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不倫相手に騙されたA
この案件も不倫問題において非常に多い。
既婚者である男性が「妻と上手くいっていない」「家庭が崩壊している」「別居している」
「離婚しようと思っている」「離婚したら結婚しよう」などと家庭が上手くいっていないことを並べ立てる。
実際、その時点で本当の場合もあるが、ここで問題なのは不倫相手の女性が男性の言葉だけを信じ込んでしまうことなのだ。その真実を確認しようとしない。疑わしいことがあっても、相手を問い詰めケンカになり、また仲直り。
男性が妻に不倫がばれると、態度が一変するのが一般的なのだ。
「やはり離婚はできない」と言いだす輩が多い。特に子供がいる場合には、子供を理由にしてくる。結局は「結婚しよう」と言った約束を守ろうとしないのだ。
中には女性側からの連絡を一切拒否する人もいる。
さらには女性が連絡すると、「ストーカー」として警察に訴える人も実際いるのだ。
精神も体も傷つくのが女性であり、男性は何事も無かったように生活している。
加えて法的には女性が法律上不倫相手の奥さんに対して精神的損害を与えたとして
慰謝料を払わなければならない立場なのだ。
そしてほとんどの場合、女性が男性を信じているために、裏切られた時には慰謝料請求しようと思っても、「嘘をつかれた証拠」がないのである。
怒りや感情に任せて、相手を責め立てそして「慰謝料請求」の話しをするから、慰謝料をとるのも難しくなる。慰謝料請求をちょっと我慢をして、「嘘をつかれた証拠」を取ることを優先するべきなのである。

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