日本盲人福祉委員会は、世界の盲人団体間との国際交流の窓口です

 社会福祉法人 日本盲人福祉委員会は、盲人団体・盲人福祉施設や全国の盲学校などへの情報や連絡調整などを行って、盲人福祉の増進を図ることを目的として昭和31年に設立されました。

 昭和35年に社会福祉法人として法人格を取得、
世界盲人連合(World Blind Union : WBU)の日本代表として、盲人団体間での国際交流における日本側の窓口の役割を担っています。


3月11日 震災シンポジウム開催!

 東日本大震災からまもなく1年を迎えようとしています。
この1年の視覚障害者支援を被災された視覚障害者の方々と共に振り返り、
その上であらためて、災害時の視覚障害者支援を考えるシンポジウムを
平成24年3月11日仙台にて開催いたします。皆さまの参加をお待ちしております。

シンポジウムの詳細・参加申し込みにつきましては、下記リンクページをご覧ください。

震災シンポジウムのご案内 (PDF版)

震災シンポジウムのご案内(Word版)

震災シンポジウムのご案内 (テキスト版)

 

被災した視覚障害者の支援へ募金をお願いします!

東日本大震災視覚障害者支援対策本部 社会福祉法人 日本盲人福祉委員会

下記リンクページにて、東日本大震災視覚障害者現地情報を紹介しています。
ご一読いただき、被災した視覚障害者の現状をご理解いただければ幸いです。

↓     ↓
東日本大震災関連情報ページへ

また、当委員会ブログにて、視覚障害者に関連した震災関係のニュースを
ピックアップしております。よろしければ、ご参照ください。

日本盲人福祉委員会ブログ 震災関連ニュース記事

 目が見えないと、慣れない避難所で、トイレへの手助けを求めたり、 食べ物の張り紙が読めないで食事が分からなかったりと、極端に大変です。
 北から南まで、広大な範囲の視覚障害者を探しだし、相談し、伺って、 それぞれの方が本当に必要とする支援を把握すること、 そしてそれを支援の手にしっかりと結びつけることが何よりも重要なのです。 そのため、視覚障害当事者はもちろんのこと、 視覚障害のリハや情報の専門家、そして教育関係者の3分野を統合している、日本盲人福祉委員会が中心になり、 東日本大震災視覚障害者支援対策本部を組織し、現地に本部を設置して全国的な幅広い支援活動を行っています。
 被災された多くの視覚障害者のみなさんへ、必要な支援の手へと確実に結びつけていくために、 みなさまのあたたかいご支援をお願いします。

東日本大震災視覚障害者支援募金 状況報告

     振込先  郵便振替口座 00190-2-701753
     名 義  社会福祉法人日本盲人福祉委員会 理事長笹川吉彦


    通信欄に 『東日本大震災視覚障害者支援募金』 とご記入ください。
    ※ 銀行口座をご希望の方は、お問い合わせください。

   ★ なお、支援物資については、必要な人に的確に届くようにするため、
      先に必要な支援の把握を行ってからお願いしています。ご相談ください。

   ★ また、みなさまよりお預かりしました募金は、
      東日本大震災視覚障害者支援対策本部が
      被災した視覚障害者の支援のためにのみ使用いたします。

このマークをご存知ですか?

シンボルマーク


街角の信号などで見かけるこのマーク、皆さんは何のマークかご存知ですか?

これは、1984年10月、サウジアラビアのリヤドで開催された世界盲人連合の 設立総会で制定された「盲人のための国際シンボルマーク」です。

世界盲人連合(WBU・加盟160ヶ国)には、私共、日本盲人福祉委員会が日本代表として加盟し、 世界(特にアジア・太平洋地域)の視覚障害者のために貢献しています。

「盲人のための国際シンボルマーク」は、視覚障害者の安全やバリアフリーを考慮した建物・設備・機器などにつけられている世界共通のマークで、 青地に白で視覚障害者が右手に白杖を持って歩く姿をデザイン化しています。
信号機や音声案内装置、国際点字郵便物、書籍・印刷物などに、設置・添付されてます。

マークを見かけた際には、視覚障害者の方へのご理解とご協力をよろしくお願いいたします。

※ 「盲人のための国際シンボルマーク」の掲載・使用につきましては、
  社会福祉法人 日本盲人福祉委員会までお問い合わせください。

日本盲人福祉委員会 福祉助成金

 平成23年度 福祉助成金申請の受付は終了いたしました。
 次年度の申請につきましては詳細が決まり次第お知らせいたします。

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