
ローズマリー・サトクリフ著『ケルトの白馬』より
キリ番(15000)HITの氷沙都様リクエストです。
紀元前のイギリス、イーストアングリア地方に暮すイケニ(馬の部族という意味だそうです)族の族長の息子ルブリンは、幼い時から風のように走る馬の姿を『絵』として表現する能力を持っていた。
だが、成長した彼を待っていたのは、他部族の侵入による一族の滅亡…生き残り、奴隷にされた人々の自由と誇りを取り戻すために、ルブリンは草原に白い馬の絵を描く…
いやぁ、感動的なお話でした。
リクエストもらって、すぐに本を手に入れ一気に読んだのですが、あまりも胸にジーンときすぎて(?)切り絵にどう表現していいかわからず、クロッキー帳を前にタメ息つきまくり…なんとか切ってはみたのですが、どこがケルト?な絵になってしまいました(T_T)
もうちょっと、古代ケルトの衣装とか調べて切れば良かった…と、反省しています。
せめて後ろの白馬を、バークシャーの丘陵地帯に残る『アフィントンの白馬』にすれば良かったかも…
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