寺社の花散歩

<海蔵寺(かいぞうじ)

本堂 臨済宗建長寺派 扇谷山海蔵寺

もと真言宗の寺跡であるこの地に、1253年六代将軍宗尊親王の命により藤原仲能が七堂伽藍を再建したが、1333年の鎌倉幕府滅亡時に焼失
1394年、鎌倉公方足利氏満の命により上杉氏定が心昭空外(源翁禅師)を開山に招いて再建
1577年に臨済宗建長寺に属した

山門脇に鎌倉十井のひとつ「底脱の井」、薬師堂裏に「十六の井」がある

江戸時代に建てられた茅葺きの庫裡(くり)は、鎌倉の寺院の庫裡建築の代表で歴史的価値が高い

手入れの行き届いた境内には、ウメ、カイドウ、ユキヤナギ、ハナショウブ、ハギ等、四季折々の花が咲き、鎌倉有数の花の寺である

鎌倉中心部の地図

アクセス 鎌倉市扇ガ谷4−18−8 → 詳細地図
JR鎌倉駅西口から徒歩20分
電 話 0467−22−3175
時 間 9:30〜16:00 
拝観料 無料(十六の井 拝観は100円)

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シオン(10月)
コギク(11月)
マンリョウ(12月)
さんもん

山門
じゅうろくのい

十六の井
すいせん

スイセン(1月)
こうばい

紅梅(2月)
みつまた

ミツマタ(3月)
ゆきやなぎ

ユキヤナギ(3-4月)
かいどう

カイドウ(4月)
つつじ

ツツジ(4月)
しんりょくとはるもみじ

新緑と春モミジ(4月)
さつき

サツキ(5月)
はなしょうぶ

ハナショウブ(6月)
しょうろうとまつばぎく

鐘楼と松葉菊(6月)
あじさい

アジサイ(6月)
のうぜんかずら

ノウゼンカズラ(7月)
ききょう

キキョウ(7月)
さるすべり

サルスベリ(8月)
ふよう

フヨウ(8月)
はぎとさんもん

萩と山門(9月)
けいだいのはぎ

境内の萩(9月)
しおん

シオン(10月)
こぎく

コギク(11月)
こうよう

紅葉(11月)


マンリョウ(12月)
やくしどう

薬師堂
ほんどううらにわ

本堂裏庭
くり

庫裡
そこぬけのい

底脱の井

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