シャムとアグバとグリマルキン
小説「名馬・風の王」より




 モロッコ生まれの馬シャム…災厄の印と幸福の印を持って産まれてきた彼と、彼を愛する少年馬丁アグバ。
 フランス王に献上されたものの、不運が重なりパリの街をさまよう彼等…そこで知り合った猫グリマルキンと共にやがてイギリスに渡り、そして…
 後にサラブレッド始祖馬の1頭、ゴドルフィン・バルブとなるシャムの数奇な運命…M.ヘンリーの小説で有名になった伝説ですね。
 ずいぶん前に、彼等のマンガを描いたくらい好きなお話です。
 映画もビデオを買いました。
 でも、グリマルキンが出ていなかったので、ちょっとがっかり…アラブ馬の走るシーンは、うっとりするくらいきれいでしたが…


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