


日本の名城100選
(Since 2000/8/20)
あなたは 番目の<お殿様・お姫さま>です
2008/7/11更新
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私も、「何でお城巡りなんですか?」
とよく人に聞かれます。正直なところよく分からないのです。唯お城に行くと何故か胸せまるものがあります。専門的なことも判らぬまま、名ドライバーがパートナーで、日本中走り廻っております。幸せなことにパートナーはハイウエイクイーンなどと申してハンドル握ったらなかなか離しません。お蔭で某は助手席でチョットばかり城攻めの名将?気取りです。
このホームページで私達が攻城した日本の代表的なお城を、城主の詩歌なども探しながら、シンプルですが素人なりにご紹介いたします。中世の山城などにつきましては数も多く、「私の写真室」で写真が主ですが少しずつご紹介したいと思います。
21世紀を迎えて、IT文化の華開く時代ではありますが、温古知新,有史有魂!400年以前の歴史のひとこまを、皆様にご笑覧頂ければこれ以上の喜びはありません。
<参照・引用させて頂いた参考文献などは個別又はプロフィールに記載しております>
<お蔭さまで現在の攻城数(含砦跡・館跡・陣城・陣屋・台場等)が1694城となりました(^^♪>
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<お城の数って?>
<お城の数>ですが資料によりますと、昔の広義の城は全国におよそ25000城あり,それらの中で城郭とみなされているものが戦国末から江戸初期まで大小3000ほどあったようです。
それが元和元年(1615)の「大阪夏の陣」後、徳川幕府の「一国一城令」により170城に整理され、明治維新に至りました。維新後も旧体制の象徴にされた城は無用とされ、公共の所有になり、残念にも破却されたり民間に売却されたりいたしました。
明治6年(1873)の「廃城令」では更に三分の二の城郭が破却されました。残された城郭も太平洋戦争の軍用施設に使用されたときにかなりを解体され、また第二次大戦時の爆撃の目標になり、名古屋城などが焼失し大きな被害を蒙りました。また現代においても都市開発の進展等により、貴重な城の遺構が失われることはしばしば聞かされます。
そんななかでも戦後、城は、郷土を愛する人々により、各都市に於いて、郷土と市民のシンボルとして、焼失した天守閣や櫓・城門などの再建・復興が盛んに進められました。
現在一般的に見学出来るメジャーな城は、模擬天守閣や整備された石垣だけの城も含めて200城近くに増えております。門や土塁、堀、古代の城なども入れると5000城以上、いやマイナーのお城をいれたら愛城家からはなんと10000余城とも言われております。歴史を偲んだりさまざまな考察ができるのは、本来は後世の建物ではなく、往古から残る土塁、石垣、堀、曲輪や館跡、発掘出土品などであり、これらの城跡の遺構遺跡の調査・発掘や整備保存が各市町村の自治体の努力により鋭意日夜進められており、我々お城フアンにとっては大変うれしいことです。
<現存12天守>
誠に残念なことに江戸時代以来現存している文化遺産である天守建築は、12棟「弘前・犬山・松本・丸岡・彦根・姫路・松江・備中松山・丸亀・宇和島・高知・松山」のみの淋しさになっています。
<私の好きな名城!!>
お城は私達の心のふるさとなのでしょうか。私も訪ねてみて、有名な「姫路城」「熊本城」「松本城」「名古屋城」「大阪城」の雄大さ、明治天皇が惜しんで残させた「彦根城」の華麗さ、山城の「備中松山城」「但馬竹田城」などの城壁の壮大さ、一山が見事な石塁だらけの「岡城」「丸亀城」「津和野城」「高取城」、また今も草深い山中に密かに眠る多くの中世の土塁や堀の城などに大いに感動しました。昔の人達は人力でどうやってこんな山中に大工事が出来たのでしょう!その優れた世界的土木建築技術の遺構はいまでも、いやいまこそ一見する価値があると思います!
【お勧め歴史小説】
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★『虚けの舞』〜織田信雄と北条氏規 <伊東潤著/轄ハ流社 ¥1900税別> 注文コード:ISBN4-7791-1139-0 「朝鮮出兵最前線の肥前名護屋城を舞台に織田信雄と 北条氏規という二人の戦国の裏舞台で活躍した武将 の生き様を鮮やかに回想する作者3作目の野心作です」 |
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