殺人依頼・自殺請負・無言電話傷害事件

 

 

トップページにもどる

 

過去の事件事例

 

9,000回の無言電話で再逮捕

無言電話6,300回

殺人依頼の女性

自殺請負サイト

 

 

9,000回の無言電話で再逮捕

愛知県警瑞穂署は10日、知人女性(61)に約9000回の無言電話をかけ、ストレスのため胃潰瘍(かいよう)にさせ、アパート管理人としての女性の仕事を妨げたとして、傷害と業務妨害の疑いで、名古屋市東区葵の喫茶店経営、山田敏行容疑者(74)を再逮捕した。

 

 逮捕容疑は、平成17年12月10日から今年1月15日にかけて、公衆電話から同市瑞穂区の女性に約9000回の無言電話をかけて、胃潰瘍などで体調を崩させた疑い。

 

 山田容疑者は3月9日に、別の女性(61)に約6000回の無言電話をかけてうつ状態にさせたとして傷害容疑で逮捕されていた。
(2009年04月)

↑トップ

 

4年間で6,300回の無言電話

同僚の女性に対し4年にわたって計約6,300回の無言電話をかけ、女性をうつ状態にさせたとして、愛知県警天白署は9日、名古屋市東区葵の飲食店経営、山田敏行容疑者(74)を傷害の疑いで逮捕した。

 調べによると、山田容疑者は2005年1月から今年1月にかけて、以前勤務していたマンション管理会社の女性(61)の自宅や勤務先に、公衆電話などから約6,300回の無言電話をかけ、女性をうつ状態に陥らせた疑い。
(2009年03月)

↑トップ

 

殺人依頼の女性から詐欺搾取

東京消防庁渋谷消防署の女性消防副士長(32)=暴力行為法違反容疑で逮捕、処分保留で釈放=がインターネットのサイトを通じて交際相手の妻の殺害を依頼したとされる事件で、この計画を知り女性に暴行を加えたとして、警視庁は交際相手の同消防署の消防副士長町田貞稔容疑者(32)=東京都国分寺市西元町3丁目=を傷害容疑で逮捕した。

 

 殺害依頼事件では、実際に殺害するつもりがないのに、実行するよう装って女性から金をだまし取ったとして、サイト管理者の探偵業奥平明男容疑者(49)と自称探偵業田部孝治容疑者(40)が詐欺容疑で逮捕された。

 (2005年10月12日)

↑トップ

 

女性の自殺を請け負うサイト

携帯電話サイトにて「自殺請け負い」を開設し、依頼してきた女性を殺害したとして、神奈川県警捜査一課は10日、千葉県市原市、電気工、斉藤一成容疑者(33)を嘱託殺人の疑いで逮捕した。

 

同容疑者は4月12日深夜、川崎市高津区のアパートの一室で、1人暮らしの西沢さやかさん(当時21)の依頼を受け、多量の睡眠導入剤を飲ませた上、袋を頭にかぶせるなどして窒息させ殺害した疑い。

 

同容疑者は昨年6月ごろ、「自殺を手伝う」などとしたサイトを開設。西沢さんは今年4月にサイトを通じて同容疑者と知り合い、メールのやり取りなどを通じ殺害を依頼したとみられる。西沢さんから同容疑者の口座へ、事前に20万円の報酬が振り込まれていた。

(2007年10月11日)

 

↑トップ

 

 

Copyright(C)1995-2006 Well agency, all right reserved