学校間交流2002-(Communication between schools2002-)


2002年の秋以降千葉県の2つの小学校とアラスカの2つの学校の間で国際交流が始まりました

<交流その1>
千葉県茂原市の小学校からアラスカに送った最初のメッセージです。
まず日本語のメッセージです。

日本語を英語にしたものです

アラスカの学校から帰ってきた返事です

(日本語に翻訳したもの)

文通相手の先生方とこどもたちへ

 私たちは今年みなさんと文通をすることができることになり、とても喜んでいます。みなさんの国のことや街のことや文化について楽しく学習できます。私たちがみなさんにお伝えするものを、みなさんにも楽しんでいただけたら幸いです。

 毎年子どもたちは科学の勉強で、調べる鳥を2つ取り上げます。秋に調べる鳥はアラスカにいる鳥です。つまり、クリスマスにもアンカレッジで見ることのできる鳥を1つ調べます。渡り鳥については、春に焦点をあてて学習します。こうした鳥が、毎年春にはるばるアラスカまで飛んでくるのは驚くべきことではありませんか!

 私の学級には24人の児童がいます。複式学級になっていて、4,5,6年生がいます。月曜日から木曜日まで、午前8:45から午後4:30まで学校があります。金曜日は特別授業に申し込んでいなければ登校する必要がありません。「秋の学期」は9月から1月までです。「春の学期」は3月から5月までです。1,2月にも学校はありますが、毎週どれか1つの科目に集中して学習します。

 私たちはみなさんから早く返事が来るのを楽しみにしています。鳥の学習だけではなくみなさんの国のことや、文化のことについてもたくさんのことを学びたいと思っています。

         トニー・ブリュースターとその学級の児童より
           ビレッジ・チャーター・スクール 
           アンカレッジ、アラスカ州
     

茂原市の小学校からのアラスカへ宛た第2回メッセージ(2003年2月)

茂原市の小学校からは手紙や写真などを送られました。

手紙をもうひとつ

わらじを作っている様子を描いた絵です

わらじの実物もアラスカに送られました

5年生が作ったものです

<交流その2> 千葉県の木更津市の小学校からアラスカ西部の学校に送ったメッセージです

写真と手紙です。

木更津市の小学3年生はかわいいイラストも描いて送られました。

木更津市の小学生が交流するアラスカ西部の学校の子どもたちです

(プライバシーに配慮してぼかしてあります)

木更津市の小学校が2月にアラスカに送ったもの

手紙その2

2003年2月

日本の風景を描いた絵です

絵をもうひとつ

2003年2月




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