不倫・浮気の慰謝料|慰謝料請求|慰謝料を取る方法|慰謝料を取られない方法|無料相談|相談事例

 

不倫・浮気・離婚・婚約破棄・慰謝料の相談室

調査トップ 慰謝料請求 離婚と慰謝料 婚約破棄 不倫と慰謝料 慰謝料と証拠 お問い合わせ

 

電話相談20分まで無料

面談でのご相談、30分3,000円で相談にお答えいたします。

 

メールでのご相談

 

 

慰謝料請求のポイント

慰謝料を取る方法
慰謝料を取られない方法
慰謝料請求の基本
慰謝料請求の方法
慰謝料請求の手順
慰謝料請求のタイミング
内容証明書はまだ早い
不貞行為の慰謝料の時効
慰謝料の金額
慰謝料請求の重要なポント

婚約破棄と慰謝料請求

婚約破棄のQ&A
離婚と慰謝料請求
妊娠中絶の慰謝料
独身女性の不倫
弁護士さんの選び方
民事事件・刑事事件事例

慰謝料請求文例集

ウェル探偵の言いたい放題
示談書の書き方文例集
内容証明書の書き方(文例集)
裁判所 ・調停のしくみ
小川総合法律事務所のページ
河原崎弁護士さんのページ

リンク

  【女性版】復縁マニュアル
  【復縁男性版マニュアル】男性限定!寄りを戻す復活愛!元カノと復縁する方法
  大切なあの人との復縁マニュアル
■ ときめきの決断 ■ 幸せになるための乙女の7カ条 愛され女子の“モテオーラ”のつくり方 モテ女王“藤咲あやか”の大予言 あなたはこの7カ条で運命の男を必ず堕とします
【男性版】夫婦関係を改善し、ラブラブな結婚生活を取り戻す方法

 
 
 
慰謝料を取る方法/取られない方法・・問題を解決

 

 

 

  離婚相談付き 柳原弁護士の女性の上手な離婚法

 
不倫・婚約破棄・慰謝料問題専門相談
 

慰謝料を取る方法

 

最後まで諦めないで!!でも焦ってはいけません。

電話相談20分まで無料

 

◆ 行列のできる法律相談事例研究

ウェルエージェンシーは人間性を大切にした相談、アドバイス、証拠集めを行っています。

法律や理屈だけで解決しようとするから、解決できないのです。

精神科医に通っても解決はしません。

数十年浮気・不倫で争う人達の心を見て来たからこそ相談・アドバイスができるのです。

探偵経験があるからこそ証拠の重要性を知っており、証拠を取ることができるのです。

 

◆ あなたは騙されていませんか?

詐欺師の手口で、ブランドの洋服を着こなし、高級そうなバック、時計を身につけます。

昔ならば、ここに高級車というのも小道具になりました。言葉は誰もが喜ぶ「甘い誉め言葉」を並べ立てます。

 

相手の真実を知らないまま、相手の外見だけで自分勝手に判断をして、妄想をいだき、相手の言う言葉を鵜呑みにして、結局は「騙される」人が多いのです。

そう言う人たちが何人も相談に駆け込んでくるのですが

冷静に考えれば「おかしいと思った」と言う人ばかりなのですが、気分が舞い上がっていて気がつかないのです。

 

相談に来る人の中には、知っているのは「携帯番号とメールアドレス」それに「貰った名刺」だけ。3年前なりますが、三〇商事の名刺を信じていたのですが、偽造名刺で真っ赤な嘘だったということがありました。

 

では、どんなところに気をつければいいのでしょうか?

ウェルエージェンシーでは具体的に注意しなければならない点をアドバイスしています。

騙される前にご相談下さい

 

 慰謝料請求の基本

 

慰謝料請求の原因としては浮気・不倫・婚約破棄・離婚問題・妊娠中絶などが多く、その原因に不当性がある場合に慰謝料 という問題が発生します。

 

慰謝料について双方が話会いにより穏便に解決するのであるならば、あえて証拠は必要ないのですが、慰謝料請求の話になると自分の非を認めない人も少なくないのです。

 

証拠もなしに慰謝料請求しても慰謝料を取ることはできない場合が多いのです。

また、慰謝料請求するにあたっては、ケースに応じて様々な証拠が必要になってきます。

例えば、浮気を原因として慰謝料請求する時、場合によっては浮気の証拠だけでは十分と

言えないこともあるのです。

 

逆に、事実無根の場合でも無実を証明する証拠がない場合には慰謝料を払うことにもなるのです。事実無根の証明をしなければ慰謝料を取られる場合もあるのです。

 

インターネットには多くの先生方や事務所が慰謝料請求に関する情報を提供しています。

しかし、ホームページに書かれていることはあくまでも平均的ことであり、誰にでも通用するとは言えないのです。各々の状況に照らし合わせながら進めていく事が重要なのです。

 

当事務所ではあなたの立場に立つのはもとより、これまでの経験を生かし、慰謝料請求という問題を解決すべく、最善の結果を出すとともに適切なアドバイスを致します。

 

↑慰謝料請求トップ

 

 慰謝料請求の方法

慰謝料請求の一般的な方法として次のような方法があります

 

◆お互いが話し合いで解決する方法
慰謝料の金額、支払い日、支払い方法などについて双方の話し合いにより決めます。
当人2人だけで話会う人が多いのですが、2人だけで話をして解決するケースは少ないと

思った方がよいでしょう。
話し合いする場合、弁護士さんが必ず必要と言うわけではありません。 むしろこの時点では弁護士さんを介入させないほうが解決しやすい場合が多いのです。
 

◆内容証明書を送って慰謝料の請求する方法
相手に対して内容証明書により慰謝料を請求します。

内容証明は単なる郵便に過ぎませんので法的効力があるのではありません。

 

慰謝料請求される側に対して心理的圧力をかけられるという理由で、内容証明書を出すことを勧める専門家も多いのですが、 実践ではケースバイケースであり必ずしも得策と言えないということを知って下さい。 内容証明書を出されたことに腹を立て、話し合いの余地がなくなるなど逆効果もあり得るのです。内容証明書を出すタイミングそして文面が重要になってくるのです。


内容証明書は個人で提出できるもので、必ずしも弁護士さんや行政書士さんに依頼しなければならないということではありません。

 

◆家庭裁判所に調停の申し立て
示談交渉で解決しない場合、家庭裁判所に調停の申し立てを行います。
調停は裁判ではありません。裁判訴訟の前に調停手続きをとらなければなりません。(調停前置主義)。

調停では2名以上の調停委員が仲介にはいり、両者の話を聞いた上で、最も良いとと思われる解決策を示唆するに過ぎず、その解決に了承するかどうかは慰謝料の請求者と請求された者にゆだねられます。この場合も、必ず弁護士さんを必要とするものではありません。
話し合いが成立した場合、その内容は確定判決と同じ効力を持ちます。

 

◆調停で解決しない場合

調停で決着がつかない場合には、簡易裁判所若しくは地方裁判所に控訴することになります。 裁判になると言い分を「準備書面」なる文書で提示することになり、証拠があるかないか

または、証拠の信憑性によって結果が左右されることになります。

 

◆お勧めは示談・和解

まずは証拠を揃え示談で穏やかに解決することが一番良い方法なのです。

これは請求する側、請求される側両者に言えることです。

自分の言い分だけを訴えて、相手を責め立てるだけでは穏やかな解決は望めません。

裁判にすることはいつでもできますその前に冷静に話を することにより解決

を図る方法を取るべきなのです。

 

ウェルエージェンシーにご相談下さい。

 

↑慰謝料請求トップ

 

 慰謝料請求の手順

何よりも証拠を固めることを最優先にすべきです。

 

◆慰謝料の請求原因となる事実いわゆる証拠を取る必要があります
相手が請求内容を認め 、穏やかに話し合いで解決するのであれば、証拠は必要ないのですが、いざという時に否認する可能性も十分あります。 そのためにも請求原因となる証拠を取っておく必要があるのです。

 

慰謝料請求する場合、感情的に相手を攻めたて、相手の責任ばかりを追及する人が意外と多く、そのために穏やかな解決から遠のいてしまうことになるのです。せっかくの証拠を消されてしまったり、ましてや勝手な推測で相手に対して攻め寄ったりすることは、後々証拠を取る事を難しくしてしまうのです。

 

どうしたらいいのか?それはご相談下さい。

 

状況に照らし合わせた手順が重要です

相手と話し合いをする場合でも、携帯メールや電話だけで約束をとれることもありますが

相手が連絡を拒絶したり、無視したりなどケースは様々です。

状況に応じた手順がとても大切になるのです。

マニュアル的に解決することはできません。

なぜならば人それぞれ状況や人間性や人格、社会的立場が違うからです。

この手順こそが重要なことで、経験豊富な専門家の知恵と推測力と決断力と行動力

そして相手の心理を読み、案件の先を読む総体的な判断力が必要になるのです。

 

ウェルエージェンシーにご相談下さい。

 

↑慰謝料請求トップ
 

 慰謝料請求のタイミング

証拠が大変重要なのに証拠が不十分のままに慰謝料を請求したために証拠が取れなくなってしまったケースが非常に多いのです。

感情的に相手を責め立て慰謝料を請求する方法は最悪の方法なのです。

 

慰謝料請求のタイミングと証拠を取るタイミングとに関連があり、慰謝料請求する中で証拠を掴むこと もできるのです。

決定的な証拠もないところで、いきなり慰謝料請求することにより証拠を取り逃がす人が多いのです。


大袈裟にする必要もないのに、内容証明を送ったり、メールで慰謝料を請求して、大ゲンカをするタイミングでないのに、大ゲンカになり示談で解決するものが、裁判になってしまうケースも多いのです。

 

↑慰謝料請求トップ

 

 内容証明書を出すのは」ちょっと待って

 

内容証明書を出せば慰謝料を取れると勘違いされている人が多いのですが、内容証明書は単に請求の手段のひとつにすぎません。

事実証拠もなく、内容証明書で慰謝料請求 しても良い結果になるとは限らないのです。

逆に事態を悪化させる場合もありますので、内容証明書を出すタイミングを見極める必要があるのです。

 

弁護士さんや行政書士さんの名前で「内容証明書」が届けば威圧感を与えることもあるでしょうが、相手が必ず慰謝料を払うとは限らないのです。

逆に、相手の不安や怒りを増大させてしまう結果、相手方も弁護士を入れ、裁判にもつれてしまうことになる場合もあるのです。

 

中には、相手方が謝罪と慰謝料を考えているにもかかわらず、「内容証明書」が届いたために相手方を居直らせてしまうことも良くあるのです。

安易に内容証明書を出すことはしてはいけないのです。

 

↑慰謝料請求トップ

 

 慰謝料請求には「証拠」が必要

相手が誠実な人で、素直に非を認め、証拠がなくとも慰謝料を払ってくれる場合もありますが、事実を否定したり、居直ったりするために裁判になることも多いのです。

そうなっては「証拠」を取るのも難しくなるのです。

 

証拠があれば、裁判になっても安心です。慰謝料請求を考えるならば、証拠を取ることが鉄則なのです。専門家の中には、証拠は必要がないような事を言っている方もいますが、証拠なしで慰謝料請求してみれば良いことです。ただし、「証拠をおけば良かった。」と後悔しても遅いのですが。

 

しかし、「証拠がない」からと言って泣き寝入りはする必要はありません。

ウェル探偵事務所はどこよりも親身にあなたの人生を変えるパートナーです。

慰謝料請求に必要な証拠を探し出すだけでなく、証拠を作り出すことも可能なのです。

詳しくはご相談下さい。

 

↑慰謝料請求トップ

 

 不貞行為の慰謝料の時効

不貞行為があったことに対しての慰謝料請求にも時効があります。(民法第724条)
不貞行為が行われた時から20年が時効ですが

不貞行為を知っていた場合には不貞行為を知った時から3年が時効です。


不貞行為を一時は許し婚姻生活を継続したが、何年たってもどうしても許しきれないとして
慰謝料請求を再度考え直す場合、時効が3年であるあることを知っておくべきです。

 

↑慰謝料請求トップ

 

 弁護士さんが必要か?

慰謝料請求する場合必ず弁護士さんに頼まなければならないということはありません 。

また弁護士さんに頼めば慰謝料を取れるわけでもないのです

勝つ弁護士さんがいれば

負ける弁護士さんもいるのです

 

「行列のできる相談所」でもわかる通り

弁護士さんによって法的な考え方が違うのも当たり前なのです。

 

法律上では慰謝料を取れる場合でも

実践では慰謝料を取れない場合もあります 。

 

逆に法律上では慰謝料を取れない場合でも

実践では慰謝料を取れる場合もあるのです 。

 

最近の傾向としてですが

@大手弁護士事務所に依頼しても、社会経験の少ない若手弁護士さんが担当することも多いようです

A示談や和解など話し合いで解決するようなケースでも、内容証明書を送って いきなり裁判にしてしまうケースも多いと耳にします

 

裁判にせずに和解・示談で穏やかな解決を推し進める弁護士さんを選ぶことが大切な気がします。

 

↑慰謝料請求トップ

 

慰謝料の金額

いわゆる浮気、婚約破棄、離婚に際して慰謝料を いくら請求できるか?相場はいくらか?


非常に多くの方々が知りたがるところです。
慰謝料は精神的損害賠償で
金額に相場はありません。

実際に裁判の判決により金額確定するケースが慰謝料請求の10%前後に過ぎず、たいていは、裁判の手前の「示談」により解決しており、慰謝料の金額が統計上出てこないために、相場が掴めないのが実情です。

不貞行為の慰謝料の場合、100万円から400万円とも言われます。

また、婚約破棄の場合は50万円から200万円とも言われます。しかし各人の実情に応じて異なりますのであくまでも参考金額に過ぎません。

相手によっては1000万円でも、1億円でも請求できます。
しかし、現状としては相手の支払能力と請求側の妥協金額その他子供の養育など総合的な側面から金額が決定しています。

 

↑慰謝料請求トップ

 

驚くほどの鮮明画像!!証拠写真もこれで安心!!

 

慰謝料請求の重要ポイント
1.相談相手を間違えるな
2.最悪の事態を想定しなさい。それには「証拠」を揃えなさい。
3.浮気の証拠だけでは十分でないのです
4.証拠がなければ証拠を作ればいいのです
5.すぐに内容証明書を出すことは止めなさい。
6.いつでも喧嘩はできます。喧嘩をするタイミングが重要です
7.相手の言葉にまどわされてはいけません。喧嘩をするときは自分の土俵で喧嘩しなさい
8.相手を非難し、責め立てるだけの話会いなら止めなさい。足元を見られる言動は謹んで
9.弁護士さんに相談することはよいことです。しかし、すぐに依頼する必要はありません
10.裁判にすれば良いというものではありません。法律論だけで考えてはいけません
 

 

相談相手を間違えるな

 

慰謝料請求された場合の相談相手として、親しい友人・両親兄弟・会社の上司・弁護士・行政書士・・・・・

など人によって相談相手は違います。

 

最近では、掲示板や知恵袋に悩みを書きこむ人も多くなっています。

相談相手として掲示板に頼るのはやめなさい。

掲示板や知恵袋などでの回答を専門家の目で見る限り本当に参考になる回答は私見ですが5%位にすぎません。

きちんとした回答もあるのですが、少し法律をかじっただけの法律かぶれの一面的な回答やもっともらしく専門家気どりの実践的で ない回答が多く、一般の人には間違いを判断しにくいのです。

そのために、ベストアンサーとして選んでいる回答が実践的でないことが多いのです

 

慰謝料請求は学問や感情論では解決できません。

慰謝料問題は法律の学問の場ではなく、実戦での戦いの場なのです。

もちろん法律も必要です。

しかし、人間と人間の問題である限り、単純に法律だけでは対応できるものではないのです。

知識ではなく実践経験と先々を想定できる読みの力が重要なのです。

 

↑慰謝料重要ポイント

 

今後起こり得る事態を想定しなさい。そして証拠を揃えなさい

 

最も重要なことは、今後起こり得る事態を想定できるかどうかです。

常に最悪の状況に対する対応策を持つことが重要なのです。

人間と人間の問題である限り、単純に法律だけでは対応できるものではないのです。

 

相手側が誠実で誠意があれば「証拠」も必要ないのですが

誠意を見せるような事を言っていても、いざ慰謝料の問題になると態度を変える人が多いのです。

最悪の事態に対処できるようにすることが鉄則です。

そのためには、「証拠」を揃えることが重要なのです。

 

特に婚約破棄の問題で、男性が女性の性格に嫌気をさして、一方的に連絡を断ってしまうことが原因となる場合が

多いのですが、連絡を断つ前に女性の性格の特異性の証拠を取っておくべきなのです。

事実無根の場合でも、事実無根の証明をしなければ状況によっては慰謝料をはらうことにもなるのです。

女性からしつこく説明を求められているならば、まだ慰謝料から逃れられる手段は十分あります。

ただその手段を知らないと慰謝料を払うことにもなりかねません。

 

手段を知りたい方はご相談下さい⇒お問い合わせ

 

↑慰謝料重要ポイント

 

浮気写真の証拠だけでは証拠不足です

 

夫婦間の離婚問題であるならば、浮気の証拠があれば足りるのですが、

浮気相手や不倫相手に対する慰謝料問題となると「不貞行為」の証拠だけでは、十分とは言えないのです。

 

〔よくあるケース〕

・結婚していることを隠して「独身」と嘘をつく

・「別居」している・・・と家庭が崩壊していることを強調する

・妻と離婚を考えている・・と奥さんとの離婚をほのめかす

・妻と別れて君と結婚する・・と不倫相手と結婚の約束をする

 

ご主人が相手を騙すようなことをしていた場合には

浮気相手・不倫相手に過失がない場合には慰謝料請求する権利が発生しません。

つまり、不倫相手も被害者で騙され、「結婚していること」を知らなかった場合には

慰謝料の責任は発生しないのです。

 

慰謝料請求するためには

浮気相手・不倫相手に過失がある事を証明できる「証拠」をとる必要があるのです。

不貞行為の証拠だけでは十分でないのです。


↑慰謝料重要ポイント

 

証拠がなければ作れば良い

 

証拠がなければ慰謝料を取るのも難しいのです。

浮気の証拠=ホテルへ入った写真・・と思う人が多いのですが、

写真以外にも証拠になるものはあるのです。

また、誘導的に証拠を作っていく事も可能なのです。

証拠を偽造することではありません。公に通用する真の証拠を誘導することもできるのです。

 

証拠が無ければ作れば良い

・浮気の事実をつかみたかったら、相手に動いてもらえば良いのです。

・相手を問い詰めて、警戒されるより油断させることのほうが証拠はつかみ易いのです。

・浮気について相手に強く責めすぎると反発されて逆効果です。

・罠をつくり罠にかかってもらうことも証拠つくりのひとつの方法です。

 


↑慰謝料重要ポイント

 

すぐに内容証明書をだすことは止めなさい

 

安易に内容証明書を出すことは止めなさい。

内容証明書を出すことによって、事態を複雑かつ悪化させることもあるのです。

「証拠」を取るチャンスを逃がしてしまった人が非常に多いのです。

話会いのチャンスを壊し、裁判以外に解決方法がなくなる場合も多いのです。

 

内容証明書はいつでも出せます。

内容証明書を出す前に、すべきことがあるのです。

 

内容証明を出して、調停に訴えて、裁判にする・・・そんなマニュアルだけの問題ではないのです。

人の感情をどのように動かすかが重要になるのです。

 

↑慰謝料重要ポイント

 

喧嘩をするタイミングが重要です

 

慰謝料請求も一つの喧嘩です。

多くの場合、弁護士さんも含め、理屈での口げんかはあっても

本当の喧嘩の経験が非常に少ないのです。

 

感情的に理屈や腕力での喧嘩の方法もあるのですが

頭脳的な喧嘩が重要になってきます。

 

大ゲンカはいつでもできます。今喧嘩をすべきか、穏やかに交渉すべきか・・・

喧嘩をするタイミングが非常に重要なのです。

 

↑慰謝料重要ポイント

 

相手の言葉にまどわされてはいけません

 

喧嘩に勝つ鉄則は「自分の土俵で戦うこと」です

相手の口先だけの口車に右往左往するのは一般的には仕方のないことなのですが

相手の言葉に惑わされないことが重要なのです。

 

相手の言葉にその都度答えることは

相手の土俵の中に入り込んでいるのです。

また、本題を見失って、無意味な争いごとをすることになるのです。

弁護士さんが入っても、社会経験の少ない弁護士さんだと、本題を見失ってしまう人もいることを知っておいて下さい

 

慰謝料請求する方が感情的になると、本来の重要なポイントを見失ってしまいます。

 

20分無料電話相談

 


↑慰謝料重要ポイント

 

足元を見られる言動は 控えて下さい

 

感情的に相手を責めたてるだけならば、話会いどころか逆に大ゲンカになってしまうことがよくあります。

さらに必ず言わなくても良いことを言ってしまったり、してはいけないことをしてしま い、足元を見られることになる場合もよくあります。話会いは局面を理解して冷静に対応しなければなりません。

 

<実際にあった事例です>

・メールを見て浮気を問いただしたら、メールを消されてしまった。

・気が小さい相手を強く攻めたら、弁護士に頼んで裁判になってしまった

・相手の家に押しかけたら警察を呼ばれた

・会社に押しかけたら警察を呼ばれた

・電話に出てくれないので何度も電話をしたらストーカーで訴えられた

・相手を呼び出して、強く責めたら脅迫で訴えられた

・法的なことばかり言ったので、裁判になってしまった

 

慰謝料請求は基本的には本人に対して請求するもので、

両親に請求したり、勤務先に言うことは相手や状況を把握した上で行わないと足元を見られてしまうことにもなります。

 

慰謝料請求された場合には、元々弱い立場にあるのが一般的です。

はっきりした証拠が有る場合には、支払いを拒否することより減額する方法を考えることが良いのです

 


↑慰謝料重要ポイント

 

すぐに弁護士さんに依頼する必要はありません

 

慰謝料問題で弁護士さんに相談することは間違いではありません。

しかし、すぐに弁護士さんに頼む必要はありません。

弁護士さんに依頼する場合、3〜5軒の弁護士さんに相談してどういう弁護士さんなのかゆっくり判断することをお勧めします。

 

また、必ず弁護士さんに頼まなければいけないと思っている人もいるのですが、

弁護士さんに頼まないでご自分でやっている人も多いのです。

調停や裁判でも個人でできることを知っておいて下さい。

 

弁護士さんの選び方

1.お薦めの弁護士さん

  偏った見方をせず、双方の言い分を公平に理解し、穏便に解決させようとする人間味ある弁護士さんを

  お勧めします。

2.注意を要する弁護士さん

 @すぐに内容証明を出そうとするマニュアル的弁護士さん

  内容証明書を出すタイミングがあるのです。自ら事態を大きくする必要もないのです。

    一つ覚えのやり方の弁護士さんはお薦めできません。

  

 A人生経験不足の若手弁護士さん

  大手弁護士事務所に頼んでも、担当弁護士が資格取り立ての若手弁護士の場合がよくあります。

  法律の勉強はしていても、社会経験不足、実践経験不足の頼りにならない弁護士さんも多いのです。

 

 B自信にあふれた攻撃的な弁護士さん

  ○○会長とかおだてられた弁護士さんは自信過剰的なところがあり、

  すぐに裁判にしたがる傾向があるようです。弁護士さんだがらといって裁判にして必ず勝つとは言えないの

  です。

 

↑慰謝料重要ポイント

 

 

法律論だけで考えてはいけません

 

法律には解釈が重要になります。

慰謝料請求にはお互い自分勝手な言い分の争いが多いものです。

法律の解釈はそんなに簡単なものではありません。

内容証明を出して、調停に訴えて、裁判にする・・・そんなマニュアルだけでは解決できません。

 

人の感情をどのように動かすかが重要になるのです。 慰謝料問題といっても根本には人間としての常識・誠意など感情が原因となっているケースが多いのです。心の中には後悔や反省もあるのです。双方が気持ちよく和解するためには、法律論や理屈ではなく仲裁が必要なのです。

 

しかし、有利に立場で和解するべきでしょう。

そのためにはしっかりした「証拠」を握っておくことが重要になるのです。

 

↑慰謝料重要ポイント

 

相手のことは知っておくこと

 

相手がどこの誰だかわからないと慰謝料請求はできません。

1.相手の氏名・住所・勤務先・実家・連絡先などは知っておかなければなりません

2.特に勤務先・実家・銀行口座などを調べておいたほうが良いでしょう

  公務員・会社員・自営業・水商売・フリーター・無職など相手の職業によって請求方法も変わってきます。

  勤務先や銀行口座は支払ってもらえないときに差し押さえなどの対応ができます。

3.相手の性格を十分考慮して対応しなくてはなりません

  相手の性格により、請求の方法も話し方も手順もすべて変わってきます。


↑慰謝料重要ポイント

 

相手の弱点をつかめ

 

慰謝料をとるためには相手の弱点を見つけることが重要です 。

 

・性格的に気が小さい

・家庭に対して内緒にしたい

・会社に対して内緒にしたい

・子供がかわいいので離婚したくない

・社会的に高い地位にいるので公にしたくない

・・・・・・・・などなど

 

ただし相手の弱点を単純に責めることが正しいのではありません。

脅迫・恐喝・ストーカーなど警察に訴えられ刑事事件の加害者になってしまうこともあります。

弱点を利用してあなたに有利になるような手段方法を使うことが重要になります。

 


↑慰謝料重要ポイント

 

 

 

慰謝料を取られない方法

どうしたら慰謝料を取られないですむの?

世間では、慰謝料を払う必要がないのに払う事になってしまったり、納得のいかない金額を払う事になったりするケースが

良くあるのです。その原因を調べてみると一番の原因は相談相手を選び間違えたことと言えるのです。

慰謝料を取られないようにする人も基本的な対応策について、相談実績のなかから、知りえた方法や重要ポイントをあなたに教えます。ただし、あくまでもポイントにすぎません。

人それぞれ状況が違いますので、全て同じ方法や手順で解決できるものでは無いことだけはご了承願います。

重要ポイント

1.相談相手を間違えるな

  たとえ潔白である場合でも対応の仕方を間違えると慰謝料をはらうことになる場合もあります。

  経験不足の人の個人的な常識論では通用しない場合が多いのです。

2.最悪の事態を想定しなさい。それには「証拠」を揃えなさい。

  潔白であればこそ潔白を証明する「証拠」を揃えたほうが有利になります。

  このことが分からず楽天的に対応する人が多いのです。

  最終的に慰謝料を払うことになっても遅いのです。

3.証拠がなければ証拠を作ればいいのです

  一般的に何が「証拠」なのかわかない人がほとんどです。

  証拠が不十分な場合に「証拠をつくれば」いいのですが、証拠の作り方を知らない人が多いのです。

4.あなたに非がある場合

  法的に慰謝料を払わなければならない場合、慰謝料を払う覚悟を決めなさい。

  逃げ回った挙句裁判に訴えられ、不必要な高額な弁護士費用をも払うことになったという人も少なくありません。

  いかに減額するかが重要なのです。

 

 ↑慰謝料請求トップ
 

妊娠中絶の慰謝料請求

 

そもそも妊娠中絶だけでを原因とした慰謝料請求の権利は発生しません。

妊娠自体に「強姦された」「独身と嘘をついていた」「結婚の約束をした」その他

女性が妊娠したことについて相当の理由がある場合は慰謝料が発生することもありますが

一般的には「慰謝料」までのトラブルにはなりません。

 

現実としては慰謝料よりも、中絶における「中絶費用」の問題があります。

妊娠中絶問題の相談での多い間違いは

中絶問題に関して、男性に100%責任があり、慰謝料請求できると思い込みをしている女性が多いことです。

しかし、妊娠行為に対して女性側にも責任があることを忘れてはならないのです。

 

その責任割合は半分半分という考え方もありますが、

私見ではありますが、精神的かつ肉体的損害を考慮し男性の責任割合70〜80%が適切と考えます。

 

しかし、実際には男性側の無責任な対応が中絶費用および慰謝料請求へと展開していくようです。

また、女性に被害者意識があまり強すぎると、解決する問題も悪い結果になってしまいます。

男性ばかり責め立てると男性に誠意があっても、解決がしにくくなることも多々あるのです。

あなたが男性でしたら、中絶費用くらいは全額負担する気持ちでいたほうが

時間的かつ金額的にも速やかな解決ができるのです。

 


↑慰謝料請求トップ

 

独身女性と既婚男性との不倫の慰謝料

その1.男性が結婚していることを隠していたり「独身」と嘘をついていた場合の慰謝料問題

 

男性が結婚していることを隠したり、「独身」とうそをついている場合で、

不倫相手の女性がまったく男性が結婚していることを知らなかった場合には

「不貞行為」があったとしても、不倫相手の女性は慰謝料を払う義務はないのです。

 

重要ポイント

●浮気をされた奥さんが女性に対して慰謝料を請求しても慰謝料をとることはできません。

●場合によっては、逆に不倫相手の女性が男性に慰謝料請求できる場合もあります。

*しかし、いくら「嘘をつかれた」としても、結婚していることを知った後で不倫行為をつづけた場合には

当然慰謝料の支払い義務が発生します。

 

現実問題として、不倫相手の女性が本当に「結婚していることを知らなかったのか」という問題が

あるのです。本当に知らなかったのか?本当は知っていたのでは?いつわかったのかなど

事実を証明できる証拠が必要になってくるのです。

 

↑慰謝料請求トップ

 

その2.男性が「別居している」「家庭が壊れている」と言った 

 

現実不倫問題で多いのが、男性が「妻とはうまくいっていない」「家庭が壊れている」といった「言い訳」で不倫するケースです。

どうも母性本能をくすぐられる女性が多いのか、簡単な嘘に騙される人が多いのです。

実際「結婚生活が破たん」している場合には、不倫行為があっても慰謝料を払う必要がないのです。

 

重要ポイント

「家庭が崩壊しているかどうか」の判定が難しいのです。

●相手が言った事を鵜呑みにする人が多いのですが、鵜呑みにしたらいけません。

●「別居」していても、「崩壊している」と言いきれない場合が80%あります

*離婚調停などが行われている場合は、崩壊していると言ってもよいでしょう。

 

↑慰謝料請求トップ

 

調査実績地域

ウェル探偵事務所は関東を中心に広範囲での実績を持っています

ウェル探偵事務所は荒川区・足立区・台東区・文京区・港区・板橋区・練馬区・豊島区・北区・渋谷区・葛飾区・江東区・世田谷区・大田区・墨田区・江戸川区・新宿区・千代田区・中央区・目黒区・品川区・杉並区・中野区・東京23区はもとより、三鷹市・国分寺市・武蔵野市・稲城市・昭島市・八王子市・清瀬市・小平市・国立市・小金井市・狛江市・田無市・多摩市・調布市・東久留米市・東大和市・日野市・府中市・福生市・保谷市・西東京市・松戸市・柏市・越谷市・市川市・千葉市・我孫子市・浦安市・流山市・習志野市・成田市・野田市・船橋市・八千代市・四街道など千葉県・浦和・川口・蕨・戸田・大宮・草加市・春日部市・越谷市・三郷市・八潮市・岩槻市・北葛飾郡・坂戸市・幸手市・川越市・志木市・新座市・鳩ヶ谷市・飯能市・和光市・朝霞市・川崎市・横浜市鶴見区・ 横浜市中区・横浜市金沢区・横浜市高津区・横浜市宮前区・横浜市青葉区・横浜市都筑区・横浜市鶴見区・横浜市神奈川区・横浜市保土ヶ谷区・横浜市磯子区・横浜市緑区・横須賀市・藤沢市・伊勢原市・相模原市・大和市 ・座間市・平塚市・厚木市・海老名市 横浜市・綾瀬市・大和市・伊勢原市・海老名市・川崎市・鎌倉市・横須賀市・相模原市・座間市・逗子市・茅ヶ崎市・秦野市・平塚市・藤沢市・岩井市・牛久市・鹿島郡・つくば市・土浦市・取手市・水海道市・日立市・ひたちなか市・水戸市・前橋市・藤岡市・沼田市・富岡市・高崎市・伊勢崎市・足利市・宇都宮市・大田原市・今市市・小山市・鹿沼市・佐野市・黒磯市・栃木市・矢板市・西東京市都内近郊・埼玉県・神奈川県・茨城県・群馬県・栃木県など関東を中心に 浮気調査・不倫の調査はもとより、離婚・婚約破棄・慰謝料問題に活躍している調査探偵事務所です。

Copyright(C)1995-2007 Well agency, all right reserved

 

 

 

 

婚約破棄の慰謝料

 

婚約破棄だからといって全て慰謝料を取れるのではありません。

婚約破棄の理由が「不当理由」の場合に限って、慰謝料請求が可能になるのです。

不当理由となる十分な証拠を揃える必要があります。

 

重要なポイント

●「結婚しよう」という言葉だけで、婚約とは言い切れません。

●恋人同士(恋愛関係)で別れても、慰謝料請求はできません。

●不貞行為の証拠がなければ慰謝料請求できません。

●浮気相手に単純に攻め寄ると大切な証拠がなくなります。

●結婚前提で交際しているのは、一般的に当たり前。婚約とは言い切れません。

 

重要な証拠

1.婚約していた事を証明できる証拠が必要です

2.婚約破棄の原因に不当性がある事を証明できる証拠が必要です

3.婚約者の浮気相手が婚約の事実を知っていた事を証明できる証拠が必要です

 

婚約破棄 の慰謝料請求と証拠

 


↑慰謝料重要ポイント

 

 

 

 

 

 

男性が「別居している」とか「離婚する予定」とか言っている場合

 

不倫の事例その1

 

1.男性が「別居している」「離婚を予定している」などと言いながら不倫をし、それが子供のいる家庭の場合には

  実際には90%以上離婚はせずに家庭に戻ってしまいます。

2.不倫女性はある意味では被害者です。

  しかし、法的には男性の奥さんに対して慰謝料を払うことになるのです。

 

 

不倫の女性の対処方法

 

1.男性が「別居している」「家庭が壊れている」と言った証拠を取っておくと良いでしょう。

 

2.「別居」していないことなどわかったときには、

 

  彼が真剣にあなたとの結婚を考えている場合を除いて、一切不貞行為は止めるべきです。

 

  いつ、どのようにして「別居していないこと」を知ったのかメモなどに残すことも必要です。

 

  交際を続けることは、男性の奥さんから慰謝料請求されても仕方ないのです。

 

 


↑慰謝料重要ポイント

 

 

 

 

 

 

 

不倫が一方の家庭しか発覚していない場合

 

不倫の事例その2

双方が既婚者で不倫している場合で多いのが、女性 側がご主人に不倫がばれ、女性のご主人が不倫男性に対して慰謝料を請求する場合です。

 

1.慰謝料請求することは簡単なことです。弁護士さんや行政書士さんは簡単に内容証明で慰謝料請求する

  ことが多いと聞きます。単純に慰謝料請求してしまうと慰謝料を取れないよりも、相手の男性の奥さんに事実

  を知らせることになり、奥さんから慰謝料請求されることにもなります。

 

2.そうなるとお互い請求し合うことになり、引き分けになることもあります。

 

3.不倫男性は奥さんに知れるのを怖がって当然です。

  逆に奥さんに知られても仕方がないと覚悟を決めることも重要です。


↑慰謝料重要ポイント

 

 

 

 

 

 

不倫が両方の家庭に発覚している場合

 

不倫の事例その3

不倫の事実がお互いの家庭に知れている場合で、お互いに離婚しない場合には慰謝料をお互いに請求し合うことになります。

 

しかし仮にあなたが不倫男性の妻であり離婚を考えるならば、相手の女性に堂々と請求することはかまいません。

 

もちろん不倫女性のご主人が相手の男性に慰謝料請求することはできます。

ただし、相手を脅すような言葉は禁物です。足元を見られることにもなってしまいます。


↑慰謝料重要ポイント

 


Copyright(C)1995-2006 Well agency, all right reserved