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日本グループワーク・トレーニング協会

 

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GWT(グループワーク・トレーニング)について
   日本GWT協会は次のように考えています

GWT(グループワークトレーニング)
メンバーの一人としてグループの課題達成に参画し、
     メンバーとの共働作業(グループワーク)を通じて 

(1)人との関わり方を学び

 
 @ 会話が噛み合う応答の仕方がわかる。
     
相手の心に届く、ものの言い方ができる。
     
相手の気持ちを聞き取る、聞き方ができる。

    A 相手を攻撃しない自己主張の仕方がわかる。
     
自分の気持ちや考えを率直に判り易く伝えられる。
       相手に自分の意見を押し付けようとしない。

    B 他者を理解する仕方がわかる。
     
人それぞれ理解の枠組みが違うことに気づく
  
   相手に注文をつけて自分好みに変えようとしない

  C 他者との折り合いのつけ方がわかる。
     「私もあなたも間違っていない」という立場で話し合う
     前提条件(状況の設定・選択基準の設定etc)を整えて、話し合う。

 (2)グループの課題達成に必要な機能的リーダーシップを学び

  
@ 異質の協力の仕方がわかる。
       メンバーシップのあり方を理解する。
     
チームワークが強化され、グループの機能性(生産性)が高まる

    A 集団機能としてのリーダーシップの担い方がわかる。
       題達成機能と集団維持機能を理解する。
     グループプロセスを理解する。

  自立したひとりの社会人として、
   個人とグループの成長を支援するスキルを身につける。

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