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男性Jさんは交際相手のK子さんの依頼した弁護士から「婚約破棄」として300万円請求された。Jさんはとりあえず一度弁護士と話しをしようとしたが、弁護士は一切話し合いの必要はないと、いきなり「裁判」にしてきた。
「婚約」なのか「婚約前提の交際」なのかが争点となったのだが、弁護士も常識ではない答弁をして、裁判長にたしなめられる場面もあったらしい。
それが原因かどうか分らないが、裁判期間中にもかかわらず、K子さんは
Jさんの会社に「Jさんを中傷するメール」を送りつけたのだ。
全く信じられない行為で、K子さんを訴えることもできるであろう。
が、もっと信じられないのは弁護士の対応である。
ここで弁護士の責任は何なのかという疑問が持たずにいられなかった。
一般的に考えると「弁護士の管理責任」と思えるのだが、弁護士法上「管理責任」はないらしい。なんとも勝手な法律だが仕方ない。
では道徳的にどうなのか。弁護士曰く「女性に二度としないように厳重注意した」という。が、それだけで、弁護士もK子さんも一切Jさんに謝罪の言葉一つなかったと聞く。この弁護士は人としての道徳が一般の人とは違うようである。
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