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浮気・離婚の実践

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不倫離婚問題事例

夫の浮気を許し、両親から絶縁
ストーカー行為で訴えられる
離婚しても夫婦が真剣に子供のことを考える

よくある質問

慰謝料の相場を教えてください
離婚するので慰謝料を請求できますか
慰謝料を親に請求できますか
結婚して半年で離婚することになりました。結納金は返済しなくて はならないのでしょうか

自分でできる浮気調査

 

 

 

 

 

 

  離婚相談付き 柳原弁護士の女性の上手な離婚法

離婚と慰謝料問題

どんな場合に離婚できるのか?

 

◆ 離婚相談付き 柳原弁護士の女性の上手な離婚法

 行列のできる法律相談事例集

 

 離婚理由

夫婦のどちらかが以下のような場合には離婚の訴えをすることができます。(民法770条)

1.配偶者に不貞の行為があった場合

2.配偶者から悪意の遺棄をされた場合

3.配偶者の生存が3年以上明らかでない場合

4.配偶者が強度の精神病にかかり、回復の見込みがない場合

5.その他婚姻生活を継続しがたい重大な理由がある場合

 

 婚姻生活を継続しがたい重大な理由

セックスレス・ドメスティックバイオレンス(DV)・生活費を入れない・ギャンブル等で多額の借金を抱えたなどがあげられます

 

 離婚申し立てをする場合には

上記離婚理由を証明出来得る証拠が必要になります

特に多い浮気・不倫など「不貞行為」を理由とする場合には

「不貞行為」を立証する確固たる証拠が必要になります

 

▲浮気&離婚

 

婚姻生活の破たん

 

 別居している

別居しているからと言って婚姻生活が破たんしているとは言えないのです。

弁護士さんによっても 別居の期間が3年とか5年とか見解が違うようです。

少なくとも1年位別居していても婚姻生活が破たんしているとはされないので、 特に不倫の場合、相手の言葉だけを信じたため大きな傷となった人は少なくありません。すぐにご相談下さい。

 

 離婚の話し合いをしている

離婚の話し合いをしているだけで婚姻生活が破たんしているとは言えません。不倫において「離婚の話をしているから、家庭が崩壊している」と いう言葉を信じて、大問題になるケースが多いのです。すぐにご相談下さい。

 

 離婚訴訟している

離婚訴訟しているから家庭が崩壊しているとは単純には言いきれません。片方が単に離婚したいだけでは崩壊していると判断するのは早すぎます。

 

▲浮気&離婚

 

不倫・浮気と離婚訴訟・慰謝料請求

 

 浮気や不倫を原因とする離婚訴訟および慰謝料請求

離婚訴訟するにも慰謝料請求をするにも、 浮気や不倫の事実証拠がなければなりません

 

【鉄則】

浮気や不倫の疑いを感じたら、確実な証拠を取ることが重要です。

感情的に相手を問い詰めたり焦った行動にでてしまうと

浮気が事実であっても証拠がとれなくなってしまうことが多いのです。

じっと我慢、我慢で証拠を固めることが先決なのです。

まずはご相談下さい。

⇒慰謝料請求

 

▲浮気&離婚

 

浮気の証拠

 

離婚訴訟するにも慰謝料請求をするにも、 浮気や不倫の事実証拠がなければなりません

 証拠の種類

浮気の証拠には次のようなものがあります。

・ホテルへ行った、ホテルに泊まった証拠

・浮気相手の自宅に泊まった証拠

・浮気とわかる手紙やメールの証拠

・二人で旅行した時の申し込み書や領収証

 

参考⇒慰謝料請求の証拠に関する重要事項

 

 間違いだらけの証拠

【状況証拠】

多くの人が勘違いしているのが

単なる状況証拠を 十分な証拠と思いこんでいることです。

実際証拠になり得なかったケースの一例を揚げておきます 。

 

・ホテルに行った領収証があるから大丈夫?

 誰と行ったのか不明確とされた

 ホテルに問い合わせても教えてくれなかった

・浮気相手の自宅に泊まった

 浮気相手の家に友人など他の人が一緒に居たと言われた

・「愛してる」とか「ハートマーク」のやり取りがあった

 不貞行為の事実証拠にはならなかった

 単なる言葉の遊びのやり取りと判断された

 

 状況証拠を 決定的な証拠とする必要があるのです

【決定的証拠とは何を言うのでしょうか?】

 

本来「不貞行為」とは「性交渉」を意味するのですが、

社会通念上「不貞行為」があったであろうと推測できるものであれば証拠とな ります。

 

例えば

・ホテルに入って、出てくるまでに3時間 以上かかった。

・相手の家に泊まった。 家には2人だけしかいなかった。

・二人で一泊旅行に出かけた。

 

など実際「不貞行為」があったと断言はできなくとも、第三者がみて「不貞行為があったであろう」「不貞行為があってもおかしくない」と推定できるものが証拠なのです。

ただし、人それぞれ判断や解釈が違うため、法律においてもできる限り誰もが認めざる得ない「証拠」を取る必要があるのです。

 

メールは証拠になるの?

最近証拠として多いのが、メールでのやり取りです。

「メールで浮気ははっきりしている」と断言するご相談者が多いのですが、メールの内容により「証拠」と判断できないものも多いのです。

 

例えば人は「愛している」という言葉とか「ハートマーク」などには敏感で 、「浮気の証拠」と考え違いをする人が多いのです。

実際は浮気かも知れません。しかし、単なる「思い込み」「考えすぎ」と取られても仕方ない場合が多いのです。これだけでは「浮気」と決め付けられないのです。

 

何でもない一言でも、十分な証拠

逆に、証拠と思えないメールでの何でもない一言がその内容や前後のやり取りから十分な証拠になることもあります。

意外にこの何でもない一言の重要性に気がつかないものなのです。

 

▲浮気&離婚

 

浮気相手に対する慰謝料請求

 

「不貞行為があった」としても、浮気の相手に過失がない場合には慰謝料をとることができないのです。

つまり浮気相手・不倫相手が結婚していることを知らなかった場合には、慰謝料を取れないのです

 

不倫・不貞行為だけの証拠だけでは不十分なのです

浮気相手が、結婚していることを知っていた証拠を取っておく必要があるのです

 

泣き寝入りすりしかないの?

過失をわかっていても過失を認めない人もいます。

現実問題として、どこかに落とし穴が必ずあります。この落とし穴を見つけることがプロでないと非常に難しいのです

 

浮気の証拠があったからといって、必ず慰謝料を取れるというのではないのです。不倫相手が潔白でない証拠その他、いろいろな側面から必要な証拠をそろえなければ、慰謝料もとれないのです。

 

どのような証拠をどうやって取るのか

 

▲浮気&離婚

 

調停と裁判

 

調停と裁判

調停においては、状況証拠でもかまわないのですが

裁判となれると、 浮気・不倫に関する事実証拠が必要になってきます。

多くの場合この重要ポイントが抜けているために、せっかく不倫の証拠をつかんでも慰謝料請求で勝てないのです。

 

裁判において慰謝料を勝ち取るためには、様々な観点からの証拠が必要になるのです。

 

▲浮気&離婚

 

問題解決の鍵

 

お金だけがほしいのですか?

「慰謝料を請求したい」と言って相談される人の多くは、 お金がほしくて慰謝料請求するわけではありません。幸せで平穏な生活がほしいのです。誠実で誠意ある謝罪が欲しいのです。あなたの場合もそうではないでしょう か。

 

おたがい「人間」なのです「感情」があるのです。

 

お子さんの将来、ご両親の感情問題、ご主人の社会的立場の問題など単純に怒りをぶつけ慰謝料請求したからといって解決するものではないのです。

 

事務的では解決もしにくいのです

不倫や離婚問題はマニュアル的な法的手続きだけでは解決しないものなのです。多くの人はすぐに内容証明だとか裁判だとか、安易にケンカ腰の解決策を選択するようであります。

弁護士さんや行政書士さんも仕事柄、事務的に法的手続きで解決を図ろうとする方が多いのですが、必ずしも得策とは言えないのです。

 

ウェル探偵事務所では、 ご依頼者の気持ちを大切に考えた上、あなたにとって何が一番良い方法なのか、どのようにしたら一番良いのかを一緒に考えながら、 重要な証拠を探し出し証拠を取り揃えると同時に、弁護士さんと一体となったカウンセリングやアドバイスをいたします。

 

▲浮気&離婚

 

  

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夫の浮気を許し、両親から絶縁

相談者Oさん:妻30歳

 

Oさんは前々から夫の浮気に気づいてはいましたが、いろいろ問題があるので我慢してきました。と言うのも、ご主人もOさんも共にOさんの父親の会社に勤務していたのです。

また、Oさんは会社でも取締役の地位にいたのです。

 

夫の浮気、離婚、子供の環境、そして父親の板バサミの中で調査を依頼してきました。

調査結果、夫の浮気が発覚しました。

 

当然社長である父親は怒ったのですが、社員の手前「くび」にもできず、離婚をするとともにご主人に「辞職をするよう」Oさんに伝えました。

ご主人も反省をし、子供のことを考え反省をし、会社は辞めても離婚だけは避けたい気持ちでした。

Oさん自身も子供の将来を考えると離婚は避けたいと思っていました。

 

煮え切らないOさんに対して、厳格な父親は離婚をしなければ絶縁との厳しい勧告を言いつけました。

一番困ったのはOさんです。

 

しかし、Oさんは浮気をした夫と子供を選びました。離婚をしたら夫も子供も元には戻らない。父親は夫の反省があれば時間はかかるかもしれないけれど、いずれわかってもらえるだろうと。

 


浮気&離婚

ストーカー行為で訴えられた

女性Kさんは相手Yさんが既婚者であることを承知の上交際していました。Kさんの家の契約更新がきたため引越しを考えているとき、YさんがYさんの自宅の近くに引っ越すよう薦めました。

KさんはYさんの自宅の近くにアパートを借り、しばらく不倫関係が続いたのですが、

Yさんの奥さんに不倫の事実をつかまれてしまったのです。

 

KさんはYさんとは別れることになったのですが、まだ引越しをして間もなく、再度引越しするにはそれなりの費用がかかります。Yさんも話で半分くらいは協力するとの話だったのですが、実際支払いの件になるとなかなか話をしてもらえなくなるばかりか、Kさんが電話を何度もしたことに対して、Yさん夫婦は警察に「ストーカー」として訴えたのです。

 

当然罪にはなりませんでしたが、一歩方法をまちがえると、信じられないことにもなるのです。

 

浮気&離婚

夫婦が真剣に子供のことを考える

奥さんからの相談だったのですが、そもそも奥さんの浮気が原因で夫婦の仲が悪くなり、ご主人が会社の部下と不倫に陥りました。

不倫の事実をつかみ離婚の話になったのですが、当社からみて親が勝手すぎると思いました。

子供が可哀想と言いながら、大人の感情が優先しているので、少しばかり説教をしてしまいました。

後日、奥さんから

夫と二人で思い出の海までドライブに行き、お互い離婚はさけられないのですが、子供の養育に関して夫も理解をしてくれる話をしました。今まで子供のことを話すことはありませんでした。離婚をしても子供だけは幸せになるよう二人頑張りますとの電話があったのです。

 

▲浮気&離婚

慰謝料の相場を教えてください

離婚における慰謝料の金額の相場はありません。
離婚の90%が協議離婚と言われており、そのため、統計的数字が把握できないからです。
裁判による離婚における慰謝料の金額が300万〜500万くらいと一般的に言われているにすぎません。
不貞行為や暴力など精神的損害の大きさによっても、慰謝料金額は違ってくるでしょう。また、婚姻期間が20年以上になれば、600万〜700万円以上になるケースもあるようです。

弁護士費用や裁判費用を考慮し、示談で早く解決するのであれば、200万〜300万が相当金額と考えることもできます。
 

浮気&離婚

離婚するに当り慰謝料を請求出来ますか

離婚=慰謝料、離婚すれば必ず慰謝料が請求できると考える人が多いのが現状です。
そもそも慰謝料は損害賠償の一種ですので、離婚すると必ず慰謝料を請求したり支払ったりするというものではありません。

離婚原因が何なのか、どちらに原因があるのか、その原因は正当なものなのか不当なものかによって慰謝料が発生します。

離婚原因によっては、あなたが払わなければならない場合もあります。
不貞行為・暴力行為が絶えない・家庭を顧みないなど不当性の離婚原因がある相手に対して慰謝料請求ができます。

 

浮気&離婚

慰謝料を親に請求したいのですが

慰謝料の原因に関して、親から相当の損害を受けたことが原因となる場合や 慰謝料の支払いに関して親が保証人になっている場合は、親に対して慰謝料の支払い請求もありえます。

 

しかし、夫婦離婚の場合の慰謝料はあくまでも夫婦間の問題です。 単に相手が慰謝料を支払ってくれないからといって、親に請求しても、親が支払う義務はありません。

 

浮気&離婚

結婚後半年で離婚することになりました。結納金は返済しなくては いけませんか。

結納金については、婚約が解消された場合には返済する必要がありますが、婚姻生活後においては返済する義務がないというのが多くの一般的判例のようです。ただ、結婚後3ヶ月の場合で返還を求められた判例もあるようです。


浮気&離婚

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