このサイトの使い方
- 「白州みちくさ案内」と書いてある部分を押すと 、トップページに戻ります。
- 各コーナーのボタンを押すと各項目のメニューが表示されます。
- 「みちくさポイント」と「南アルプス絶景ポイント」は、マウスポインタを市町村名に移動すると、さらにメニューとして表示されますので、ご希望の項目をシングルクリックしてください。
- 「更新履歴」と「リンクページ」はボタンから直接リンクしています。(メニューは表示されません。)
- 「お天気確認」Yahoo!が表示されます。
カシミール3Dへのリンクについて
このボタンのあるページでは、位置情報を“カシミール3D”で表示することが出来ます。
カシミール3Dについては、右のボタンをクリックしてください。
一応の方針
このサイトは、北杜市白州町で”みちくさ”するための情報サイトですが、個人サイトです。
公共施設などの情報は北杜市市役所をはじめとするサイトで情報収集が可能ですので、そちらをご覧ください。
このサイトでは、国道20号からちょっとわき道に入ったところからの南アルプスの絶景ポイントや、休憩がてらよれる場所を紹介しています。そのため、あまりディープな書き方はしていません。
日曜日や時間が空いたときに写真を撮ってきていますので、更新はマイペースですが(会社員の宿命かな)、ゆっくりと更新していきたいと思います。
写真を多数含むため 、画質を落として表示速度を上げるようにしています。
地区表示について
- 地区名については、主として大字で表示し 、補足的に小字を使用しています。
- 林道については 、林道名を基本的に使用しています。
表示について
- ノートパソコンなどでの使用を考慮し 、表示幅は最大810pixelsを基本として設定しています。
- このサイトでは一部JavaScriptを使用しています。
コンテンツについて
- 画像については、表示速度を優先してjpeg形式の場合には圧縮率を高めて画質を落し気味にしてあります。
各ページの表示時間を短縮するためですので 、ご了承ください。(壁紙カレンダーを除く) - このサイトのコンテンツの著作権についてはサイト管理者に帰属します。複製や転載などを禁じます。 ただし、目的によってはこの範囲ではありませんが 、当方の承諾を得てください。なお、営利サイトでの使用はお断りしています。
- ここで紹介しているポイントに行かれる際には十分お気をつけください。山中での遭難や林道での交通事故などが予想されますが、当方では一切責任を負いません。
リンクについて
このサイトはリンクフリーです。リンクアイコンは右のものをご使用ください。(任意)
地図について
このサイトの地図は株式会社サイバーマップジャパン様のWebページ「マピオン」にリンクさせて戴いています。著作権法などの関係上、地図を表示する際には新しくウィンドウが開きますのでご了承ください。なお、縮尺の関係上、当該箇所までの道が表示されない場合がありますので、最大縮尺を使用しています。主要道路からの道などは、地図表示後に縮尺を調整してください。
制作者プロフィールなど
- 制作者:町外在住の北杜市白州町出身者
普段は会社員です。 - 制作場所:山梨県南アルプス市内
- 活動範囲:北杜市白州町をはじめ、近隣市町村
- サイト形態:非営利個人サイト
- 関連サイト:
- 主たる内容:
- 公式な情報源や紹介雑誌には載るような情報
- あまり有名ではないものの眺望の良い場所や遊び・見物ができる場所
- 低山ハイキング(標高差500m程度)で知られる日向山の紹介
- ハイキングコースなどの道中記
- 尾白川や桑の木沢の渓谷紹介と道中記
- 単純な観光情報だけでなくちょっとしたエピソードなどの紹介
- 基本的に自分の住んでいるところを良く知ろうと思って出歩いたところを皆様に紹介しています。
PC歴
コンピュータを始めたのが、中学校の頃です。聞いた話では当時一千万円位するコンピュータ(マザーコンピュータと呼ばれていたような気がします)が中学校にありまして、数学の先生がコンピュータに長けていたことから“パソコンクラブ”なるものができ、参加したのが最初です。自分でゲームを作ったりはしましたが、高校に入ると全く触らなくなりました。大学に入ってからも授業の一環で触ったくらいで、研究室に配属になる4年生から数値計算のために使っていたくらいです。お下がりのコンピュータを使用するなど、一応手元にはあったんですけどね。
これを読んでいる方のほとんどの方は判らないと思いますが、PCの履歴はPC-8801mk2→PC-9801VX→PC-9801??(忘れました
80386あたり)→AT&T(Pentium 90MHz)+シャープMebius(Pentium 90MHz)→IBMのPentium
200MHzあたり→DELLのDimension 550MHz→Sony Vaio(現在)となっています。3年半も550MHzマシンを使っている私も凄いと自分で思っています。メモリも384MB積んでいますが、写真を編集するのには、かなり厳しい状況になり、現在のVaioとなっています。
お仕事とお勉強関係
さて、コンピュータ談義はこれくらいにしまして、高校は普通高校、大学&大学院は土木系です。今は土建屋さん(こう書くとたぶん社長に怒られますが)です。ちょっとかっこつけて難しいことを書くと、大学では多孔質材料の固相・液相の時間依存連成問題をやってました。簡単にいえば、地下水が抜けた時の地盤沈下のようなものです。その後は3次元異方性弾性体の熱応力問題の基礎理論をやってました。すでに5年ほど経ってしまい、5年間もやった研究も細かいところは思い出せません。この辺で話題を変えますのでご安心を。
車
そんなこんなで就職したわけですが、車の免許を取って以来、日産サファリ(国内初期モデル・S55年型)→日産サファリ(Y60?・H2年型)→トヨタ・ランドクルーザー80(H8年型)と乗り継いできたこともあり、林道などにはちょくちょく出かけていました。でも、ただ近所を動くだけといった感じで、林道を攻めに行っていたわけではありません。当時はほとんど舗装されていなかったので、よく道路がえぐれていました。轍の部分が数十センチ掘られている所もあり、冷や冷やモノでしたね。最初のサファリはよく故障しました。エンジンまで載せ替えてました。多分、初代サファリで10万キロくらいは走ったと思います。2代目サファリは2年くらいしか乗ってません。初代サファリを家の仕事で使っていたのですが、これが廃車となるので、2代目サファリを家に譲ってランクル80となりました。現在も80です。6年半の間、故障はほとんどないので助かってます。タイヤは仕方ないですが、交換したのは、オイル関係とライトのバルブ、ファンベルトくらいですかね。バンパーを交換したこともありますが、これはサイドブレーキのかけ方が甘くて家の前に置いてあった洗濯機(廃物)にぶつかったためです。
運転し始めてからは15年ほど経っていますが、一番困ったのは免許取立ての頃にタイヤ交換でジャッキが倒れてしまったことでしょう。それも一日に何台も通らないような道で。幸い知合いの方が通りかかってくれて、GSから油圧ジャッキを借りてきてくれたので助かりましたけど。初代サファリではバッテリー上がりが頻発しました。原因は日産の配線の設計がよくなかったようです。この手の車ではセルモータの大きさの加減で、大型車と同じように24Vになっています。バッテリー2個が直列です。(今のランクルもキーを回したときだけ直列になります)車内のメーターなどは12Vの製品が使われていましたが、コンバータが使われておらず、途中から一本ケーブルを引っ張ってきて12Vをとる配線でした。このため、バッテリーの充電が不十分だったり、逆回路的な状態だったりして、片方のバッテリーのみが上がってしまうといった現象でした。自分でコンバータを買ってきて直したら、ほとんどこれは解決しました。上がったときにJAFにもお世話になりましたが、駐車スペースの関係で、クランクを抜けるような感じで押し掛けというか引っ張ってもらったときは、「チャンスは一度しかありません」なんて言われて結構緊張しました。
当時の車にはエアコンはオプションだったような気がします。もちろん初代サファリには付いていませんでした。10年位前では、夏場は窓を開けて走るのは普通だったように思います。初代サファリには三角窓が付いていたので、風を切って走ると結構涼しかったんですけどね。最近の夏の暑さでは無理ですね。
写真
こんな流れで来ていたんですが、カメラは持ってなかったんですよね。記憶に留めておけばよいと思っていたので、写真もほとんどないんですよ。段々と思い出せないことが多くなり、カメラを買おうかと思って出張のついでに買ったのが現在のカメラです。これが1998年の冬です。
仕事の忙しさであまり周囲を見ていなかったのだと思うんですが、ふと見ると大きな甲斐駒が目の前にあって、なんとしても約30年間この風景に感動したことがなかったように思いました。いろいろと理由はあるのですが、日向山に登ったり、精進ヶ滝に行ったりとしているうちに目覚めてしまった次第です。車とカメラと一応の体力と豊かな自然の足し算が何にもできていなかったんですね。今でも写真を撮るために出かけることは少ないですね。写真にならないんですよ。なんというか撮った物を見ても面白くないんです。フィルム一本撮っても良いなと思えるのが1枚もなかったりします。基本は自分が楽しむことですね。時として、1枚も撮らずに帰るときもなくはないです。(メモ用にシャッターを切ったり、フィルムが余った時には素材用に撮ることはありますが)
レンズがどうのとかいろいろと写真談義はあるとは思いますが、撮った時のレンズすら覚えていません。ズームレンズは多用しますが、何mm相当なんてのも全然覚えていません。だから、細かく勉強している人とは全然話が合いません。
Webサイトと写真と北杜市白州町?
サイトを作るのも面白いですね。元々が文系なので、好きなんですよ。こういうのが。今は数字で何かを考えるというのは苦手です。昔はよく橋の設計といったことをやっていたと不思議に思ってしまいます。この間少しだけやってみましたが、気持ち悪くなってしまいました。こればかりは体質に近いものがありますので、仕方がないですね。現場は好きなんですよ。数字で管理しなければならないですが、人も物も動いて段々と出来上がっていくので。酒もうまいですし。数値で考えるのが苦手なので、写真を撮ったときの記録を取ったことも一度もありません。カメラの癖は大体分かっているので、露出の補正などはもちろんやりますが、シャッタースピード値や絞り値も感覚で決めています。ですから、写真談義を私としてもつまらないでしょうね。いいと思ったら、シャッター切ればいいじゃん!というノリで撮っていますので、数値で語る技巧的な話は何もできません。フィルムは大体リバーサルですが、富士フィルムのRDP3かRVPがほとんどです。他の会社のものも使ったことはありますが、出来上がりの予測が面倒なので、この2つに絞っています。
北杜市白州町内を歩いていると、いろいろとあるのが分かります。観光地に行っても時間軸を感じられるものが少ないのが残念ですが、これを考え始めると意外に一つ一つが面白いんですよね。自分の住んでいる土地への愛着があるのはもちろんですが、自分の家の前を昔は○○が通って行ったとか考えると、なんか楽しくなってきます。富沢町にある西行峠は甲駿往還ですが、そこには数百年の歴史が刻まれていることが書かれています。ただ見るだけでは鬱蒼とした森へと伸びる道ですが、いろいろな人の動きがあったかと思うと想像するだけで一日過ごせてしまいそうです。白州にしても、現在は国道20号ですが以前の道はずっと山側だったということで、いろいろなエピソードが残っているようです。建設賛美ではないですが、治水上、手のつけられないところには人は住めないことは分かるような気がします。大きなトピックを求めることは観光上は良いのですが、自らの土地の歴史を知ることはアイデンティティを確立する上でも重要なことだと思います。多分、白州でもそういう教育を進めて行くのだろうと期待しています。自分の立っている場所を知らないようでは困りますから。
まあ、このサイトは気まぐれで作っている個人サイトなので、今後もマイペースでしょう。何かのお役に立てれば幸いです。
最終更新日: 2006年1月9日
