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11月22日 -22nd Nov.- シギ・チドリの仲間は、冬を越すハマシギとダイゼンがほとんどとなりました。 今月半ばにはハマシギが1,000羽を超えました。干潮時間には多数のハマシギが休んだり、ゴカイなどの生き物を食べている様子が見られます。 たくさんのハマシギが、群れをなして干潟の上空を飛んでいる光景はみごとというほかありません。ダンスを踊っているかのようです。ハヤブサなどの猛禽類(もうきんるい)が干潟にやってきたときにも、ハマシギがいっせいに飛び立ってハヤブサから逃げようとします。ハヤブサはハマシギなどを襲って食べるからです。 ハマシギ以外にはダイゼンが80羽ほど観察されました。 ハマシギもダイゼンも冬羽になって、全体に白っぽく目立たない色をしています。 (11月16日に沖縄の漫湖干潟でシギ・チドリを観察しましたが、ダイシャクシギやシロチドリなどたくさんの鳥がいました。沖縄は暖かいのでいろいろな種類の鳥が冬を越します) Dunlin over 1,000 Grey Plover 83 (They stay in Tokyo Bay during winter.)
12月17日 -17th Dec.- 冬の谷津干潟の主役はガン・カモのなかまです。 今年はツクシガモというめずらしいカモのなかまがやってきました。 また、カモメのなかまでもズグロカモメというめずらしい鳥が来ています。 夏のヘラシギやアカアシシギといい、今年は谷津干潟にしてはめずらしい鳥がよく見られる年となりました。 Common Shelduck Saunders's Gull |