額田王


額田王


 7世紀…古代におけるもっとも名高い女流歌人。
 私にとっては、時の最高権力者である中大兄皇子と大海人皇子に愛された女性というよりも、歌に託して神と会話する巫女のイメージの方が強い女性です。
 …というわけで、一番好きな歌は
  熱田津に船乗りせむと月待てば 潮もかなひぬ今は漕ぎいでな
 昔、読んだ漫画でも、この歌を歌いあげるシーンが一番好きでした。


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