2001年から2002年にかけてアラスカの学校と沖縄の学校の間で、渡り鳥と湿地に関する学習をしている縁で、国際交流が行われました。 沖縄の小学生は、総合的学習の時間で調べた学習の成果をアラスカに伝え、アラスカからはこどもたちの手紙が寄せられました。
この国際交流を経験した男の子1人と女の子1人に感想を聞いてみました。
1.ひろむ君 ・外国に関心が持てるようになった。 ・外国のことを知るきっかけになった。 ・今、海外のニュースを聞くと興味を引かれるようになった。 ・アメリカにも一度行ってみたいと思う。 ・外国の人とやり取りできてよかった。 ・もっと渡り鳥のことを知りたくなった。 ・渡り鳥の中継地として、よい環境を保たないといけない と感じた。
2. あいさん ・楽しかった。 ・アラスカのことを調べて、渡り鳥が沖縄に来る理由が 分かった。 ・アラスカ、沖縄とも重要な場所であることが分かった。 ・渡り鳥を守りたいという気持ちはアラスカの人と同じである ことをアラスカに伝えたいと思った。
(昨年海外との渡り鳥をきっかけにした国際交流を経験した小中学生で、感想をこのホームページに載せたい人は「お知らせ」のページにあるメールアドレスや住所にぜひ送って下さい!)
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