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福井県警の警官をストーカー容疑で逮捕 2008.08 |
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石川県警は22日、元交際相手の女性に復縁を迫り、拒まれてもメールを送り続けたとして、福井県警刑事部機動捜査隊の巡査部長、山下和幸容疑者(31)=福井市江端町=をストーカー規制法違反の疑いで逮捕した。容疑を認めているという。
調べによると、山下容疑者は7月23日から今月17日にかけて、金沢市内の女性(25)に「もう1回だけやり直してください」などのメールを携帯電話から計27回送り、面会を迫った疑い。山下容疑者は05年にこの女性が働く店の客として知り合い、交際していたという。
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落語家の月亭可朝容疑者を逮捕
2008.08 |
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元交際相手の女性に復縁を迫り、拒まれても電話をかけ続けたなどとして、大阪府警は12日、落語家の月亭可朝(本名・鈴木傑)容疑者(70)=兵庫県西宮市松並町=をストーカー規制法違反容疑で逮捕した。府警によると、可朝容疑者は「やったことは間違いないが、ストーカー行為にあたらないと思っている」と供述しているという。
淀川署によると、可朝容疑者は大阪市内の50代の女性に、拒否されているにもかかわらず、今月4日と5日の2日間に女性の携帯電話に計13回、性的な言葉を使って復縁を迫る電話をかけた疑いが持たれている。さらに女性の勤務先に、女性が会社の同僚と付き合っているとする内容のはがきと手紙を1通ずつ送りつけたという。
同署によると、可朝容疑者は01年秋、当時飲食店に勤めていたこの女性と知り合ったという。女性が今年7月、「別れたい」と伝えても何度も電話してきたため、女性が同月末、同署に相談した。
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ストーカー容疑で高校教諭逮捕
2008.07 |
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元教え子の女性にストーカー行為を繰り返したとして、大阪府警は10日、私立四天王寺高校の元教諭、白石浩之容疑者(45)=同府岸和田市下池田町3丁目=をストーカー規制法違反の疑いで逮捕した。ストーカー被害に遭っているという女性からの相談を受け、府警は4月、白石容疑者に同法にもとづく警告を出し、6月には府公安委員会が禁止命令を出していた。
住之江署の調べでは、白石容疑者は同署からの警告を無視し、元教え子の20代の女性に4月28日、「他の男と当分付き合わないという約束を守れ」というメールを送りつけたほか、4月30日と7月5日、女性の自宅に押しかけた疑い。白石容疑者は「7月5日には女性の自宅に行っていない」と容疑の一部を否認しているという。
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滋賀県>執行中に再逮捕された調理師 2008.01 |
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滋賀県警木之本署は20日、女性に無言電話を繰り返しかけたなどとしてストーカー規制法違反の疑いで、滋賀県長浜市大戌亥町、調理師、福田道久容疑者(52)を逮捕した。昨年、同じ女性にストーカー行為をしたとして有罪判決を受け、執行猶予中だった。
調べでは、福田容疑者は昨年12月初旬から1月初旬までほぼ毎日、滋賀県内に住む栄養士の女性(24)の携帯電話に無言電話をかけたり、軽乗用車で女性の自宅付近をうろついたりした疑い。
福田容疑者は平成18年4月、当時勤めていた職場で女性と知り合った。同年9月に退職。女性を待ち伏せるなどストーカー行為をしたとして昨年6月に逮捕され、有罪判決を受けた。
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| ストーカー規制法違反の男に実刑、執行猶予中に同じ行為
2004.01 |
| 以前交際していた女性の携帯電話に繰り返しメールを送ったとして、ストーカー規制法違反の罪に問われた元日刊スポーツ記者船山元一被告(34)に対し、東京地裁は31日、懲役10カ月(求刑懲役1年)の実刑判決を言い渡した。川口政明裁判官は「被害者を絶望的な感情に陥らせた」と指摘した。
判決によると、船山被告は昨年12月から今年1月、都内の女性会社員(30)の携帯電話に計118回にわたり「電話に出てください」「無視したらあなたをのろう」などとメールを送った。
船山被告はこの女性に同様の行為をしたとして、同法違反罪などで昨年11月に執行猶予付きの有罪判決を受けている。今回の有罪が確定すれば、前回の執行猶予は取り消され、刑期は通算で2年余となる。
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ストーカー規制法は合憲、最高裁が初判断 |
| 「ストーカー規制法は幸福追求権と表現の自由を保障した憲法に違反する」として無罪を主張していた大阪市の男性会社員(24)に対し、最高裁第一小法廷(甲斐中辰夫裁判長)は11日、上告を棄却する判決を言い渡した。懲役6カ月執行猶予4年の一、二審判決が確定する。同小法廷は「法の目的の正当性や規制内容の合理性などを考えれば、憲法に違反しないことは明らかだ」と述べた。
最高裁が同法の合憲性について判断したのは初めて。
一、二審判決によると、男性は以前交際していた女性(当時21)につきまとい、01年5月、警察署長から警告を受けた。にもかかわらず、同年10月、21本のバラの花束を送ったほか、同月から02年5月にかけて「誕生日おめでとう」「昔に立ち戻ってほしい」などと書いた手紙やはがきを5回にわたり郵送した。 (12/11 23:34)
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| ストーカー警告件数、大阪府が3年連続最多 |
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ストーカー規制法に基づく警告件数が今年1月から10月末までに、大阪府内で130件に上ったことが16日、府警のまとめで分かった。全国2位の神奈川県を約40件引き離しており、3年連続のワーストワンは確実になった。
大阪府警によると、年間の警告件数は2001年が119件、昨年は117件。今年は10月中に早くも上回った。130件のうち、検挙に至ったのは、無言電話を繰り返して逮捕された無職男(41)など6件。被害者の93%は女性で、年齢は15〜65歳と幅広い。(時事)
(12/16 16:27)
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| 主犯の元消防士に無期懲役判決 桶川・女子大生刺殺事件 |
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埼玉県桶川市のJR桶川駅前で99年、上尾市の大学生猪野詩織さん(当時21)が刺殺された事件で、殺人などの罪に問われた元消防士小松武史被告(37)の判決公判が25日、さいたま地裁であり、川上拓一裁判長は求刑通り無期懲役を言い渡した。判決は被告を「殺害の首謀者」と断定し「若い女性に長期間嫌がらせし、ついに生命を奪った。反社会性は根深く、罪責は重大だ」と厳しく指摘した。小松被告は即日控訴した。
判決によると、小松被告は弟の和人容疑者(事件後に自殺)が、交際相手の詩織さんから別れ話を切り出されたことの仕返しをしようと、和人容疑者らと共謀して99年7〜8月、詩織さんや父親を中傷するビラを配布し、同年10月26日、JR桶川駅前で詩織さんを刺殺した。
事件では、小松被告を含む4人が殺人や名誉棄損の罪で起訴され、小松被告を除く3人の実刑(懲役18〜15年)がすでに確定している。
判決は、犯行が詩織さんに対する中傷ビラの配布から、父憲一さん(53)の勤務先への中傷文書の郵送、殺害へとエスカレートする過程を詳述し、この間の被告の心理状態を「一連の名誉棄損を行ったが、被害者が退学を余儀なくされるなどの結果が出ていないとして殺害を決意するに至った」と指摘。殺人罪での被告の無罪主張を「不合理な弁解」と退けた。
その上で「詩織さんは警察に相談するなど身を守るためにできる限りのことをしたのに凶刃に倒れた。無念の情は察するに余りある。家族の心痛、悲嘆は筆舌に尽くしがたい」と遺族の心情に触れ、「ストーカー規制法の成立などストーカー犯罪対策を急速に進めた」と述べて、事件の社会的影響に言及した。
両親は詩織さんを守れなかった警察の責任を追及しようと00年12月、国家賠償法に基づき埼玉県に約1億1000万円の損害賠償を求めた。さいたま地裁は今年2月、「殺人の予見は困難だった」として怠慢捜査と殺害の因果関係を否定する判決を出しており、両親が控訴して争っている。
国賠訴訟の原告側代理人は、小松被告に対する判決を「名誉棄損に始まる一連の犯罪行為の流れの中で殺害という結果が生じたと認定した。捜査怠慢が殺害につながったことを裏付ける内容だ」と評価した。
(12/25 20:09)
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| 嫌がらせ電話1000回 ストーカー夫を逮捕 |
静岡県警磐田署は30日、暴力を避けて実家に戻った妻(30)に約1カ月の間に1000回を超える嫌がらせ電話をしたとして、ストーカー規制法違反と偽計業務妨害の疑いで三重県鈴鹿市東旭が丘、建設作業員藤田直樹容疑者(28)を逮捕した。
調べでは、藤田容疑者は8月上旬から9月中旬にかけて、電気機器製造会社を経営する静岡県豊田町の妻の実家に1000回以上の電話をかけ、電話に出た妻をひぼう中傷したり、同社の業務を妨害したりした疑い。
藤田容疑者は多い時には2時間で167回も電話していた。
妻は5月中旬、同容疑者の暴力に耐え切れず子供を連れ実家に避難。同月末、磐田署に相談していた。8月には静岡地裁浜松支部がドメスティックバイオレンス防止法に基づき、藤田容疑者に6カ月間の妻への接近禁止命令を出していた。(共同通信)トップへ
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女性が路上で刺され重体、刺した男は自殺図る 大阪
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17日午前8時15分ごろ、大阪市東住吉区矢田2丁目の路上で男が女性を包丁で刺し、歩いて逃げた。女性は駆けつけた東住吉署員に男の名前を告げ、署員が約1キロ離れた自宅で腹から血を流している男を見つけた。女性は先月、この男によるストーカー被害を府警に相談し、府警が男に注意していた。女性は腹や胸などを刺されて意識不明の重体、男は重傷で自殺を図ったらしい。
刺されたのは大阪府羽曳野市の病院事務員の女性(22)。男は大阪市東住吉区住道矢田3丁目、無職山崎正弘容疑者(49)。
東住吉署の調べでは、女性が刺された現場には包丁が残され、山崎容疑者の自宅まで血痕が続いていた。山崎容疑者が女性を刺した直後、自分で腹を刺すのが目撃されており、現場で自殺を図ったとみられる。同署は殺人未遂容疑で山崎容疑者の逮捕状を取った。回復を待って取り調べる。
女性は、山崎容疑者とメールを通じて知り合ったと現場で話した。
昨年12月15日、女性は羽曳野署を訪ねて「付き合いをやめたいが、男が応じない。駅で待ち伏せしている」などと相談。30日に再び訪れて被害を訴えたため、山崎容疑者に署員が電話し、「これ以上エスカレートすれば、ストーカー規制法違反になる」と注意した。
同署によると、山崎容疑者は「わかりました。もうつきまといません」と答え、それ以降、女性からの相談はなかったという。 (01/17 21:53)
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| ストーカー行為の疑いで東京都豊島区室長逮捕 |
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20歳年下の女性店員につきまといや待ち伏せを繰り返したとして、警視庁池袋署は13日までに、ストーカー規制法違反の疑いで東京都豊島区役所中小企業対策室長中村恒也容疑者(46)=東久留米市中央町=を逮捕した。調べに対し、黙秘しているという。
調べによると、中村容疑者は豊島区内のデパートの女性店員(26)に好意を寄せ、昨年11月中旬から12月下旬にかけ、12回にわたってJR池袋駅などで待ち伏せたり、つきまとったりした疑い。
中村容疑者は2002年4月ごろから、デパートを訪れ、店員に交際を申し込んだり、プレゼントを渡したりしていた。昨年2月、ストーカー行為をやめるとの示談が成立したが、その後も行為を続けたため、店員が同署に告訴した。(時事)
(01/13 12:47)
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