不定期日記

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2009.11.27(金)

富士山を見に朝霧高原に行ってきました。

本当は何ヶ月も前から行く計画を立てていたのですが、なかなか予定と天気が合わなくてやっと昨日になって行くことができました。

前日の天気予報では曇時々晴とか言われてて心配したのですが、当日になったら晴れの予報になっていたので行くことに。

ただ行ってみたら晴れてはいるんですけど、富士山の周りだけ雲に覆われていましてね。

それでも到着したころには何とか富士山を確認できる程度に雲が減っていてホッとしました。

丁度タイミングが良かったみたいで、その後、帰り道に車内から富士山を見るとラピュタか?というくらいの雲に覆われていました。

ついでなので朝霧高原に行く前に近くにある白糸の滝も見てきました。

虹が出ていて綺麗でした。

こちらは白糸の滝の手前にある音止の滝。

こっちも多少虹が架かっていますね。

 

 

レトロゲーム ファミコン『スーパースターフォース』 3

2面はDA1608です。

ステージによって背景の色を変えるというのはいいのですが、何も宇宙空間の色まで変えなくてもいいのに。

ぼやけた感じで見にくいですね。

出現する敵は1面と色が変わった程度であまり変化しませんね。

最初の扉に入ると一番大きな化石の頭を撃つようにとヒントを貰えます。

このステージ中にある大きな化石の頭を撃つと未来でアクションパートの入口が開くということですね。

ヒントはありがたいのですが、何でこの人はそんなことが分かるのだろう。

少し進むと動く地上物を発見しました。

生物みたいですが、ショットが当たらないので倒すことはできません。

演出用のキャラみたいですね。

でも何の説明も無いのでどういう意味なのかさっぱり分かりません。

その後、ショットが当たる化石の頭がありました。

ヒントの化石というのはこれですね。

ショットを当て続けたら画面が光りました。

これで1面に何らかの変化が起こったはずです。


2009.11.25(水)

「新生GSTYLE(仮)」制作日誌

5面の敵配置を終えて、地形の作画に入ったのですが、なかなか捗らない上に何日もかけて描いた絵がどうも気に入りません。

そこで昔作った「ソルデガ」の画像を見てみたところ、今よりも地形のデザインが良いことに気付きました。

あれぇ?

おかしいな。あれからだいぶ経験を積み、作画スキルがアップてると思っていたのに。

間違った方向に進化していたのでしょうか。

ここは一つ初心に戻って、一からデザインを練り直してみることにしますね。

 

 

レトロゲーム ファミコン『スーパースターフォース』 2

まずは適当にプレイしてみます。

編隊を組む敵、ショットを切り替えずに倒せる空中・地上の敵など確かに『スターフォース』を引き継いでいます。

・・・ですが何か物足りない。

左右移動で画面がスクロールしなくなったからか。

いや、そんなことではない。

もっとこうスピード感や爽快感がないという感じでしょうか。

一組の編隊を倒してから次の編隊が来るまでに時間があるんですよね。

それに地上物の数が少なく、判定の位置がずれていて倒しにくい。

しかも地上物には爆発エフェクトが無いときています。

『スターソルジャー』ほど人気が出なかったことも分からないでもないです。

 

時代はDA2010からスタート。

ステージ中には3種類の入口が配置されています。

1つは戸の閉まった扉で、自機を重ねると戸が開き、INの文字が表示されるのでボタンを押すと中へ入れます。

入るとショップになっていたりヒントが貰えます。

2つ目は四角い入口。

ワープゾーンになっていて、タイムを消費して前後にある入口までワープすることができます。

ただし、まだ行ったことのない場所へ行くことはできません。

また、一度でも行ったことのある時代へならこれで行くことができます。

3つ目はWの文字が書かれた入口。

各ステージのラストに配置されていて、タイムを消費して1段階過去へワープすることができます。

まだ行ったことのない時代へ行くにはこれを使用するしかありません。

時間移動や買い物に必要なタイムは敵を倒すことで入手できます。

各ステージは無限ループになっていて、何周も回ってタイムを稼ぐことができます。

 

まだ最初の適当プレイなので、アイテムは買わずに進めていきます。

1面の途中で音楽が突然止まり、球体が出て来てパーツと合体し始めました。

前作にもあった中ボス的な敵ですね。

この敵も地上物と同じで爆発エフェクトがありません。

爆発音とともに突然消えます。

これにはがっかりですね。

その後、過去(2面)へのワープゾーンがあったので入ってみます。


2009.11.22(日)

しばらくレトロゲームの話題を書いてきませんでしたね。

実際には1ヶ月以上前に次のゲームをプレイしていたのですが、自作ゲームの公開作業に入ったりして機会を失っていました。

また、RPGのようにプレイ状況の日記も書いていたため、いつでも公開できると安心しきっていたのも原因ですかね。

 

 

レトロゲーム ファミコン『スーパースターフォース』 1

今回のゲームは『スーパースターフォース』です。

これは名作『スターフォース』の続編にあたります。

『スターフォース』の続編というと『スターソルジャー』が有名ですけど、こちらの方が本家なんですよね。

聞いた話によるとこの『スーパースターフォース』のタイトルをめぐって争ったこともあるそうですね。

元々テクモが『スターフォース』を開発、それをハドソンがファミコンに移植し、ハドソンはその後オリジナルの続編を作って『スーパースターフォース』というタイトルで発売する予定でしたが、テクモが自分たちも続編を作るからそのタイトルは使ってはイカンということになったらしいです。

移植した会社がオリジナル続編を作ってシリーズが分岐していくっていうと『忍者くん』と『忍者じゃじゃ丸くん』の関係を思い出します。

まぁあっちはタイトルをめぐって争ってはいないと思いますけど。

 

で、この『スーパースターフォース』、最大の特徴は謎解き要素が追加されたことです。

・・・。

なんか、ちょっと前に似たようなゲームをやりましたよね。

よく見ると『スーパーゼビウス』とは発売日が2ヵ月くらいしか違わないみたいです。

この当時は謎解きゲームが流行っていたんでしょうか。

前にこのゲームに挑戦しようと思ったけどルールが分からなくて後回しにしたという経緯があったため、今回はあらかじめゲームシステムをネットで調べてから始めることにしました。

それによると、敵を倒して手に入るポイントを消費して過去へタイムワープをして、歴史を変えて戻ってきてアクションゲームでアイテムを集めるということを繰り返していくゲームだそうです。


2009.11.18(水)

今週の「週刊少年サンデー」の「はじめてのあく」は何か”次号最終回”的なラストだったから焦りました。

まだ終わりませんよね?

私、この人の連載が始まったからサンデーの購読を再開したんですよ。

この「はじめてのあく」という漫画、サンデーのレビューを書いているブログ等を読むとすこぶる評判が良いんですけど、肝心な子供の人気は無さそうなんですよね。

一部の層に大人気ってやつですね。

せめて前作「こわしや我聞」よりは長く続けてくれないかな。


2009.11.15(日)

『英雄伝説 空の軌跡 The3rd』をクリアしたので、今度はDS版『クロノ・トリガー』を始めました。

結構有名なゲームですが、やったことなかったんですよね。

中古の相場は安くても2,480円だったのに中古を2,180円で売られている店を発見しましてね、すぐに買いました。

ところがその2日後に中古を1,680円で売っている店を広告で見つけてショックを受けました。

 

このゲームのキャラクターデザインは鳥山明さんですね。

鳥山明さんというとドラクエのイメージが強いせいかドラクエに馴染みの無い私にはものすごく違和感があります。

ただゲーム中のキャラクターグラフィックには逆に既視感がありますね。

キャラクターの表情とかを見ると『FFVI』と同じ人がキャラグラフィックを担当しているんですかね。

 

 

RPGプレイ日記に『虹のシルクロード〜ジグザグ冒険記〜』を追加しました。


2009.11.11(水)

最近我が家では『上海』が流行っています。

元々は数年前に私がDS版の『上海』を買ったことがきっかけでした。

面白かったので家族に薦めてみたところ、母と妹がハマりましてね。

特に母は何年も毎日のようにプレイしていました。

そしてこの前、Wiiウェアの『みんなで上海』が欲しいと言われてダウンロードしたら、やっぱりこれにもハマりました。

しかも今まで無関心だった父までもがハマってしまいました。

まぁ、元々パズル好きの一家ですから不思議なことではないんですけどね。

ちなみに『みんなで上海』は人やコンピュータと対戦するモードと一人でステージをクリアしていくモードの2つのモードがあるのですが、一人用のモードだけを交代でプレイしています。

 

 

レトロゲームレビューゲームボーイに『おいらじゃじゃ丸!世界大冒険』を追加しました。


2009.11.9(月)

PSP『英雄伝説 空の軌跡 The 3rd』をやっとクリアしました。

なかなか面白かったんですけど、世間での評価の意味も分かりました。

そうですね、前の2作品とは趣向が異なるため、それを期待しているとがっかりすることになりますね。

これは私の勝手な印象ですが、次回作『英雄伝説VII』へつなげるための伏線やそれぞれのキャラクターのエピソードを公開したいというのが先に立って、でも各キャラクターの個人的なストーリーなので、それを1つの物語にまとめることは出来そうもないから、条件を満たすことで観賞させるというシステムにして、それをダンジョンでつないでゲームとしての体裁を整えた、という感じを受けました。

あと、途中で異様に強いボスが出てきたりとバランスが悪く感じられる場面も多々ありました。

私は通常、面白かったRPGは2回通りはプレイするようにしていて、ガガーブトリロジーも空の軌跡FC,SCも2回目プレイを予定して攻略本を買ったりしていますが、この3rdはもう一度このバランスで苦労しようって気にはなれませんね。

まぁ、ストーリーや個々のエピソードはそこらのRPGに比べて良く出来ているとは思いますから、FC,SCの2回目クリアに続けてもう一度プレイする可能性はあります。

その場合は一周目クリアデータを引き継いでやることになると思いますね。

 

 

「新生GSTYLE(仮)」制作日誌

ステージ5前半の敵配置が終わり、中間にいる中ボスの調整をしています。

この中ボスはこのゲームではかなり重要な敵になっています。

そしてこの中ボスの演出はあるシューティングゲームの影響を思いっきり受けています。

特別有名なゲームってワケではないのですが、ま、分かる人には分かるでしょうね。


2009.11.6(金)

新生GSTYLE(仮)制作日誌を更新しました。

本当は体験版の配布と同時に更新したかったんですけど時間が無くてできませんでした。


2009.11.3(火)

漫画「空の軌跡」第2話が公開されました。

やっぱり一ヶ月待つのは長いですね。

もっとも、月刊誌に載っていても待ち時間は同じですけどね。

今回の内容は予想通り、翡翠の塔を舞台にした2つのイベントを1つにまとめています。

教授と出会い、そして既に旅立った父親の代わりにシェラですか。

ナイアル達との出会いはどうするんでしょう。

シェラが護衛してきているという展開も有り得そうですけど、それだと人数が多くてゴチャゴチャするか。

まぁ、あの人達はどこで会っても問題ないからいいですけどね。

さぁて、また一ヶ月待つとしますか。

 

 

「新生GSTYLE(仮)」制作日誌

本日より「新生GSTYLEステージ編Vol.2」を公開します。


2009.11.1(日)

金曜日にWOWOWで映画「スター・トレック」が放送されていましたね。

「スター・トレック」っていったら6月に放映されたばかりでしょう。

しかもDVDの発売よりも1週間前ですよ。

こんなタイミングで放送されることってあるんですね。

一夜限りということですし、急遽決まったので月の番組表には載っていなかったりしたので見逃した人もいるでしょうが、それでもDVDの売り上げには影響するんじゃないのかな。

でも私は観ませんでした。

だってDVDは既に予約済みですし、どうせ録画しても見るのは数カ月先ですからね。

 

 

「新生GSTYLE(仮)」制作日誌

配布用のページを作りました。

もうすぐ公開する予定です。

新生GSTYLEステージ編Vol.2


2009.10.30(金)

Wiiウェアの『ドラキュラ伝説リバース』をダウンロードしました。

なかなか面白いですね。

分かれ道とか隠し要素とかもあって長く楽しめそうです。

まだ一度しかプレイしていませんが、その一回で3面まで行きましたので、難易度はあまり高くなさそうですね。

それにしても敵やギミックに多少の面影があるものの、GB版『ドラキュラ伝説』とは全く別のゲームになっています。

何でGB版のリメイクという位置付けにしたのですかね。

せめて音楽はGB版をベースにしてほしかったな。

 

 

そういえばPCエンジンの『ブロディア』のレビューをまだ書いていませんでしたよね。

もうすっかり忘れていました。

ということで、ちょっと遅れましたが追加しておきます。

レトロゲームレビューPCエンジン『ブロディア


2009.10.28(水)

「新生GSTYLE(仮)」制作日誌

ここにきて重大なバグというか設定ミスが判明しました。

まず1つ目はボスを倒した直後に敵弾を吸収すると次のステージでショットもリフレクトショットも撃てない状況に陥ることがあるというもの。

これは簡単に修正できました。

もう1つはノーマルショットのパワーアップ。

初期状態を含めて5段階に変化する予定だったのが、4段階目で止まってしまう設定になっていました。

こちらも簡単に修正でき、ついでに6段階目を追加しておきました。

どちらも簡単に直すことができましたが、問題なのはすでに配布している前作「ステージ編Vol.1」の方です。

こっちも同じ問題を抱えています。

でもこっちも直すとなると結構手間がかかりますし、手を加えるなら配布後に修正したショットやカラーパレットやキー配置なんかも直さないわけにはいかない気がします。

体験版にそこまでのことをすることもないかなと思うので、こっちはそのままにしておくことにします。

一応配布ページには説明を加えておくことにします。


2009.10.25(日)

「新生GSTYLE(仮)」制作日誌

次に修正したのはカラーパレット。

以前、CRTディスプレイの旧PCで作ったゲームを液晶ディスプレイの新PCでプレイしたところ、発色が良すぎて違和感がありました。

特に宇宙空間に使用していた黒が灰色っぽく表示されていたのがショックでした。

ああそうか、液晶画面ではこういう風に見えるのかと勝手に解釈した私は、液晶用に暗めのパレットを作成し、前回の「ステージ編Vol.1」で採用しました。

ところが旧PCのディスプレイが壊れて液晶ディスプレイに交換したところ、多少発色が良くなったものの新PCほどではありませんでした。

どうやら新PCが異様に明るかっただけみたいです。

液晶用に作ったパレットでは暗すぎるので、今回もう一度新たに液晶用パレットを作成してみました。

どちらの明るさが一般的なのかは分かりませんけどね。

 

またキー配置も変更しました。

これも旧PCと新PCではパッドのボタン配置が異なったため、新PCの配置を優先していたのですが、よく考えたらボタン4でショット、ボタン3で特殊攻撃っていうのは不自然ですよね。

というわけでこれを以前の設定に戻しました。

この場合はボタン3でショット、ボタン2で特殊攻撃になります。

これでも不自然かもしれませんので、「新生GSTYLE(仮)」完成でまでにまた変更するかもしれません。

 

 

レトロゲームレビューファミコンに『虹のシルクロード 〜ジグザグ冒険記〜』を追加しました。


2009.10.23(金)

今度、ゲームボーイの『ドラキュラ伝説』がWiiウェアでリメイクされると聞きました。

『 ドラキュラ伝説』っていうと私が初めて購入したドラキュラシリーズですよ。

まぁ、その後は『ドラキュラX 月下の夜想曲』までプレイしてこなかったわけですが、このゲームは面白いゲームでした。特に3面。

これは楽しみ。

 

『グラディウスリバース』も更新データが無料配信されてるとも聞いていますし、他にも何か面白そうなゲームがあるかもしれないと思い、公式サイトを見てみました。

そして『ファイナルファンタジーIV ジ・アフターイヤーズ 月の帰還』が配信されていたことを思い出しました。

これは元々携帯用のゲームだったのでプレイできなくて悔しい思いをしたんですよ。

しかも別料金だけど追加エピソードもあるということですし、これは欲しい。

母も『さめがめ』と『みんなで上海』が欲しいというので久しぶりにWiiウェアを購入することにしました。

で先週の木曜日にニンテンドーポイントのプリペイドカードを買おうと思ったのですが、丁度持ち合わせが無く、銀行へ行くのも面倒だったので、昨日になってやっと買ってきました。

 

先週、DSの『レイトン教授と最後の時間旅行』の追加問題をダウンロードするために「WiFi USBコネクタ」を設定し直していたので、今回はすぐにつながるだろうと思っていたのですが、またもつながらず。

今度も1,2時間ほどセキュリティソフトの設定をあれこれいじってみましたが、結局つながりませんでした。

諦めかけて何気なくPCを再起動してみることにしました。

するとつながりました。

もしかして起動後にコネクタを着けたのが原因でつながらなかったのでしょうか。

先週に続き今回もこんなことで時間を無駄に過ごしてしまうとは。

 

何はともあれ、つながったので早速『グラディウスリバース』、『さめがめ』、『みんなで上海』、『FFIV〜』をダウンロード。

それとバーチャルコンソールアーケードで『超絶倫人ベラボーマン』が配信されていることに気付き、これもダウンロードしました。

配信予定っていうのは聞いていたのですが、もうすでに配信されていたとは知りませんでしたよ。

でもこのゲーム、プレイしづらいですね。

クラッシックコントローラーの場合、デフォルトのキー配置は攻撃とジャンプが大中小に分かれていて使用ボタンが多いんですよ。

設定を変えてボタンを押している時間で攻撃やジャンプの大きさを変えられるようにできますが、結構タイミングがシビアみたいでちょっと押したつもりでも大パンチや大ジャンプになってしまいますし、ジャンプする前に硬直時間があってとっさの回避ができませんね。

この後で自分の所有しているPCエンジン版をプレイしてみたのですが、ジャンプ前の硬直は無いし、攻撃してから手足が戻ってくる時間が短いし、ボタンを押す時間のタイミングも合ってるし、こっちの方がプレイしやすいですね。


2009.10.20(火)

「新生GSTYLE(仮)」制作日誌

4面が完成したので「ステージ編Vol.2」として3,4面のみを収録した体験版を配布しようと思いますが、その前に色々と修正しておくことがあります。

まずはショットから。

通常ショットは初期状態ではまっすぐに弾を連射し、パワーアップする度に弾の発射数が増えます。

1段階目では3発に1発の割合で若干斜め方向に余分な弾が発射され、2段階目では2発に1発、3段階目では常に発射されるようになります。

でもこれだと地味な上、パワーアップしているのかどうか分かりにくい。

そこで余分に発射される弾のデザインだけを変更してみることにしました。

まだ地味な感じですが、こうすることでパワーアップしたことが目に見えて分かるようになりました。

それともう一つ、水色のサブウェポン。

斜め上下に発射され、少し進んでから前方へ向かっていく弾ですが、もう一方のピンクのサブウェポンに比べて使い勝手が悪い印象でした。

これを前方へ大小1発ずつ威力の高い高速の弾を撃つようにしてみたところかなり使える武器になりました。

もしかするとピンクのサブウェポンよりも役立つかもしれません。


2009.10.17(土)

『レイトン教授シリーズ』は発売後1年間、新しいナゾを毎週1問ずつ配信しています。

今度新作が発売されることだし、そろそろダウンロードしておくかと思い、久しぶりに「WiFi USBコネクタ」を着けてみました。

ところがアクセスできません。

いや、アクセス自体はできるのですが、途中で切れてしまいます。

おかしいなと思い、色々と調べていくと、どうやらセキュリティソフトが勝手に遮断していたみたいです。

そういえばコネクタを買ったばかりの時にも同じようなことをした記憶があります。

あれからセキュリティソフトを最新年度版に更新したせいで、前に設定したのが消えていたみたいです。

セキュリティソフトメーカーサイトのよくある質問の所に解決方法が書かれていたので調べてみると、毎年度版で同じような質問がきていますね。

2007,2008,2009と3年もあったんだから何か対策できないんでしょうかね。

で、私の使用している2010年度版はまだ無かったので、一番近い2009年度版を参考に設定を変えてみたのですが、直りませんでした。

それから2,3時間あれこれと設定をいじっていたらなんとか解決。

これだけのことに余分な時間をかけてしまいました。

もっと簡単に解決できないものかな。


2009.10.14(水)

「新生GSTYLE(仮)」制作日誌

4面をテストプレイしていて気になる場所がありました。

どうも安定しないんですよね。

そこに出てくる敵は自機の位置によって移動方向が変化するのですが、避け方によって回避不能な状況に追い込まれてしまうことがよくあります。

敵の行動原理を知っている作者の私ですらこの状態ですから、これはバランスに難ありということですよね。

ということでしばらく敵の位置を変えたり、動きを修正したりしていたのですが、どうしても安定させることができず、結局敵の動きを最初から作り変えました。

結構面白い敵だったのに凡庸な敵に成下がってしまいました。

このままでは悔しいので後のステージでの採用に挑戦してみます。

 

ともあれこれで4面は完成しました。

 

 

新生GSTYLE(仮)制作日誌を更新しました。

 

 

RPGプレイ日記  ファミコン『虹のシルクロード〜ジグザグ冒険記』

41日目  嵐山の洞窟

嵐山の洞窟には敵が出ないみたいですね。

奥の扉は鍵がかかっていて通れません。

他には仏像が2つ置いてあり、調べると五重塔と同じように横へ移動しました。

どうやらこの仏像がカギだったみたいで、2つとも動かしたら扉が開きました。

 

扉の奥にはズルーの手下のガロンが待ち構えていました。

やっぱり罠だったか。

ラドリーも捕まってしまったそうです。

戦闘になりましたが、勝てそうもありません。

武器も折れて負けてしまいました。

しかし卑弥呼に貰ったお守りの力で生き返ることができました。

 

気付くと牛若丸の屋敷にいました。

そこにはラドリーもいました。

牛若丸が助けて出してくれたそうです。

感動の再会とはまだいきませんね、鏡がすべてガロンに奪われてしまったので取り戻さなければなりません。

ラドリーから王家に伝わる虹の剣を渡されました。

それにしても手紙をくれた門番は何事もなかったように立っていますね。

こいつら敵とグルじゃないの?

 

ガロンは東へ向かったということなので、都を出て東へ。

東には何もなかったはずなのにどこへ行ったんだろうと思っていたら、いましたガロン。

フィールドにボーっと突っ立っていました。

話しかけると手下4匹との戦闘になりました。

しかし虹の剣の力で手下は一掃。

ガロンと戦闘になると虹の剣はガロンの魔法を弾きました。

でもそれでも勝てそうにありません。

体力が残り少なくなったとき牛若丸と弁慶が助太刀に来てくれました。

これはありがたい・・・って来るなら最初から一緒に来てよ。

牛若丸は主人公の体力が低くなると回復アイテムを使ってくれます。

もしかしたら絶対負けないようになっているのかもしれませんね。

ガロンを倒すと牛若丸の屋敷に戻りました。

 

取り戻した虹の鏡を台座に収めて外に出ると王家の証である虹の浮き船が屋敷の池に出現していました。

乗り込むと船が空中に浮かびあがりました。

うおっ、飛空挺か。

そしてそのままリタルランドへ戻り、国をズルーから取り戻し、ゲームクリアとなりました。

ズルーとは直接戦うわけではなく、文章で顛末が書かれているだけでした。

ということはラスボスはガロンだったのか。

いや、あれは絶対勝てるようになっていたみたいですからね。

その前というと五重塔のランダムエンカウントのザコか、それより前の羅生門の鬼ですかね。

なんかしょぼいラスボスだったな。

エンディングは特にスタッフロール的なものは無く、エピローグデモの後はおしまいと表示されるだけでした。

 

結構長いゲームでしたね。

主人公がほとんど成長しないからザコ敵の強さには苦労しました。

エンカウント率も高いし。

でもまぁ、なかなか楽しめるゲームでした。

それにしてもリタルランドには一度も行きませんでしたけど、どこにあるんだろう。


2009.10.12(日)

台風18号は各地で様々な被害をもたらしたようですね。

コンテナを何十個も散乱させたり、海岸の道路を崩落させたり、建物をひっくり返したり。

私の住む地域では雨よりも風が主だったのですが、被害は出ていました。

次の日に出かけたら一面落ち葉に埋もれてしまった道路とか、壁が剥がれ落ちた建物とかがあり、道路脇の看板もいくつか倒れていました。

海からそう遠くない位置にあるので台風が潮風や海水を巻き込んできていたらしく、あれから周りの竹や草木が次々と枯れていっていますよ。

 

話は変わりますが、ついにコトブキヤからレッドホーンが発売されるそうですね。

いやぁ、めでたい。

もうどれだけ待ち望んでいたことか。

ディティールもアレンジも申し分無い出来です。

しかも2月に発売ですと?

もうすぐじゃないですか。

ガンスナイパーやコングが今年出るから新作はしばらくないだろうと思っていたのに。

これはありがたい。

今後はダークホーンとかも発売されるわけですよね。

すでにガトリングはシュバルツセイバーで金型作製済みですし。

あぁ楽しみ楽しみ。

 

レトロゲーム ゲームボーイ『おいらじゃじゃ丸!〜世界大冒険〜』

後半も同じようなステージが続きます。

そしてボスサタンと遭遇。

姫はまだ無事で、計画の実行はじゃじゃ丸を倒してからだそうです。

ならこんな回りくどいことしないで最初から戦えよ。

何でわざわざ世界中を回ったんだ?

 

そして戦闘が開始しました。

なんだかゲームスタート時のデモに出てきた人とは別人のように見えますがどういうことでしょう。

攻撃はヤリのようなものを飛ばしてきますが、破壊可能なので特に問題ないですね。

これまでのボスに比べてかなり体力が高いです。

さすがはラスボスということか。

ある程度ダメージを与えたら姿を消して攻撃してくるようになりました。。

攻撃内容は同じですが、どこにいるのか分からないので、体当たりダメージを受けまくりです。

弾を撃つ際に動きを止めるので、その隙にひたすら連射して何とか倒すことができました。

 

エンディングでは姫とじゃじゃ丸とガマが野原で跳び回るデモが流れるだけでスタッフロールはありませんでした。

それにしてもさくら姫ってあまり姫っぽいグラフィックではないですね。

田舎の子供って感じです。

 

初プレイでノーミスクリアできてしまうことからも分かるようにずいぶんと簡単なゲームでした。

穴とか一部の敵の攻撃に即死効果があったりしますが、それさえ気を付けていればだれでもクリアできるゲームですね。

 

RPGプレイ日記  ファミコン『虹のシルクロード〜ジグザグ冒険記』

40日目  京の都

天の羽衣を卑弥呼に渡すとお守りを渡されました。

何に使うのか分からないアイテムですが、どうやら奥の宝物庫の通行許可みたいですね。

宝物庫の宝箱には装備が入っていました。

ということはこれから先は敵が出るということですかね。

 

通行許可がおりた洞窟はダンジョンになっていると警戒していたのですが、短い真っすぐの道だけでした。

本州でも特に敵は出てこない模様。

四国に渡れるようになっていますが、行っても何もありません。

京の町に入る前にマップ探索してみました。

しかし京以外は何も無いみたいですね。

関東より北には行けませんし。

 

京の都に入ります。

得た情報では都の南には五重塔があって動く仏像があり、そこへ行くには羅生門を通る必要があるということですが、鬼が出るせいで通行止めになっています。

都の西には元はお寺だった嵐山の洞窟があります。

東には弁慶が道を塞いでいます。

巻物によると牛若丸に会えということでしたので、多分弁慶の先にいると思われます。

まずは弁慶から攻略していきますね。

話しかけるとお手合わせを申し込まれました。

戦っている最中に主人公の正体に気付いて戦闘は終了。

牛若丸の屋敷に案内され、牛若丸から巻物13を渡されました。

巻物によると最後の太陽の鏡は五重塔にあるそうです。

 

牛若丸に会ったら羅生門への道が通れるようになりました。

門に近づくと鬼が出現、戦闘になりました。

中に入ってからじゃなくて手前で出てくるとは思いませんでしたよ。

退治して先へ進めるようになりました。

 

五重塔の手前に小さな建物があるので、まずはそこから調べてみます。

ここでは敵とエンカウントしますね。

回復アイテムも売られていない状況で敵との戦闘はキツいな。

この建物は隣の五重塔と地下でつながっていますが、行くことはできないみたいですね。

 

五重塔は一度最上階まで上がってから落とし穴で地下へ行けるようになります。

エンカウント率がかなり高いですね。

独りだし、アイテム無いしキツいってば。

地下では宝箱から太陽の鏡と巻物14を入手。

巻物によるとラドリーは牛若丸の屋敷で待っているそうです。

宝箱の部屋から上の階に行くと仏像が置かれていたので調べてみました。

すると効果音とともに仏像が1マス横へ移動します。

これが町の人が言っていた動く仏像ですね

・・・でもそれだけで特に何も起こりません。

仏像がいた場所を調べてみても、移動した仏像を調べてみても何もありません。

敵とエンカウントすると仏像の位置は元に戻るし。

何の意味があるんだ?

その階には落とし穴があり、そこから下りると隣の建物へつながる道に出ました。

ああ、隣の建物は出口用の建物だったのか。

 

五重塔を出てすぐに牛若丸の屋敷へ向かったのですが、門番に塞がれていて手紙を渡されました。

渡された時は手紙15と書かれていましたが、道具欄を見ると巻物15になっていますね。

読むとラドリーは嵐山の洞窟にいるということでした。

なんだか怪しいな。罠じゃないの?

このままクリアってわけにはいきませんからね。


2009.10.8(木)

大型で勢力の強い台風18号は今日の朝、去って行きました。

昨日の夜中は風の音と家の揺れでほとんど眠れませんでしたよ。

家の周りを見回ったら雨どいが落ちているのを発見。

2階のですから自分たちで直すことは出来そうもないですね。どうしよう。

近所の家でも壁などが破損していたりして大変そうでした。

でも午前8時ごろには雨も風もおさまり、晴れまも出ていますね。

休校にした学校もあるみたいですけど、これなら休校にしなくてもよかったような気もします。

「モザイカルチャー」はどうなったかな。

昨日慌てて補強していたみたいですけど、あの風では多少の被害があったかもしれませんね。

 

レトロゲーム ゲームボーイ『おいらじゃじゃ丸!〜世界大冒険〜』

6面「サタンノ章」。

このステージのスタート地点は穴の上です。

うっかりしていると開始直後に落ちてしまいます。

嫌らしい罠だな。

穴が多く、天井を歩けます。

乗るとダメージを受ける針の床があります。

出現する敵は悪魔風の敵と餓鬼のような敵です。

悪魔はスライムのような倒せない敵を出してきます。

餓鬼は穴から飛び出て弾を撃ってきます。

前のステージのドラゴンよりもずいぶんと楽ですね。

中ボスはベルゼバブ。

サタンの部下だそうです。

ベルゼバブは体を細かく分裂させて一時的に無敵になりますが、弱いです。

倒した後で今ならまだ姫を救えるから急げと言われました。

なら邪魔するなってば!

 

RPGプレイ日記  ファミコン『虹のシルクロード〜ジグザグ冒険記』

39日目  長安の都〜香港の町〜海峡の港〜火の国〜阿蘇の洞窟

船大工に羅針盤と450,000Gを渡すと船の建造を約束してくれました。

そして腕のいい船長を連れて来てくれと言われました。

確か香港に食事代が払えなくて店で働かされている船長ってのがいましたね。

香港に行ってみます。

 

船長に話しかけると100,000G払えば来てくれるそうです。

吹っ掛けるなぁ。

 

海峡の港へ戻り、船長に話しかけてジパングへ出発・・・と思ったら雇った仲間がパーティから抜けてしまいました。

チキンめ。

しかしその判断が正しかったのか主人公の船は嵐に巻き込まれて難破してしまいました。

気付くとジパングに流れ着いていました。

地形の形状から判断すると九州みたいですね。

今までも船や金斗雲で移動する際に嵐に巻き込まれて変な場所に行きつくっていうことはありましたが、今回は避けられないイベントみたいです。

この嵐でお金も道具も装備も全て失いました。

このゲームはレベルの概念が無いため、装備をはずすとゲームスタート時の能力のままなんですよね。

回復するアイテムも無いしどうしようと思っていたら、どうやらここは敵が出ないみたいです。

 

すぐ近くには火の国という町がありました。

女王の卑弥呼に話しかけると南にある阿蘇の洞窟で天の羽衣を取ってきたら京に繋がる道の通行を許可してくれるそうです。

 

阿蘇の洞窟へ行くとヤマタノオロチが現れました。

しかし戦う意思はないみたいです。

お酒を持ってきたら天の羽衣をくれるということでした。

オロチからは樽を渡されました。

 

火の国へ戻り、お酒を探しましたが見つかりません。

南の方に養老の泉というのがあるそうなので、そこへ行ってみます。

一見普通の井戸みたいですが、水を汲むとお酒に変わりました。

 

ヤマタノオロチは汲んできたお酒を一気に飲み干し、もう一杯持ってこいと言ってきました。

仕方ないのでもう一度汲んでいくと、またもや一気に飲み干し、汲んでこいと言います。

いい加減にしてよ。

でも三杯目でやっと満足してくれて、天の羽衣を手に入れられました。


2009.10.5(月)

この前の木曜日に「浜松モザイカルチャー世界博2009 浜名湖立体花博」に行ってきました。

本来なら金曜日に書く内容ですが、漫画版「空の軌跡」の話題を優先してしまいました。

で、木曜日なのですが、前の日と次の日には雨が降ったのに、この日だけは晴れました。

やっぱり日ごろの行いが良いからか?

平日の木曜日で、しかも前の日に雨が降り、この日の予報も曇りだったことと、更に朝早かったこともあり、結構すいていました。

そのおかげでスイスイと見て回ることができ、91種類全部の写真を撮ってからシャトルバスで駐車場に戻って、車で帰ろうとしたときはまだ午前11時でした。

もう少しゆっくり見てもよかったですね。

 

 

 

レトロゲーム ゲームボーイ『おいらじゃじゃ丸!〜世界大冒険〜』

5面「ケルベロスノ章」。

出現する敵は西洋風ドラゴンと中華風ドラゴンの2種類。

西洋風の方が出現するとスクロールが停止し、倒すまで進むことができません。

移動速度は速く、炎を連射してくる強敵です。

中華風の方は高速で画面を横切り、しばらくして引き返していきます。

ショットを当てると火の玉に変化して体当たりしてきます。

ドラゴンと接触しただけでも火の玉に変化し、そのままダメージを受け続けてしまうことがあるので注意が必要です。

穴の多い地形を進んでいくとヒドラが出現。

ヒドラはここでは自分がボスだって言っています。

あれ?ケルベロスは?

ヒドラは複数ある頭を分離させて攻撃してきます。

避けにくい上に穴まであって結構厄介な敵です。

倒して姫の居場所を聞くとケルベロスが知っているそうです。

そして弱点の武器を渡されました。

もしかしたら中ボスっていう位置付けだけど別に部下ってワケではないのかもしれませんね。

 

ステージ後半は雰囲気が変わって墓地。

ドラキュラの時と同じ背景ですね。

敵は前半と同じです。

穴が無い分こちらの方が楽ですね。

ボスのケルベロスは炎を吐いて攻撃してきますが、炎のスピードは遅いのでヒドラよりも弱いです。

倒して問いただすと姫は生贄のためにアメリカに連れて行かれたそうです。

急げじゃじゃ丸とか言ってますけど、それなら最初から邪魔するなよ。

 

RPGプレイ日記  ファミコン『虹のシルクロード〜ジグザグ冒険記』

38日目  聖者ラムウの家〜海峡の港〜長安の都〜北京の町

金斗雲でトンコウへ行き、そこからモンゴルに入りました。

星のクルミを求めて各地で情報収集していると聖者ラムウが持っていました。

 

トンコウへ戻り、金斗雲で香港へ行き、そこからさらに船で海峡の港に戻ります。

村長にクルミを渡すと病気が治り、お礼として長城に階段を作ってくれました。

村長の病気を気にかけていた村人も安心して、ジパングへ渡る方法を教えてくれました。

ジパングへは船を造って行かなければいけないみたいです。

ただし船大工は仕事で長安の城へ出かけているそうです。

 

長安の城へ行き、船大工に話しかけると、船を造るには450,000Gと羅針盤が必要だそうです。

結構高いな。

とりあえず羅針盤を買いに金斗雲で北京へ。

羅針盤屋から20,000Gで羅針盤を購入。

これも高いな。


2009.10.2(金)

昨日からついに始まりました、漫画版「空の軌跡」。

やはりある程度ストーリーが変更されたり省略されていますね。

まぁ、ゲーム内容すべてを漫画化したら終了までに何年もかかってしまいますし、何度も同じ場所を行ったり来たりさせたら鬱陶しいですからね。

そう考えると次回は子供たちを助けるために翡翠の塔へ行って、そこで教授かナイアル達かそれともその両方と出会うっていう展開でしょうかね。

次は1カ月後か・・・、長いな。

 

レトロゲーム ゲームボーイ『おいらじゃじゃ丸!〜世界大冒険〜』

4面「パズスノ章」。

ピラミッドの見える砂漠を進みます。

出てくる敵はミイラと名前は分からないけど羽根の生えた敵。

ミイラは特に攻撃してこない模様。

羽根の生えている方は何体も並んで飛んでくることがあるので、位置によっては連続体当たりを喰らうことも。

中ボスはスフィンクス。

戦わずにナゾナゾに答えるだけで通過できます。

今回はボスの弱点は渡されませんでした。

 

後半も変わり映えのしないステージが続き、ボスのパズス出現。

追尾してくる弾が避けにくいですが、特に強くはないですね。

倒して聞くと姫はブラジルへ連れて行かれたそうです。

 

このステージでは変わった武器が手に入りました。

自分の分身を何体もつなげて鎖のように振り回します。

敵に囲まれているときは敵を一掃でき、魂も回収できて便利なのですが、ジャンプ中には使えないし、撃ったら効果が消えるまで動けないし、敵の位置によっては当たらなかったりと結構使いづらい武器ですね。

 

ブラジルを目指して再びガマパックンに乗って海を横断。

するとまたもやサメの群れの中に落とされました。

おのれっ、ガマ。

今回のサメはジグザグに泳いできますが、必ず同じ場所を通るので、安地はすぐに見つかります。

サメ4匹とエイ1匹倒したらクリアです。

 

RPGプレイ日記  ファミコン『虹のシルクロード〜ジグザグ冒険記』

37日目  寺〜火薬の洞窟〜海峡の港

トンコウ近くの寺に行って隠し部屋を探します。

思ったよりも広い寺ですね。

2階の赤い仏像を調べると隠し階段が見つかりました。

その先で星の鏡と巻物12を入手。

巻物によると最後の鏡はジパングにある太陽の鏡で、京で牛若丸に会えということでした。

またラドリー自身もジパングにいるそうです。

 

次は北にある洞窟へ行きます。

こっちは予想よりも小さいダンジョンですね。

奥に火薬を掘っている人がいて500Gで火薬を一袋売ってくれました。

 

再び万里の長城に入り、岩で塞がれた場所まで行きます。

火薬を使うと爆発も無く岩が消滅しました。

もう少し演出に気を使ってほしいな。

そのまま進んでいくと出口があり、その先に海峡の港がありました。

ここでは村長が病気にかかっていて困っているそうです。

直すにはモンゴルの星のクルミが必要だとか。

やっぱりモンゴルにもう一度行く必要があるのか。

 

歩いてモンゴルへ行くのは面倒なので、とりあえず船で香港に戻りました。


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