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地震が起きたら!
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※家の中にいる場合※![]() |
@まず、身の安全を確保する。 A冷静に、すばやく火の始末を。 B戸を開けて出口の確保。 Cあわてて外に飛び出さない。 D火が出たらすぐ消化。 E裸足で歩き回らず、スリッパなどの履物を履く。 F乳幼児や病人、お年寄り、障害のある人などの安全を確保。 G避難は徒歩で、荷物は最小限に。 Hラジオなどから正しい情報を聞く。 |
※住宅街にいる場合※![]() ![]() |
@狭い路地やブロックベイ、電線には近づかない。 A窓ガラスの破片や瓦などの落下物に注意する。 B公園など広い場所へ避難する。 |
| ※自動車を運転している場合※ |
@地震を感じたら徐々に速度を落とし、道路の左側に寄せてエンジンを切る。 A揺れがおさまるまで車外に出ず、カーラジオで地震情報を聞く。 B車を離れるときはキーをつけたままにし、ドアロックもしない。 |
| ※スーパーなどにいる場合※ |
@バックなどで頭を保護する。 A倒れやすいショーケースや棚などから離れる。 B柱や壁際に身を寄せる。 Cあわてて出口に殺到せず、係員の指示に従う。 |
| ※電車に乗っている場合※ |
@急停車することがあるので、吊革や手すりなどにつかまる。 A棚からの落下物に注意し、頭をガードする。 B電車が途中で止まっても、非常コックを開け勝手に外に出たり窓から飛び出したりしないで、 乗務員のアナウンスに従う。 Cホームにいる場合は、落下のおそれのある時刻表示板、モニター用テレビ、倒れやすい 自動販売機から離れ、柱に つかまってうずくまったり、ベンチの下にもぐる。 |
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つけやすくなった地震保険
地震保険は一昨年の平成13年10月に改定され、建築年割引と
耐震等級割引が新たに導入されました。基準料率の改定とあわせて
平均16%、最大で42%の料率の引き下げになりました。
地震、噴火、津波等の災害はいつも突然やってきます。
万一、被害を被られた場合は1日も早く安定的な生活を取り戻して
いただけるよう、地震保険への加入をおすすめします。