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ご相談者からの事例です。
事例1.貸付金の回収
人に500万円貸付、返済してもらえないことで弁護士さんに依頼。
5名の弁護士がいるので安心して依頼したのですが、
実際担当できるのは1人。担当者がいないと話が全く通じません。
依頼してから1ヶ月。何の進展もないので事務所に連絡しましたが、担当者が出かけているという理由
だけで進捗状況がまったくわかりません。
何のための秘書かわかりません。
担当者と連絡が取れたのは2日後。
しかも、その返事は
「相手に電話しているのですが、相手が出てくれません。」
一般素人の言い訳じみた答え。
それでも、弁護士という資格を信じ、続行をお願いしました。
月日が経つばかりで、内容的には
「相手と会う約束をしたのですが、タイミングが合わず会えないのです。」
と全く進展がありません。
3ヶ月経ったところで、何の進展もないまま「仕事の依頼を辞退」してきたのです。
もちろん料金は全額返金ですが。
ご依頼者にしてみれば、返金は当たり前でしょうが、返金の問題ではないでしょう。
案件を処理できないものを3ヶ月も伸ばし伸ばしし、3ヶ月という時間を無駄にした責任を
単に返金で済ます、いかにも事務屋さん的な結果。
私どもからすれば当然!!
私どもはご相談者からの依頼で3日後相手方に出向きました。
5人のやくざ風の男に囲まれました。これが実態!!
それでも数日後、債務者はご相談者に連絡をして、毎月15万づつ振り込んだようです。
事例2.婚約破棄の慰謝料請求
婚約破棄されたことで、女性Bさんは婚約者Gに慰謝料請求の内容証明を出しました。
慰謝料200万円の請求内容でした。
数日後、行政書士Nから内容証明の返事がB
さんに届きました。
慰謝料50万円を払います。と
50万円では納得のいかないBさんは、内容証明には連名で行政書士の名前はあるので、行政書士Nに電話をしました。
Bさん:「今後の連絡はNさんにすればいいのですね?」
すると行政書士N
行政書士N:「弁護士さんではないので、交渉は出来ませんので、直接婚約者相手に連絡してください。」
Bさん:「内容証明を書いて出したのはあなたでしょう?」
行政書士N:「単に代筆しただけで、それ以上の権限も責任もありませんから。」
言葉にならない無責任な言い訳。これ以上何も言えません。
その後BさんとGさんは和解したのですが、
こんどは行政書士に依頼したGさんの怒り
行政書士N:「Bさんから怒りの電話を受け、話をしたので、追加料金1万円ほしい」
Gさんは呆れて物も言えなかったのですが、1万円払ってあげたようです。
事例3.和解を避け裁判にしたがる弁護士さん
相談者Yさん(女性)
夫のKが離婚を言い出し、勝手に別居してしまいました。
妻Yさんの性格に嫌気がさしたという理由です。
2週間の調査により
夫Kは100キロ離れた女性Fの元に寝泊まりしたことが明らかになりました。
数日後、相談者Yさんは母親とともに女性Fを尋ねました。
Fは自分の非を認め、謝罪しました。慰謝料も払うことになりました。
相談者Yさんは当初300万円の慰謝料と思っていたのですが、
Fさんの事情もわかり、100万円くらいで和解しようと考えました。
不安のFさんは弁護士さんに相談しました。
弁護士さんは「慰謝料を払う必要がない」とYさんに対抗しました。
もちろん話し合いもしないで、すぐに内容証明での事務処理です。
(詳しい経過は省略)
Yさんは裁判する以外に方法がなくなり
仕方なく裁判にして、結果的に230万円の慰謝料をとったそうです。
Fさんも両親に知られたくなかったものが、両親にも知れ渡り
100万円の慰謝料で済むものが、230万円になり
しかも弁護士料金もかかったことでしょう。
でも弁護士さんには損失はありません。
裁判にすることで、弁護士料金も上乗せできたのではないでしょうか?
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