新生GSTYLE(仮)制作日誌

 

  

現在、1・2面を収録した「ステージ編Vol.1」と3・4面を収録した「ステージ編Vol.2」を無料配布中です。

 

1)自機作成(08.8.19〜)

2)ボス作成(08.8.29〜)

3)ザコ作成(09.2.13〜)

4)1・2面作成(09.3.16〜)

5)3・4面作成(09.7.14〜)


5)3・4面作成

2009.7.14(火)

3面の敵配置をしていたらボスの攻撃方法が少し気になってきたので、修正することにしました。

ボスを作ったのはもう半年以上も前ですから、どの変数がどの動きに対応しているのかを忘れてしまい、解析するのに余分な時間をかけてしまいました。

自分で作ったというのに。

でもまぁ前よりも若干良くなった感じですね。

その後は敵グラフィックに作成に入っています。

注 開発中につき、あり合わせの画像を使用しています

 

2009.8.9(日)

3面が完成。

毎回言っていますけど、時間がかかりました。

別に何かに手間取ったとか苦労したとかいうわけではなく、ただやるべき作業をひたすらやっていたらこんなに時間がかかっていたというだけです。

さて次は4面か。

何から手を付けるかな。

 

2009.9.25(金)

ステージ4の道中の敵配置、道中の背景、敵のデザインが完成しました。

このステージはこれまで以上に背景の変化が頻繁に起こるので、いつもは後回しにする地形以外の背景も先に作りました。

次は敵弾のデザインと効果音や得点の設定をして、それからボスの配置、ボス戦の背景を作っていきます。

やっと4面完成が見えてきましたよ。

 

2009.10.14(水)

4面をテストプレイしていて気になる場所がありました。

どうも安定しないんですよね。

そこに出てくる敵は自機の位置によって移動方向が変化するのですが、避け方によって回避不能な状況に追い込まれてしまうことがよくあります。

敵の行動原理を知っている作者の私ですらこの状態ですから、これはバランスに難ありということですよね。

ということでしばらく敵の位置を変えたり、動きを修正したりしていたのですが、どうしても安定させることができず、結局敵の動きを最初から作り変えました。

結構面白い敵だったのに凡庸な敵に成下がってしまいました。

このままでは悔しいので後のステージでの採用に挑戦してみます。

ともあれこれで4面は完成しました。

 

2009.10.20(火)

4面が完成したので「ステージ編Vol.2」として3,4面のみを収録した体験版を配布しようと思いますが、その前に色々と修正しておくことがあります。

まずはショットから。

通常ショットは初期状態ではまっすぐに弾を連射し、パワーアップする度に弾の発射数が増えます。

1段階目では3発に1発の割合で若干斜め方向に余分な弾が発射され、2段階目では2発に1発、3段階目では常に発射されるようになります。

でもこれだと地味な上、パワーアップしているのかどうか分かりにくい。

そこで余分に発射される弾のデザインだけを変更してみることにしました。

まだ地味な感じですが、こうすることでパワーアップしたことが目に見えて分かるようになりました。

それともう一つ、水色のサブウェポン。

斜め上下に発射され、少し進んでから前方へ向かっていく弾ですが、もう一方のピンクのサブウェポンに比べて使い勝手が悪い印象でした。

これを前方へ大小1発ずつ威力の高い高速の弾を撃つようにしてみたところかなり使える武器になりました。

もしかするとピンクのサブウェポンよりも役立つかもしれません。

 

2009.10.25(日)

次に修正したのはカラーパレット。

以前、CRTディスプレイの旧PCで作ったゲームを液晶ディスプレイの新PCでプレイしたところ、発色が良すぎて違和感がありました。

特に宇宙空間に使用していた黒が灰色っぽく表示されていたのがショックでした。

ああそうか、液晶画面ではこういう風に見えるのかと勝手に解釈した私は、液晶用に暗めのパレットを作成し、前回の「ステージ編Vol.1」で採用しました。

ところが旧PCのディスプレイが壊れて液晶ディスプレイに交換したところ、多少発色が良くなったものの新PCほどではありませんでした。

どうやら新PCが異様に明るかっただけみたいです。

液晶用に作ったパレットでは暗すぎるので、今回もう一度新たに液晶用パレットを作成してみました。

どちらの明るさが一般的なのかは分かりませんけどね。

 

またキー配置も変更しました。

これも旧PCと新PCではパッドのボタン配置が異なったため、新PCの配置を優先していたのですが、よく考えたらボタン4でショット、ボタン3で特殊攻撃っていうのは不自然ですよね。

というわけでこれを以前の設定に戻しました。

この場合はボタン3でショット、ボタン2で特殊攻撃になります。

これでも不自然かもしれませんので、「新生GSTYLE(仮)」完成でまでにまた変更するかもしれません。

 

2009.10.28(水)

ここにきて重大なバグというか設定ミスが判明しました。

まず1つ目はボスを倒した直後に敵弾を吸収すると次のステージでショットもリフレクトショットも撃てない状況に陥ることがあるというもの。

これは簡単に修正できました。

もう1つはノーマルショットのパワーアップ。

初期状態を含めて5段階に変化する予定だったのが、4段階目で止まってしまう設定になっていました。

こちらも簡単に修正でき、ついでに6段階目を追加しておきました。

どちらも簡単に直すことができましたが、問題なのはすでに配布している前作「ステージ編Vol.1」の方です。

こっちも同じ問題を抱えています。

でもこっちも直すとなると結構手間がかかりますし、手を加えるなら配布後に修正したショットやカラーパレットやキー配置なんかも直さないわけにはいかない気がします。

体験版にそこまでのことをすることもないかなと思うので、こっちはそのままにしておくことにします。

一応配布ページには説明を加えておくことにします。

 

2009.11.3(火)

新生GSTYLEステージ編Vol.2」のダウンロードを開始しました。

 


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