |
| 3 | 食べ過ぎを避け、脂肪は控えめに |
| 4 | お酒はほどほどに |
| 5 | タバコは吸わないように |
| 6 | 食べ物からの適量のビタミンと、繊維質のものを多くとる |
| 7 | 塩辛いものは少なめに、あまり熱いものはさましてから |
| 8 | 焦げた部分は避ける |
| 9 | カビの生えたものに注意 |
| 10 | 日光に当たりすぎない |
| 11 | 適度にスポーツをする |
| 12 | 体を清潔に |
国立がんセンター監修(財)がん研究振興財団広報資料
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「がんにならないための生活習慣」![]()
ポイントT.「お・さ・か・な・す・き・や・ね」の食事!!
| お | さ | か | な | す | き | や | ね |
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| お 茶 | 魚 | 海 藻 | 納 豆 | お 酢 | きのこ | 野 菜 | ネ ギ |
これらの食品をとれば、バランス良く栄養がとれて「がん」にもなりにくい。ネギは生ではなく火を通したもののほうが効果あり。毎日とるのがお勧めです。
ポイントU.「夜寝る前
に水を500cc飲む」
肉を食べないことが最もポイントですが、
肉を食べてもそれを分解する胆汁が腸から再吸収される時に発ガン物質になる可能性が高いので、その前に水分で尿として排出しなければなりません。そのためには夜の内に500ccの水分をとることです。
ただ、急に500ccとると、夜中にトイレに起きてしまうので、最初はコップ1杯からはじめて1ヶ月程度で徐々に量を増やしましょう。
Q.水ではなく、
ビールではどうですか?
A.アルコール度が2%以内ならばよいが、それ以上高いとアルコールを分解するための水分がさらに必要なので、
ビールに氷を浮かせて飲むようにすればよい。
ポイントV.「毎日10回素敵な笑顔
をする」
これは、ホスピスで患者さんの気持ちを和ませるために落語家
を招いてお笑いタイムを毎日設けたところ、がん細胞が減るという効果が出てきたとこから偶然判明。すなわち、
「笑う」ことにより、がん細胞を退治する「リンパT細胞」が増える(2倍になる)効果があるからです。
末期がんの患者さんには「リンパT細胞」を注入することにより、少しでも延命を図る治療があります。毎日
「笑う」ことにより、「リンパT細胞」が増えるのであれば、こんなに素敵なことはありません。
「笑う」といっても「ニッ」と笑うような笑いではなく、自分にとって一番素敵な笑顔
をしないとダメ。忙しくても明るく
素敵な笑顔で仕事をしましょう。
Q.自然に笑う
いい練習方法はありますか?
A.自分が異性にもてている
場面を想像するといいですね。
(ただし、他人に見られないように注意しましょう。)
でも、現実は・・・?