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状況証拠を
決定的な証拠とする必要があるのです
【決定的証拠とは何を言うのでしょうか?】
本来「不貞行為」とは「性交渉」を意味するのですが、
社会通念上「不貞行為」があったであろうと推測できるものであれば証拠とな
ります。
例えば
・ホテルに入って、出てくるまでに3時間
以上かかった。
・相手の家に泊まった。
家には2人だけしかいなかった。
・二人で一泊旅行に出かけた。
など実際「不貞行為」があったと断言はできなくとも、第三者がみて「不貞行為があったであろう」「不貞行為があってもおかしくない」と推定できるものが証拠なのです。
ただし、人それぞれ判断や解釈が違うため、法律においてもできる限り誰もが認めざる得ない「証拠」を取る必要があるのです。
メールは証拠になるの?
最近証拠として多いのが、メールでのやり取りです。
「メールで浮気ははっきりしている」と断言するご相談者が多いのですが、メールの内容により「証拠」と判断できないものも多いのです。
例えば人は「愛している」という言葉とか「ハートマーク」などには敏感で
、「浮気の証拠」と考え違いをする人が多いのです。
実際は浮気かも知れません。しかし、単なる「思い込み」「考えすぎ」と取られても仕方ない場合が多いのです。これだけでは「浮気」と決め付けられないのです。
何でもない一言でも、十分な証拠
逆に、証拠と思えないメールでの何でもない一言がその内容や前後のやり取りから十分な証拠になることもあります。
意外にこの何でもない一言の重要性に気がつかないものなのです。
▲浮気&離婚
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