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『水処理通信へちまや編』別冊
《3誌共同インタビュー》
INDEX
開始にあたって
第1回、はっはっはのトイレ
第2回、HABAKARI Information
第3回、ウタリクリエイツ筑波研究所
第4回、トイレ探検@Aomori
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■トイレサイト訪問記、開始にあったて
【メルマガ3誌共同企画】
はっはっはのトイレ hahaha
きれいなトイレ@関西 nakano10
水処理通信へちまや編 へちまや安藤
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●インターネットには、トイレ関係のサイトがたくさんあります。それぞれ
工夫と創意がこらされています。そこで、このトイレサイトを訪問してこの
通信で紹介させてもらうことにしました。この案をトイレのサイトとトイレ
メールマガジンも発行されているhahahaさん、nakano10さんに相談したとこ
ろ、3誌共同の連携企画としてやろうではないかと話がまとまりました。3
誌に訪問記が掲載されます。
●訪問することでトイレサイトの全体像をつかみたい、またトイレについて
多様な視点から知りたい、さらにその過程でトイレを軸にゆるやかなネット
ワークが出来ればいいなあという動機です。
●この通信の読者でトイレサイトを出されてる方、いらっしゃいますか?
ホームページを紹介してもらう、あるいはこちらからのインタビューにこた
えてもらって紹介する、どちらかでもかまいませんが、連絡してもらえれば
幸いです。
また、読者の皆さんのでお気に入りのトイレサイト、よく利用するサイトを
紹介して下さいませんか。訪問したいと思います。
●一回目は、はっはっはのトイレ(奈良県)というサイトを運営されている
hahahaさんにインタビューします。(文責、へちまや安藤)
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第1回、はっはっはのトイレ(20号に掲載)
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『はっはっはのトイレ』のhahahaさん
へのインタビュー
URL:http://www.lint.ne.jp/~takuya/
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Q:メールマガジンでは「トイレde人間ウオッチ」など楽しく読ませてもら
っています。
いえいえ、どういたしまして。
Q:ホームページのほうはどんなサイトですか?
人間生活に切っても切れないトイレという視点は同じです。
「はっはっはのトイレ」という主に奈良県内の公共トイレ案内です。
内容は、観光地・寺社・官公庁・駅舎・公衆などのトイレを実際取材し、設
備面・機能面・福祉面を手短にコメントし案内しています。この他、トイレ
周辺の ”みどころ” や ”アクセス” も併せて紹介しています。
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Q:どんな特長がありますか?なにに力を入れていますか?
誰でも、知っているトイレの他、逆に誰も知らないトイレも取材するように
しています。山奥にある、半壊したようなトイレや、はたまた地域密着の町
内の住民の方しか知らないトイレなども積極的に取材しています。「なぜ、
こんなところのトイレがwebにあるの?」という意外性も考慮しています。
以前にも、メルマガでコメントしたのですが、HPに、”幅”を持たせたい
と考えてます。いろんな人へお役に立てれば、または楽しんで頂ければとい
うことです。車椅子で利用できるトイレをお探しの方、観光地で空いていそ
うなトイレを探している人、汲み取り式トイレで用を足したいと思っている
人まで一貫してご覧いただけると思います。
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Q:サイト運営のポリシーというか、基準は何か設定されてますか?
文面から、もうお分かりと思いますが、行政に訴えたり、運動したりしてい
るような立派なwebではありません。おもしろいだけではなく、少しだけでも
何かに役立て頂けるよう日々、奮闘しております。
トイレサイトを運営していく上での私の見解ですが、
★公共性の高いトイレを公平に取材する
私的トイレはプライベートの問題があり。
先方から依頼の時は、この限りでない。
★取材時、利用者へ迷惑をかけない
当然のことで、不審者扱いされます (^_^;;
★一過性の評価は避け、長時間アテになる評価を心がける
掃除すれば綺麗になる汚れなどは、無視します。
★コメントには私情投入や誹謗中傷は、絶対しない
いくら、公共トイレとは言え、ボロカスなコメントは御法度。
HPへの信頼低下にもなりかねません。
★不定期ながら、取材済みトイレの再調査を行う
日々トイレは変化するもので、評価はいつもその通りとは
かぎりません。
トイレ評価を風化させないためにも、不定期ですが見直し
作業を行います。
★問題発生時
管理者から指摘等が会った場合、速やかに対処する。
必要ならば、HPの見直しを行う。
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Q:なかなか、大変なご努力ですね。とくに取材済みトイレの再調査には頭
が下がります。
いえいえ、当然のことです。今後も肩肘張らずトイレ取材を続けたいと思い
ます。おもしろい企画を考えていますのでHPに時々おいで下さい。
はい、そうさせてもらいます。今後もよろしくお願いします。
(訪問者:へちまや安藤)
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第2回、HABAKARI Information(23号に掲載)
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今回はHABAKARI Informationを
開設しておられるTOMさんに
はっはっはのトイレのhahahaさんが、インタビューしました。
★挨拶
どうもHABAKARI Informationを運営しています
TOMと申すものです、この度は
なかなか面白い企画にお声をかけていただき
光栄に感じています。
あまりこのような事がないんで少々緊張しております。
不適切な日本語を使う事もあるかと思いますが
御了承下さい。
Q1:どんな特長がありますか?なにに力を入れていますか?
特徴ですか?そうですねー、なんでもありってとこでしょうか(笑)
僕がトイレ関連で興味を持ったり、おもしろいと思った事を
自分なりの表現で紹介していると言うとこでしょうか。
スタンスを決めて、特定の事を突き詰めていく情報も大切だと思いますが
うちでは、あえてそれをしていません。
力の入れているところですか?
う〜ん・・・・・見出しですね(笑)
まず、見出しで見る人の心を引きつける
マジメに、これ大切な事だと思います。
Q2:トイレサイトを開かれたきっかけと動機をお聞かせ下さい。
僕の自己紹介のページにも書いてありますが
僕自身、お腹かが弱くトイレには大変お世話になっており
僕にとってトイレは生活の中で非常に重要な位置を占めているということと
ホームページで人と違った事をやりたかったんですよね
で、まずコンテンツの一つとしてトイレのページを作ったんですよ
そしたら、意外と反響がありましてやってる本人も
だんだんマジになってきて、気づいたらトイレだけの
独立したサイトを作ってました(笑)
Q3:サイト運営のポリシーというか、基準は何か設定されてますか?
ポリシーというか、基本的にうちでは汚いトイレはあまり紹介していません。
どこまでが汚いという基準と言うのも難しいし、この考えについて
いろいろ文句をつけたいトイレ関連サイト関係者の方々がいると思いますが・・
うちのコンセプトとして「明るく楽しいサイト」を心がけています。
僕が見る側なら、まずパッと見で面白くなさそうなサイトは
TOPのページでパスしてしまいます。
ホームページなんで自分の自己満足で終っても構わないと
いえばそれまでなんですが、どうせ見てもらうんなら多くの
人に見てもらいたい、そして楽しんで帰ってもらいたい。
これは、トイレにも相通じるところがあるんですが
トイレもキレイだと気持ちいいですよね、気持ちよく用を足せたあとは
その後の行動も楽しくなります。
汚いトイレを紹介し、批評する事によってトイレを良くする
これもすばらしい考えだと思うのですが、汚いトイレを見た事によって
他のページを見る前に出ていってしまうかもしれない。
これは多くの人に見てもらいたいという点ではマイナスなんですね
この考えは、臭いものには蓋をしろ的でどうかとも思いますが
自分がもし、ダーティーなページに遭遇したら不快なんで
人にもそう言う思いをさせたくないんで・・・
自分が楽しくないのに見る人を楽しませることはできませんからね
そうやって多くの人にトイレに関心を持ってもらえることによって
トイレ文化が発展していってくれれば、この上ない幸せですね。
でもこの事は、いつかぶつかる問題なんで汚いトイレたちを
どう言う風に紹介して行くか、これからの課題のひとつですね。
Q4:運営していてどんなことが一番楽しいですか?
うちでは海外のトイレも紹介してるんですが、それを見ていた人が
このサイトの為にわざわざ取材してきてくれることがあるんですよ
やはり、世界は広いって感じでトイレにもお国柄が出ていたり
その排出の仕方が日本にはないもので、トイレを通じて異文化が
知れたりするんですよね。
Q1で「なんでもあり」ってことを特徴に挙げましたが、そうすることによって
いろんな方面からいろんな意見や感想、情報が聞けるのが
一番楽しいですね。
Q5:自己アピールを。また、お薦めのトイレサイトがあれば紹介して下さい。
自称:トイレ紀行家ということでメインは、旅を兼ねたトイレ情報を
得意としています。
日本に限らず世界のトイレも、どんどん紹介して行こうと思います。
ですが、やっぱり1人だと限界があるんで皆さんの情報協力が必要
ということでHABAKARI特派員募集してますんで(笑)
宜しくどうぞ。
お薦めサイトですか?
はっはっはのトイレといいたいところですが(ニャリ)
身内は、やめまして
Restroom Webを紹介させていただきます。
気軽にトイレについておしゃべりできる、トイレ喫茶??ってな感じのサイトです。
女性が多いんで、男の僕には思いつかない意見とかが聞けて
とても興味深く新鮮です。
★御礼
TOMさん、どうもありがとうございました。
かなり詳しい内容で、HP運営に対する意気込みが良く伝わってきます。
取材に関しても、協力者がおられることは、すばらしいことですね。
同じトイレサイトを運営する私にとって、それぞれの意気込み、スタンスなど
勉強させていただく良い場だとおもいます。(質問者:hahaha)
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TOMさんのHABAKARI Informationは、
http://www1.neweb.ne.jp/wb/habakari/
海外のトイレも掲載されています。是非ご訪問ください。
また、RestroomWebは、http://ww
w.restroomweb.com/index.shtml です。
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第3回、ウタリクリエイツ筑波研究所(25号に掲載)
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今週は『ウタリクリエイツ筑波研究所』
(世界のトイレ情報/リアルオーディオによる旅行記/
旅のスクリーンセーバー)を訪問してみました。
インタビューに応じてくださったのは主任研究員 小屋一平さん。
インタビューしたのはきれいなトイレ@関西のnakano10さんです。
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質問1
>トップページでは音楽が流れてますよね。そういうのとデザインから、
>知性とさわやかさを感じます。さて小屋さんのサイトは、
>『比較文化』がテーマであるとお見受けするのですが、
>このサイトと、特に『世界のトイレ情報』のコンテンツを
>開かれたきっかけや動機をお聞かせください。
えーっと、照れています(笑)。ありがとうございます。
大学時代に比較文化学というちょっと変わった学問を専攻しまして、要
は色々な分野をちょこっとずつかじらせて広い視野から専門家には言え
ない何か新しいことを言わせてみようという学科です。
専門バカにはならないのですが、何でもやっていいというのはかえって
難しいもので、タダのバカを産みかねないという…(笑)
そんな訳で私は旅に出てばかりいる「旅行バカ」だった訳です。
初めての海外が中国でして、皆さんそうみたいなんですが、ドア無しト
イレを初めとする中国のトイレにそれはそれは強いカルチャーショック
を受けました。帰国したら友達に報告しよう!と、その時携えていたカ
メラでホテルのトイレを撮ったのが最初です。別に公開するつもりはな
かったんですが、それ以来、行く先々でなんとなくトイレの写真を撮り
貯めていました。
三年前にパソコンを買い替えた時、流行の「ホームページ」なるものを
自分も作ってみたくなりまして、最初は旅行記を載せたんです。ただ、
ネタがなくてとりあえず旅行記、というページは星の数ほどあって、た
くさんの人に来て見てもらうためには何かもっとインパクトのあるコン
テンツを作る必要があるなと思っていました。トイレってインパクトも
あるし、誰でもが使うものだからネタ振りとしては広く色んな方が参加
できる優れた素材なんですよね。
実はその当時、「東京トイレマップ」さんという老舗のトイレ情報ペー
ジがありまして、その他にも「○○トイレマップ」というページがすで
に各地方ごとにありました。これは今さら「つくばトイレマップ」とか
作っても雑誌で取り上げられたりした時にトップに大きく「東京トイレ
マップ」さんが来て、あとのページは「他にもこんなページがあります」
くらいにしか扱われないだろうなと思った訳です。なかなかデザインも
きれいで情報の充実しているページも多いんですけどね。
そこでふと見るとかたわらには撮り貯めたトイレ写真の山。検索してみ
てもまだ「世界のトイレ情報」はまだ誰もやってない。もし雑誌でトイ
レサイト特集が組まれたときでも「世界のトイレ」なら「東京トイレマ
ップ」さんと同列くらいには扱われるんじゃないか、いや、海外旅行ば
やりの今ならうまくすると海外旅行情報の特集で単独で取り上げてもら
えるんじゃないだろうか…。
下ゴコロありありなんですが、やっぱり手間ヒマかけてページを作るか
らには多くの方々に見ていただきたいですからね(笑)。てな感じで、
すきま産業的に始めたのが「世界のトイレ情報」です。とは言え、実際、
私が初めて海外に行った時もそうだったんですが、不安なんですよ。現
地のトイレがどうなってるのか。ましてやウワサに名高い中国でしたか
ら。だからお陰様でここまで来られたのも皆さんのニーズがあったから
こそなのかなぁと思っています。
質問2
>僕なりには、アジア方面のトイレは、民族間での違いや、
>特に同じアジアである日本との違いがかなり現れていて、
>興味があるのですが、小屋さんが一番に推したい特徴はなんですか。
トイレの様式を語るに当たってはいくつか注目すべき点があるのですが
ひとつは便器の形状。これは腰掛け式としゃがみ込み式に大別されます。
ふたつめに便器の向き。座った時に入口の方を向くか奥を向くかです。
みっつめに後処理の方法。主には紙で拭くか水で洗うかということにな
ります。
日本では最近は生活スタイルが欧米化してきてほとんど腰掛け式の洋式
になってきていますが、個人的にはふんばれるので昔ながらのしゃがみ
込み式、いわゆる和式の方が好きです。なんでも、便秘は洋式便器が普
及してから広まった文明病なのだそうで、しゃがみ込み式の「ふんばり
度」を100とすると憶測ですが洋式は60くらいであまりふんばれる
とは言い難いように思います。私は便秘持ちではありませんが、多くの
方が便秘になってしまうのもなんとなくわかる気がします。
「伝統的な」トイレを検証する意味で、ここではしゃがみ込み式便器の
話をしましょう。
「金隠しがあって上から見ると長円形」という便器の形状としては、韓
国・中国でもよく見られるので、日本だけが特徴的だとは言えません。
ちなみに東南アジアは金隠しのない長円形(またはひょうたん型)、イ
ンド以西になると足おきが付き、上から見ると台形のいわゆるアラブ式
になってきます。また、東南アジア・インド以西では後処理の方法とし
て水洗い式を採用しているのに対し、韓国・中国では日本と同じく紙拭
き式がポピュラーです。従って、便器の形状、後処理の方法という面か
ら見れば日本は東アジアにおいて最も普遍的な形態をとっていると言え
るでしょう。
日本が特徴的なのは排便時の向きです。今でこそ洋式の便器が普及しま
したので入口の方を向いて用を足す方が多いとは思いますが、和式の時
代、日本ではまず間違いなく奥の壁の方を向いて用を足していました。
ところが、同じ形状の便器を使用しているにも関わらず、韓国・中国で
はたいていドアから入ると金隠しが手前、つまり入口の方を向いてしゃ
がみ込むように設置されているのです。最初は私も驚きましたが、様々
な地域を旅してみるとどうも私たちの方が特殊だということに気づきま
した。自分たちの常識が世界の常識ではないことを思い知らされ、ショ
ックでしたね。
質問3
>サイトを運営される際のポリシーのようなものがあれば
>お聞かせください。
せっかく時間を割いて見に来ていただく訳ですから、見ていて楽しいも
のにしたいですね。
質問4
>写真の投稿もあったりするんですね。で、
>サイトを運営していて一番楽しいことはなんですか。
写真の投稿もそうなのですが、やっぱり感想をいただくのが一番嬉しい
です。企業のページと違って私個人の趣味でやっているものですから、
情報の流れが一方向だと疲れてしまいます。ご投稿いただいたり、ご感
想いただいたり、そこで新たな出会いがあったり、自分一人で情報を蓄
積していただけではあり得なかった展開が楽しいです。中には私のペー
ジを授業に役立てたいとメールを下さった先生方も何人かいらっしゃい
ます。こんな私でもちょっとは社会貢献できたかと思うと嬉しいですね。
質問5
>自己アピールを。また、お薦めのトイレサイトがあれば紹介して下さい。
私のページのトイレ情報はアメリカ・アフリカの情報が弱いので、もし
そちら方面でトイレを撮影されて来た方がいらっしゃいましたら是非ご
投稿下さい。もちろんその他の地域のものも随時受け付けております。
お薦めのトイレサイトですか?
やはり、こちらからやって来る方が多く、一方的に恩義を感じております
「東京トイレマップ」さん
http://www.asahi-net.or.jp/~ad8y-hys/
かなぁ。
あと、日本のトイレマップへのリンクが充実している
「トイレ探検 @Aomori Toil
et Network」さん
http://www.jomon.ne.jp/~aruru/index_tnw.html
とか。トイレのうんちく話も面白いですよ。
小屋さん、どうもありがとうございました。世界のトイレの画像が楽しめ、
そして学術的なコメントがおもしろく、かなり気に入っています。
ホームページ:「ウタリクリエイツ筑波研究所」
http://tsukuba.utari.net/
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第4回、トイレ探検@Aomori(27号に掲載)
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今週は、青森県、岩手県でそれぞれ、トイ
レ探検@Aomoriトイレ探検
@Iwateを開設していらっしゃるaruruさんにお話しをうかがいました。
インタビューは水処理通信へちまや編のへちまや安藤です。
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★はじめてaruruさんのページにうかがったとき、すごいボリュームに圧倒
されました。青森も岩手も実にこまめに取材されてますね。
そうですか?ありがとうございます。
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Q1:どんな特長がありますか?なにに力を入れていますか?一番見てもら
いたい点はどんなことでしょう。
トイレそのもの、というよりも、青森県にだっていっぱいみどころがあるん
だ!という点を紹介したいと思っています。トイレのキレイ・キタナイもも
ちろん取り上げますが、それだけを見て欲しくはないですね。
その他、トイレマップにしては上品な作りになっております。
トイレ探検に影響を受けて、WEBを作っている人、いませんか?いたら正直に
手を挙げてください!!(^^;;
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Q2:よく読んで見ると高校生のときからサイトを開設されているんですね。
トイレサイトを開かれたきっかけと動機をお聞かせ下さい。
”トイレ”のページというだけで一応多くの人が興味を持ってくれる、と思
ったのです。
トイレに興味があったのは小さい頃からでしたね。家が浄化槽ということも
あって、小さい頃、デパートやなんかにでかけると、水洗トイレが珍しくて
珍しくて……(^-^)ボタンを押すだけで水がジャーッと流れるなんて、すごい
っ!!と思っていました。
本当にトイレが好きで、小さい頃に、「トイレ何でも入門」(小学館)を買
ってもらってから、ますます好きになりましたね。
高校生だって誰だって、インターネットの世界ではいろんな事ができます。
年齢はあまり関係ないですよね。
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Q3:サイト運営のポリシーというか、基準は何か設定されてますか?
サイトという規模ではありません。まだまだ単なる小さなWEBですよ。
これといって何もないですね。好き勝手やっています。自分の好みで評価し
ていますし、コメントしています。
他のトイレWEBに比べると、トイレっぽさが薄いと思っています。どちらかと
いうとエンターテイメントっぽいかな、なんて感じています。
僕自身は東京トイレマップに影響を受けていますし(^^;;
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Q4:トイレ豆知識というコーナーがありますね。お腹がよじれてちょっと
なんというか「年表」まで一気に読んでしまいました。反響はすごいでしょ
うねえ。
悲しいことに反響は何もありませんね。
まあ、自分でたくさん本を読んでいろいろ覚えられたのでよしとします。
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Q5:運営していてどんなことが一番楽しいですか?
一度TV局から取材がきて、青森県内に放映されたことがあります。それが
一番嬉しかったですね。登録トイレがひとつずつ増えていくのが楽しいです
ね。ちょっと地味ですか??
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Q6:自己アピールを。また、お薦めのトイレサイトがあれば紹介して下さ
い。
全国のみなさんへボクのWEBのタイトルは”トイレ探検”です。”トイレ探
索”、”aruruのホームページ”、”青森トイレマップ”などなど、好きなタ
イトルをつけないで下さいね。(^^;;
トイレWEBと言ってもいろんなジャンルがあると思いますので、ここでは特に
何もありません。どのWEBもそれぞれの特徴を持って、ステキだと思います。
今後もよろしくお願いします。
aruruさん、どうもありがとうございました。
こちらこそ、今後もよろしくお願いいたします。
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【aruruさん】E-mail aruru@aat.mtci.ne.jp
トイレ探検@Aomori、トイレ探検@Iwa
teは、こちらです。
→ http://www.jomon.ne.jp/~aruru/
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