第153回 2月7日(火) 午後7時30分〜
自分経営学セミナー「我社の反省」

日本の復興に向けて
〜社員に将来の希望があるか〜


会社とは、働くとはどういうことなのでしょうか?

経営者からの視点、従業員の視点はともに、お金になることが一番重要です。
しかし、ここ掘れワンワンで、金銀がザクザク出てくるなら別ですが、経営者も従業員も会社を食い物にしたら、その会社の先行きは見えていますよね。

経営者(リーダー)たるもの、どのようなスタンスが重要なのでしょうか?

今回の経営セミナーでは、社員の将来の希望についてヒントをいただきます。
明るい将来があるから人は働きます。もちろん、お金に裏打ちされていることも重要です。
そのバランスの問題なのでしょうか?

部下の居る方、家族の居る方は、リーダーの視点で考えて見たいと思います。

この我社の反省は、経営者やビジネスマンに対して、即効力のあるハウツーを教える会ではありません。リーダーとしての土台を養うための勉強会です。

いわゆるリーダーシップというものは、我社の反省50項目に出てくるような小さな心がけの集大成なのです。時間を守る。人と大切にする。目標を持つなどなど、あたりまえのことです。

それらを束ねたときに大きなパワーになるのですが、ひとつひとつが小さいことであり、簡単なだけに実行できていないのではないでしょうか?今年は、我社の反省の項目を以下の6分野に分けて解説していただきます。

我社の反省は、1999年にスタートし、今年で13年目です。
この機会にぜひ、ご参加ください。
                        おたのしみに。


我社の反省 2012年  〜日本の復興に向けて〜 本来あるべき日本の姿を描き出せ

●希望・モチベーション

一般方向が示されているか

〜2月7日はここからです〜

社員に将来の希望があるか
労働者の賃金を減らすことによって栄える経営や、階級闘争闘争のある限り真の繁栄はない
人間的欲望の処理
社員の気分を滅入らせるものは生活、進級、健康、退職である


●陽転思考・新発想

七転び八起きは必勝の信念と攻撃精神
どちらとも決めかねることはどちらでも良い
理想の社員とは自分で問題を発見し、解決のための企画を立て責任を持って実行する
資本家は、会社を私物視してないか。幹部は部下に対して無責任な妥協をしてないか
有形の戦果に酔うて無形の損失をこうむるな
名人芸は変化の感じを与えない
どちらとも決めかねることはどちらでも良い
社内学校の開設
科学的作戦と芸術的作戦
新技術導入以前の常識と職場規律

●原点回帰・原理原則

女性的会社は男性的会社に性転換せよ
各人の行動の自由は、設定された目標と方針の中の自由である
中小企業は少数素人主義
経営は持久戦と決戦の使い分け
三人の争臣あれば国安泰なり
潜望鏡を覗かせて己の位置を示せ
会議は企画製造
会議十則
実行
工場の不良品はその原因を徹底的に追及せよ

●経済力確保・事業創出

敵に勝てなくては、部下はついては来ない
下請け管理は資本をおさえず、生産力をおさえよ
計画について
金の不当流出に対する疑いはないか
戦勝の要は有形無形の各種戦闘要素を統合して敵に勝る威力を要点に集中発揮せしむるにあり
生産性と給料の一定比率
督促は顔を見せて行わねば誤解を招く

●人間関係・組織力

会社の性格は社長の性格により定まり、景気変動を乗り越える名門会社には、名将の域に達した参謀がついている
責任者は愛国心と社会的任務の自覚より生じる
過失の連続を案ずるな。相手より少なければ勝利
古い者が良く働いて、新しい者ほど遊んでいる傾向はないか
幹部社員と一般社員の区分 一般社員と幹部との区別はピンチに強いか弱いかである
先の見えない指導者についている部下ほど哀れなものはいない
ワンマン的名将は、外敵に強いが内乱に弱い
金を出すことを命令するひとと実際に出す人の区分
組合の良否は指導者による
スタッフとライン
適材適所は決断をもって
戦闘指導は主導、先制、意表である

●リーダーシップ

良い指揮者がタクトを振るとオーケストラの音色が変わる
社長は指揮するな、統帥せよ。率先垂範陣頭指揮は管理者の任務
経営の退却
重役と幹部の任務
権限委譲も最終責任は委譲者にある
指揮
名将の定義

ぜひ、ご参加ください。
                        週末の達人 小石雄一

今、ビジネスリーダーに求められるのは、
セルフコンサルティング・スキルです

「我社の反省」は1999年9月に新橋で第一回がスタートしてから、毎月、一回から二回、開催してきました。講師の藤井隆久 名古屋照塾会長には本当に長い間ご指導いただきありがとうございます。
さて、藤井会長ですが、この二年間は名古屋商科大学にてMBA取得のため、週末は勉強なさっていました。そして、今春はれて、MBAを取得されました。60歳を過ぎてからの大学院、そしてMBA取得は、「若い君たちもしっかり勉強をしなさい」という無言のメッセージだと思います。

 この「経営セミナー」「我社の反省」は経済学者文学歴史学者の三上照夫が、40年程前に、松下幸之助さんに請われて、松下電器産業で開講した連続経営セミナーでありますが、その後続編、又続編と続き、とうとう250項目の超ロング経営セミナーとなったものです。
 人生の大半を懸けて働いている皆様。賃金との交換だけで労働してやしませんか?今の生活に納得していますか?貴方の人生に悔いはありませんか? 過去は悔いても戻りはしません。
 変える事が出来るのは未来だけです。今からでも遅くはないのです。自分らしい生活を、働きがいのある仕事をポジティブにチャレンジしてみませんか、という様なものありますが、基本的には原理原則に戻れ、であります。
 人として、社会人として、企業人としてやらねばならない事、やってはいけない事、言わねばならない事、言ってはいけない事の集合体でありまして、これが意外と難しいのです。
 これを三上は勇気の問題だと言っています。ご自身の未来に夢と希望を語り、勇気と自信を持ちたいと思います。お楽しみに。(藤井隆久)
●我社の反省とは、本来あるべき姿からのずれを自分自身でしっかり認識し、それをもとに戻すには、どうしたらいいかを自分で考える会です。毎回色々な角度から、藤井先生に講義をしていただきます。
講 師:藤井隆久 名古屋照塾会長
テーマ:我社の反省 原点である第一項目の解説

日 時:2月7日 19時30分から(受付は19時15分からです)
会 場:千代田区霞が関3-4-2 商工会館 7階 B会議室 
電 話:090−2214−4367(当日 19時以降のみ。小石)
世話役:小石雄一
参加費:2000円 (入会金、年会費などはありません。飲食なし)

2次会:終了後9時より1時間半程度食事会を開催します。
     居酒屋で3,000円程度です。(自由参加)
申し込み方法 (この部分を返信してください)
メールでお送りください。その時点で参加OKです。
満席の場合以外は、返信の連絡はいたしません。
mail:weekendmaster@nifty.com

2月7日の第153回 経営セミナー「我社の反省」に参加します。

【氏名】