
イタリア映画「道」(1954年:フェリーニ監督)より
身体に巻いた鎖を引きちぎる大道芸の男ザンビーノ。幼い子どものままの頭脳しか持たないが、それゆえに天使のような女ジェルソミーナ。
有名な映画ですので、説明は不要でしょうね。
私が、テレビの洋画劇場でこの映画をはじめてみたのは、中学生の時でした。オート三輪、サーカス、うらぶれた街角、にぎやかな祭り…モノクロの画面が実に印象的…そして、ラストシーンでは涙と鼻水が止まらなかった…
今でもジェルソミーナのテーマ曲を聞くと、条件反射で涙が出そうになります。
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