日本盲人福祉委員会は、世界の盲人団体間との国際交流の窓口です

 社会福祉法人 日本盲人福祉委員会は、盲人団体・盲人福祉施設や全国の盲学校などへの情報や連絡調整などを行って、盲人福祉の増進を図ることを目的として昭和31年に設立されました。

 昭和35年に社会福祉法人として法人格を取得、
世界盲人連合(World Blind Union : WBU)の日本代表として、盲人団体間での国際交流における日本側の窓口の役割を担っています。

九州地方地震に対する災害対策本部の設置について


九州大地震被災視覚障害者支援対策本部 設立日:平成28年4月18日(月)

 日本盲人福祉委員会は熊本県並びに大分県において、4月14日(木)から連続して発生している大地震による被災者救済のため、対策本部を設置し、支援活動をすることになりました。
 被災された視覚障害者のみなさんへ、必要な支援の手へと確実に結びつけていくために、 みなさまのあたたかいご支援をお願いいたします。

義援金のお願い

     受付口座  ゆうちょ銀行  郵便振替口座 00100-8-729004
     口座名称  社会福祉法人 日本盲人福祉委員会
             シャカイフクシホウジン ニホンモウジンフクシイインカイ

    ★ 通信欄に 『九州大地震被災視覚障害者支援』 とご記入ください。

   ※他銀行から振り込む場合の受取口座
     店名(店番) 0一九(ゼロイチキュウ)店(019)
     預金種目 当座    口座番号 0729004

みなさまよりお預かりしました義援金は、九州大地震被災視覚障害者支援対策本部が被災した視覚障害者の支援のためにのみ使用いたします。

このマークをご存知ですか?

シンボルマーク


街角の信号などで見かけるこのマーク、皆さんは何のマークかご存知ですか?

これは、1984年10月、サウジアラビアのリヤドで開催された世界盲人連合の 設立総会で制定された「盲人のための国際シンボルマーク」です。

世界盲人連合(WBU・加盟160ヶ国)には、私共、日本盲人福祉委員会が日本代表として加盟し、 世界(特にアジア・太平洋地域)の視覚障害者のために貢献しています。

「盲人のための国際シンボルマーク」は、視覚障害者の安全やバリアフリーを考慮した建物・設備・機器などにつけられている世界共通のマークで、 青地に白で視覚障害者が右手に白杖を持って歩く姿をデザイン化しています。
信号機や音声案内装置、国際点字郵便物、書籍・印刷物などに、設置・添付されてます。

マークを見かけた際には、視覚障害者の方へのご理解とご協力をよろしくお願いいたします。

※ 「盲人のための国際シンボルマーク」の掲載・使用につきましては、
  社会福祉法人 日本盲人福祉委員会までお問い合わせください。

掲載・使用を希望される法人・団体の方には、使用申請書を提出いただいております。
下記リンク申請書にご記入いただき、FAXまたは郵送にて当委員会までお送りください。

「盲人のための国際シンボルマーク」使用申請書(PDF)


日本盲人福祉委員会 福祉助成金

 平成27年度 福祉助成金申請の受付は終了いたしました。
 次年度の申請につきましては詳細が決まり次第お知らせいたします。

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