国立小学校全般に言えることですが、雰囲気的には穏やかなで子供が生活する環境としては問題なく、親としても満足するものといえると思います。あえて公立小との違いを言うならば、試験を受けて入学しているせいか真面目な親子が多く、全附連の方針のせいか小学校高学年が低学年の面倒をみるという習慣がどこの学校にも根付いており、授業にしても他学年と交流する縦割り授業が週2〜3コマあるため、低学年の子供は頼れるお兄さんお姉さんと話す機会を多く得られるので、子供にとっては楽しい環境と言えると思います。また、附属幼稚園からの入学と他の幼稚園から受験しての入学について質問されていますが、附属幼稚園の子供は辞退しない限り全員入学してきますから募集人数−附属幼稚園入学者数=外部幼稚園からの入学者数という計算になりますので、概ね3:1〜5:1ぐらいであります。
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