日記 2003年4月分

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4/30 あ……ブリッツ忘れてた。。。
先日26日は、毎月ボクの財布の中身を奪っていく会社バンダイ様の商品の発売日でありました。
そのため、全国のガンダムファンはブリッツガンダムに、クラッシュギアファンはマッハジャスティスに、
アバレンジャーファンはバキケロナグルスに、仮面ライダー555ファンはホースオルフェノクに
それぞれ夢中だったりします。

そして、その日はまた、あのカイザドライバーの発売日でもあったんですね。
とゆーことで、ファイズドライバーに続いてカイザドライバーのレビューもいってみましょうか!!















って、今回は買ってないっての!

そこまでお金に余裕があるわけでもないし。
そもそもベルト2つ手に入れても使うのは1つだし。
ファイズドライバーがある時点で、カイザドライバーはいらないと。
変身したあげく砂になっちゃうのも嫌ですしね(番組ネタ)

というわけで、カイザドライバー購入は見送りとなりましたが、代わりにこんなものを買ってまいりました。

爆竜戦隊アバレンジャー ダイノコマンダー

こら、そこ! 仮面ライダーよりさらにレベルが下がってるとか言わない!

こいつはですね、アバレンジャーに出てくるアバレブラックに変身するためのアイテムなわけですよ。
え、何故主役であるアバレッドではなくアバレブラックなのか、ですって?
それは…アバレッドがちょっと……ねぇ。。。

今回レッド役の役者さんは、主婦ファン層の更なる拡大を目指すため、奥様方による投票
で選ばれるということになったんですよ、まるでモーニング娘。のように
その結果誕生したアバレッドは、いつもニコニコ…というより
ヘラヘラしているちょっと頼りなさげな青年。
変身時の気合の入れているはずの表情も、何だか
子供が頬を膨らまして怒っている
ような感じで、奥様方からの受けは良いかもしれませんが、普通に見るとやっぱ弱々しいんですよ。
あれではちょっと人気出ないな、と……。

実際、地元玩具店でのソフビ人形の売上も、

 ブラック →売り切れ
 ブルー →売り切れ
 イエロー→在庫わずか
 レッド  →
大量在庫

という感じでしたから。

こんな風に主役レッドが近年稀に見るひ弱キャラ(他のメンバーを「さん付け」で呼ぶほど)になってしまい、
それでは子供は誰に自分を投影すればいいのかという問題になるのです。
ブルーは初代ブルーの系列を引き継ぎ、典型的なクールキャラなのでちょっと違う。
イエローは
カレー好きというわけではないににしても、女性なのでやっぱり違う。
ということで、ブラックに白羽の矢が立つわけですよ。

何と言っても、このアバレブラック、異世界からやってきた戦士で、かつての愛する女性が
現在は敵に回ってしまっている
、と、設定からしてヒーロー性抜群。
いつも「大丈夫、何とかなりますよ」の一点張りのレッドとは背負ってるものからして違うわけです。
こりゃ誰だってブラックの方に惚れるでしょう、と。

さてさて話が長くなってしまいましたが、ブラックの魅力がわかって頂けた(と思う)ところで、ついに
ブラックの変身を試すことにしましょう。
つーか、
早く試したくてウズウズしてますし。

てなわけで、変身を。

 

 首にかけてるハープ取りま〜す

 

 そこからキーを出しま〜す

  

 「爆竜チェンジ!!」

  キーを差し込み、回すと⇒ 

これで、あとはスーツを身につけて変身完了となるわけですな。
う〜〜ん、やっぱりいいなぁ、これ。
でもファイズドライバーに比べるとやっぱり劣るかも……。

いやいや、しかし、これには変身以外にも素晴らしい機能がもう1つあるのですよ。
それは爆竜(お助け目メカみたいなもん)を呼ぶ機能。
ちゃんと番組と同じ音声入りで爆竜召喚を再現してくれるのですよ!
さ〜〜て、どやるのかなぁと……ん?

『ブラキオ用ダイノプレート以外のダイノプレート(別売り)に交換することで召喚遊びをする事ができます。』

え……? 他のアイテムを買わなきゃならんのですか?
これだけじゃ召喚遊びできないんですか!?
これがバンダイ商法か、きたねーよ、ちくしょう!!

と、しばらく騒いでいたのですが、その後あきらめずに構造を調べてみたところ、プレートの取り付け部に
3つのスイッチがあるのを発見。

(プレートを外した状態)

どうやら、このスイッチのどれが押されているかによって音声を調節する模様。
となれば、やることは1つ。
試してみるしかないと、左手でスイッチを押さえつつ右手でカギを回す(これが起動のスイッチになってます)
という端から見るとマヌケな実験をスタート。
すると……

「出でよ、爆竜バキケロナグルス!」

「出でよ、爆竜パラサロッキル!」

「出でよ、爆竜ディメノコドン!」(以上、銀河万丈ヴォイスで)

おぉ!! 素晴らしい!!
かなりリアルに再現されているじゃないですか!!
ばっちり銀河万丈氏の声を堪能することができます。
これはずばり
銀河万丈ファンには要チェックアイテムですよ。

ほら、そこのジオン派のお兄さんも是非に!





例によって、またおまけ。

  

ファイズドライバーとダイノコマンダー同時装着でございます。

右手に持つキーを左手のダイノコマンダーに差し込むと同時に、左手のファイズフォンをベルトに差し込めば

  

これで幻の仮面ライダー555ブラックに……



なれるわけないっつーの。




……恥だ……。もう…こんな企画やるもんか……。
 

 

4/25 「ハンコください」って再び売り出してるらしいんですけど、誰か見た方います?
さて、唐突ですが先日(と言っても随分前ですが)、こんなものを彼女から頂いてしまったんですよ。

 

ポケモンセンターオーサカ限定 ポケせんべい たこ焼き味



いやぁ、ポケモン商品は実に様々なものがあることは知っていましたが、まさかご当地限定のお菓子まで
あるとは思いませんでしたよ。
かっぱえびせんじゃあるまいし。

でも、ボクが気になるのは実は味ではないんです。むしろ形なんです。
きっとあれでしょう、中にピカチュウのせんべいとかニャースのせんべいとか入ってるんでしょう?
それ、すごい楽しみじゃないですか!
だって、それだけで楽しめますもんね。
コアラのマーチみたいにお菓子で遊べるってのは、子供にとってはとても重要なことですよ。

そして、お菓子で遊ぶと言って思い出すのは、最近はさっぱり見る機会の減ったお菓子「ハンコください」。
そう、ハンコのところがチョコになっていて、そこに色んな名前が書いてあるあのお菓子です。
あれはホント楽しいお菓子でしたね〜。
嫌いな奴の名前のハンコを食べる時は思いっきりガツガツと。
好きな子の名前のハンコを食べる時はちょっぴりドキドキと。
自分の名前のハンコを見つけた時などは
大事にとっておいて結局溶けちゃったり。
いやぁ、懐かしいなぁ、また食べたいなぁ。
ちょっと名前に凝ってみて、
「水橋」とか「桃井」とか「釘宮」とか作っちゃったら、
その手の方々には大受けですよ、きっと!

あ、ボクって意外と商才あるかも、いかがですかカネボウさん?(爆)

と、激しく話が脱線してしまいましたが、ともかく遊べるお菓子ってのはとても良いものなんです。
だから、このポケせんべいにも期待大なわけなんです。

何種類のポケモンが入っているのかなぁ?
アドバンスジェネレーションのポケモンは入ってるのかなぁ?
やっぱりまゆげがあるピカチュウがレアなのかなぁ?

などと期待を胸に開けてみると……。

 





  (こんなん出ました。)

え、普通のせんべいやん!!??


マジで? ポケモンでないの?
東京の各駅に売っているこち亀人形焼きだって、ちゃんと両さんの顔を模しているのに!?
(あれはあれで、
食べにくそうですが)
これだけ見たらポケせんべいだなんて絶対わかりませんよ。

そんな……そんな……ボクの楽しみは……。
ニョロゾは……ポッポは……ルギアは……みんな出ないのね……。


でも、おいしかったから別にいーや。

 

4/23 結局買ったのはビデオテープとCD−Rのみだったり
どうも、こんばんわ。
新しい出だしのパターンを考えるのがめんどくさくなって、結局いつも通りのよーがです。
まぁ、そのうち気が向いたら変えます。

さて、本日は大学の講義もなく一日何の予定もない日でした。
そこで、第2次スーパーロボット大戦αとかダンスダンスレボリューションとか太鼓の達人とか
やって過ごしてました。

家で、一人で。

寂しくないっすよ、ええ。一人遊びもいいもんです(爆)

しかし、寂しくないとはいえ、一人で遊んでいるとやはり飽きがくるもの。
何か楽しいことないかなぁ?と模索しつつカスミンを見ていると、弟から思わぬ情報が。
何でも、昨日近所にドンキホーテが開店したらしいとのこと。
よし! じゃあドンキホーテに行こう、と夜にチャリを走らせます。

そして、家族から聞いた場所に到着したのですが…………お店が無い
無い、どこにも無い。
ドンキホーテのドの字もありません。
しまった、弟に騙されたか、と慌てて弟に連絡をとってみるも、どうやら弟自身もそこだと勘違いしていたらしく、
本当の所在地はわからないとのこと。
仕方ないので、周囲を走り回って探すのですが、やはり見つかりません。

さすがに疲れ果てて、もうそろそろ帰ろうかと考えた時、偶然にもドンキホーテの案内看板を発見!
これこそまさに神の助け!
そして、そこに書かれていたのは……
「2つめの信号右折」

そこで、早速指定された通りに行ってみると、再び案内看板「この信号左折」。

相変わらず店舗の所在地は書かずにただ道のりだけを示す看板に、少しイラつきつつも従って走ります。
もう10分以上も走ってることだし、さすがにぼちぼち見えてくるだろう、と思って走るのですが一向に見えてきません。
しかも、雨は降ってくるわ、トラックの運ちゃんにはどなられるわ、停車した車内で抱き合っている
カップルはいるわ
でますますイライラは募っていきます。
つーかさ、あんな人通りの多いとこでいちゃついてんじゃねーよ!(怒)

そんな感じで程よくイライラしていたところで、ようやく見つけました。
第3の看板を。
……まだお店じゃねーのかよ!?

ともかく怒りを抑えて看板を見てみることにします。
なになに、
「次の信号を左折し、その次の信号でまた左折」とな。

なるほど、なるほど、左行って、また左ね。

……ん? 左に2回?

ちょっと待って、もう一度今まで走ってきた道を思い出してみようか。

え〜と、右折、左折、左折、左折………

 

あれ?
最初の道路に戻っちゃうぞ、このままじゃあ、あはははははは。
って、ふざけんなぁぁぁっ!!
ちくしょう、ドンキホーテめ……

って、いやいや待て待て。
もしかしたら、ボクの勘違いかもしれないな。
まさか本当に同じ道にあるわけがないよな、と思いながら一応行ってみると……あれ、駐車場の整理員?
やっぱりあるじゃないかぁぁぁぁっ!!

一瞬、整理員を後ろから蹴りつけたくなる衝動にかられましたが、それやったらしばらくこの日記も
更新できなくなってしまうおそれがあったので我慢、我慢。

で、やっとこさ入店できたわけですよ。
人間って現金なもので、目的を達成できると、割とそれまでの苦労も許せるもんなんですよね。
てなわけで、何だかんだあったけれど、まあ無事にたどり着けたことですし、今までの怒りも忘れることにして
買い物を楽しむことにしますか。

と、そうして店内をフラフラしていると、玩具コーナーにやって参りました。
すると、どこかにセンサーがあったらしく、いきなり録音された女性の声が。

アバアバアバアバアバレンジャー。人気のアバレンジャーのおもちゃはここだよー。良い子のみんな、集合!」
(やる気なさそうな声で)

……。

……。

火、つけてもいいっすか?

P.S. 後で気づいたんですが、あの案内は車を駐車場に入れやすくするためだったんですね。
     それはわかります、わかるんですが……だったらせめて所在地だけでも書いてくれればいいのに。
     陸橋やらトンネルを何度も越えたボクは……(^^;

 

4/21 みのもんた自体は嫌いじゃないけどね
どうも、こんばんわ。
いいかげん、
この出だしに飽きてきたよーがです。
多分次からはやめると思います、はい。

さてさて。
日記ではっちゃけすぎていて、
自分のイメージ崩壊に歯止めが利かない今日この頃。
けど、その気になればまともなことも書けるんだぞという証明のために、一回真面目なネタを書いて
みようと思います。
法学部生らしく、法律に関してちょっと思ったことをね。
まぁ、要するに、たまには保身に走ってもいいじゃないか、と。

(以下、ホント普通に真面目なこと書いてるんで、笑いを求めている人は読まなくてよいかと思われます(^^;)

最近、法律番組が増えたじゃないですか。
『ザ・ジャッジ』しかり『行列のできる法律相談所』しかり。
法律に皆が興味を持ってくれるという意味ではいいと思うんですよ。
けど、と同時に法律に誤解を抱かせてしまうのはまずいと思うんですよね。
それでなくても、法律って割と嫌われがちなものなんですから。

特に困るのが、『ザ・ジャッジ』内でのある事件に関する結論を出す際の、みのもんたの決め台詞。

「日本の法律では、こうなっているんです」

いや、違うって。
法律がそうなってるんじゃないって。
法律を、番組担当弁護士がそう解釈しているだけなんだって。
弁護士によって、その法律の解釈の仕方は変わるんだからさ〜〜〜。

法律って、融通の利かないものだとか思われているけど、そんなことないんですよ。
実際は解釈のしようによって、ある程度融通が利くようになっているんですよ。
決して杓子定規で非情なものってわけじゃないんです。

だけど、みのさんが上のような言い方をしたら、法律って結局ガチガチに決められていて融通の利かない
ものなのだと思われちゃうじゃないですか。
実際はそんなことないのに……困ったもんです。
しかも世の奥様方の8割はみのもんたの言う事が全て正しいと思ってるから、なお困ったもんです。
あんたら、いいかげん何でもかんでもみのもんたに相談する癖やめろ、と(爆)

けど、まぁ、この件に関しては一応番組の最後に注釈を出しているので、まだ良いでしょう。
(と言っても、わかりにくい注釈の出し方なので、気づいていない人も多いでしょうが)
しかし、法律を学んでいる者、しかも刑法を専攻している者として、どうしても容認しがたいものが
実は他にあるのです。

それは同じく『ザ・ジャッジ』内のコーナー『これって罪じゃないの?』。
その名の通り、身近に起きた出来事を、実は罪ではないのかと検証するコーナーです。

例えば、友人の知られたくない恥ずかしい過去を勝手にクラスで話したら名誉毀損罪。
会社の封筒を勝手に使ったら窃盗罪。
みたいな感じです。

けど、よく考えてみてください。
少し友達の過去を話しただけで罰金払わされた人がいますか?
会社の封筒を一枚使ったくらいで懲役に処せられた人がいますか?
そんなの、まずいません。何故か?

それは、日本では可罰的違法性の理論が展開されているからです。
可罰的違法性っていうのは、言い換えると「罰を与えるほどの違法性」ということ。
ですから、可罰的違法性の欠けるものに関しては、「一応罪になるための条件を満たしてはいるけれど、
わざわざ罰を与えるほどのもんでもないだろう」ということで不起訴処分→無罪となるのです。
そこで、上記の例の場合などは、結局可罰的違法性に欠けるということで無罪なわけですね。

それなのに、番組内では「有罪」「有罪」と騒いでおられる。
実務上では、そんなことまずありえないのに騒いでおられる。
まったく、この番組担当の「最強弁護士団」の方々は何をしてらっしゃるのか。
こんなダラケ法学部生に突っ込まれてるようじゃまずいでしょう。
金の勘定よりも、法律の勉強の方をしっかりなさい、と。
金の亡者的な弁護士はもういらんのですよ。

もっと日本は、弁護士の質の向上を図るべきです。
そのためには、もっと司法試験の合格者数を増やし、やる気のある若手弁護士を増やすべきです。
そうすれば、もしかしたらボクも受かってしまってガッポガッポと……ゴホン。

金の亡者はいけないよね、うん(爆)

 

4/18 秋葉原は夢の都
どうも、こんばんわ。
また組み立てていないプラモデルがたまりつつあるよーがです。
PGのガンダムは一体いつになれば完成するんでしょう?

さて、本日は大学の講義終了後、秋葉原まで足を運んでまいりました。
秋葉原といいますと、昔は電化製品の街だったのが、今はPCゲームだのグッズだのオタクグッズの街と
なったと評されていますが、ボクにとっては今も昔も変わりません。

ボクにとっての秋葉原。
それはずばり玩具の王国
最新のものから、もう生産が終了し入手困難となったものまで、実に様々な玩具が手に入る街なのです。

今日もこんなもの↓が580円で投売りされていたのでゲットしてきたりで……

 (実物は結構でかいです。プレステの箱以上)


さてさて、そんなわけで、思わぬものをゲットして秋葉原の街を歩いていると、女性が何人かアンケートを
とっているのを見かけたんですよ。
それもただの女性たちじゃありません。
メイドのコスプレをした女性たちだったんですね、これが。
何のアンケートかまではわかりませんでしたが、暑いなか崩れた化粧も直さずに、必死に街行く人に
声をかけている姿は大変だなぁ、と。
つーか、ちょっと痛々しい……(^^;

しかも結構ひっかかってる男性が多いんですな、これがまた。
それを見て、あぁ、秋葉原だなぁ、とつくづく実感。

あ、ボクはひっかからなかったですよ。
ゴスロリ系のメイド姿にはあまり興味ありませんので。
アンミラだったらやばかったかもしれませんが。

ま、そんなわけで、そのままやり過ごそうと、目を合わせずに横を通り過ぎようとしたその時。
ちょうどアンケートをとり終えた女性の一人がボソッと一言。

「はぁ…やってられない……」

……。

……。

お金を稼ぐって大変なんですね……(遠い目)

 

4/14 5月下旬に発送予定らしいですよ、楽しみだ
さて、皆様はコミックボンボンという少年誌をご存知でしょうか?

「ああ、あのポケモンとかベイブレードとか載っている雑誌」とか言っちゃう方、
講談社行って謝ってきてください。
それはコロコロコミックです。

ちくしょう、みんな間違えやがる……(´Д⊂

コミックボンボンとは、メダロットとか、クラッシュギアとか、バーコードバトラーとか、
コロコロ勢に比べると二軍的なホビーを取り扱いながらも、その中身は結構濃いものがあり、
隠れファンが多数いる(と信じている)雑誌であります。
まぁ、ジャンプに対するサンデー、いや
チャンピオンみたいな雑誌なわけですな(誉め言葉)

そんなコミックボンボンを支えている柱がガンプラ(ガンダムのプラモデルのこと)。
特に子供向け雑誌ということで、戦国伝、外伝、コマンド戦記、ガンドランダーガンボイジャーなど
数々のSDガンダムシリーズに力を入れてきました。
今はそのほとんどが終わってしまいましたが、戦国伝の系譜を継ぐ武者頑駄無シリーズだけはいまだ健在で、
この春から新シリーズ「武者○伝3」が始まっています。

で、その武者○伝3開始記念として、ガンプラの全員サービスがボンボン四月号で企画されました。
そのプレゼントが、これ↓

 

ほ、欲しい!!

いやもう、超レアとか言われたら、申し込むしかないでしょうが!!

あ、ちなみに、この破牙丸ってのの、実際のカラーリングはこんな感じ↓
 

こいつは「ガンダムSEED」に出てくるガンダムアストレイをモチーフに武者化したものであり、
武者○伝3の主人公だったりするのですが、実は叛多亜(ハンター)武者によって作られた
武者魂を持たぬ破異武立闘(ハイブリット)武者であり、つまりそれは武者頑駄無達の敵に
あたるわけで……

あ、興味ないっすか?
そりゃ失敬。

ともかく、この限定品をゲットするため、11日にようやくボンボン4月号を買ったんですよ。
したら、こんな風に書かれていたわけですな。

 4月14日応募〆切(消印有効)

やべぇ、土日を挟んでしまうことを考えると、もうほとんど日にちがないじゃないか!?
これは急いで郵便定額小為替600円分を買わなければ!

ということで、慌ててその日に郵便局へ飛び込むと、局員さんが一言。
「ごめんなさい、定額小為替の取り扱いは午後4時までなってるんですよ〜〜。」

郵政公社になっても、そういうとこは変わらずかよっ!(泣)

仕方ないので、〆切当日の14日、すなわち今日まで待って買ってきました。
さあ、時間ないので早速申込用紙を記入して出してこないと。

ところで、こうした子供向けプレゼントに応募する際、一番困るものって何だと思います?
正解はずばり年齢記入欄
他の応募者が9歳とか11歳とかいう中で、二十代が混じってるってのは……ねぇ。
まだ一応は十代である19歳ならともかく、いっちょまえに選挙権まで持ってしまっている20歳と書くのは
結構辛いものなわけですよ。

ま、とは言え、結局は書かなきゃいけないんだよな。
背に腹は変えられぬ。
というわけで、申込用紙、申込用紙……

 

あ、あれ?

年齢記入欄がない!?

これは神の助けか、年齢を書かずして応募することができるじゃないですか!!
よしよし、もう悩む必要もない。
早速宛名を書いて投函するとしますか。
え〜と、宛て先は……

 


……ん?


 


が、学年!!??

ああ、この私に学年を書けと仰るのですか、神よ!!

メイン応募者層が小中学生ななか、ボクは大学3年生って書かなきゃならんのですか?

いや、それだけならまだしも、おまけに法学部などとか書いたりしたら、
「こいつ六法辞書の上に武者頑駄無を乗せて飾ってるんじゃねーの」
なんてバカにされちまうかもしれないじゃないですか!

いや、事実ですけどね。

しかし困った。マジで困った。
学年を書かなければならないのでしょうか?
ある意味、年齢を書く以上に辛いものがあるのですが…。
つーかさ、社会人の人とかどうすんのって感じですよ。
浪人生に対しては、もはや嫌がらせの部類ですよ、これは。



そんなわけで、しばらく悩んだ末に出した結論。


うん、見なかったことにしよう。


そう、ボクは
うっかりそこをチェックしていなくて、うっかり書き忘れてしまったんですよ。
そして
うっかりそのまま投函しちゃったわけで…いやぁ、いかにも子供らしい間違いじゃないですか。
決して意図的に書くのを避けたわけじゃないんですよ。
負け犬じゃない、負け犬じゃないんだ、ウワァァァァァン!!≡≡ヘ( ´Д`)ノ


追記:後で気づいたのですが、焦っていたために宛名に「御中」をつけ忘れていました。
    ま、それも
子供らしい間違いということで……(爆)

 

4/11 厚めの靴下履いてくる奴もいたなぁ(身長稼ぎ)
どうも、こんばんわ。
不在者投票行って、無駄に緊張しまくっていたよーがです。
まさか、当日投票に行けない理由まで尋ねられるとは思ってなかったもので(^^;

さて本日は大学の方で健康診断を受けてきました。
で、結果はと言いますと……

・身長……下がりました。
・体重……増えました。
・視力……下がりました。
・血圧……上がりました。

いいこと無し(泣)

なんだよ〜、20歳越えたら中年肥満体型へとまっさかさまかよ〜。
身長が1cm近く縮んでいたのがかなりショックだ……(ーー;)

ま、ここは気持ちを切り替えて。

今日周りを見ていて気づいたんですが、あれですね。
某CMじゃありませんが、健康診断前に無意味に近い抵抗をする人って意外といるんですねぇ。
うちの弟も数日前からダイエットしてましたし。
女性はともかく、男性でもこんなにいるとは。
てなわけで、今まで実際に見てきた、無駄な抵抗者たちを思い出してみると……




身長測定の前に、2人で屈伸運動してた奴。

無駄な抵抗だっつーの。


体重測定の前に、財布や時計を外してた奴。

無駄な抵抗だっつーの。


視力検査の前に、目の体操していた奴。

無駄な抵抗だっつーの。


血圧測定の際に、心を落ち着けようと黙祷していた奴。

無駄な抵抗だっつーの。


問診の際に、担当のおばちゃんにお世辞言ってた奴。

いや、それ全く意味ないし。


尿検査で女子トイレに入ろうとしてた奴。

警察呼ばれますよ?


はぁ、ホント皆さん、色々と努力(?)なさってるんですね〜。

あ、ボクはもちろん抵抗などせずに、堂々と健康診断受けましたよ。
財布をポケットに入れたまま体重計に乗りましたしね。

でも、身長が下がっちゃったのは何でだろうなぁ……?
あ、きっと、
日記のネタを考えていて下向いちゃったからだなぁ、うん、そうだ(無駄な抵抗

 

4/7 たまには身体を張ってみた
どうも、こんばんわ。
順調にJ2降格への道を進んでいる柏レイソルファンのよーがです。
この前、友人に柏レイソルはJ2チームだと間違われました(泣)

さて唐突ですが、先日、某駅前の某店にて念願のアイテムを見つけ衝動買いしちゃいました。

そのブツとは……

  
仮面ライダー555変身ベルト DXファイズドライバー

現在放映中の仮面ライダー555(ファイズ)に登場する、555に変身するためのアイテムです。
上の携帯電話をベルトに差し込んで変身するわけですね。
仮面ライダーの変身ベルトっていうと、風車が回るイメージしかないっていう人。
それ、古すぎます。

ともかく、このアイテム、以前からカッコイイなぁと思いながらも何とか買うのを堪えていたんですよ。
しかし、どこの店でも品切れ状態になっているのを見ると、何となく買わなくちゃいけないって気持ちに
なってくるじゃないですか。
で、いざ買おうとしたら店頭から消えていたという「ドラグバイザーツヴァイの悪夢」の再来を防ぐためにも
ここで買うしかない、と決意したわけなのです。



え? そんなことより、いい歳して玩具(それも変身アイテム)を買うのは抵抗無いのかって?
ノンノン、玩具を買う事を恥ずかしいと思って躊躇しているようでは玩具ヲタとしてやっていけません。
包装をお願いして誰かへのプレゼントだと振る舞うような奴はヘタレですよ。

まぁ今回、レジ待ちで並んでいた時、前の客に連れられて店員がレジからいなくなってしまい、子供に混じって
でっかい箱を抱えたまま10分間の放置プレイを受けた
のは辛かったですが。
裏で包装をしている店員達、こちらをチラチラと見やがって……。
つーか、ちょっと包装を中断してレジを受け付けてくれてもいいじゃんかよ(笑)



ま、そんな苦い思いは忘れることにして、早速変身を試してみることにしましょう。
とはいえ、さすがに家族に見られるのは避けたかったので、皆が寝静まった夜にこっそり実行することに。

さぁ、まずはベルトをそうちゃ……ん?
きつくて入りません。

そう、そうなのです。
変身アイテム系玩具ってのは、あくまで子供サイズに作れているので、大きなお友達のサイズには合いません。
ベルトだって巻けないことが多いです。
だから、
変身玩具ヲタには常日頃からダイエットがかかせないのです(ウソ)

さて困った。
ベルトが巻けないとなると、元も子もないです。
555になんて変身できたもんじゃありません。
しばらく悩んだ末、
上に着ていたトレーナーを脱いでシャツ一枚になればよいんだということに気づき、
何とかベルトを巻くことができました(でもキツキツ)

さぁ、いよいよ変身実行です!

 

 

 「5」「5」「5」「ENTER」 

 『スタンティング・バイ』(携帯の音声)



  (真夜中に気合入れて叫んでしまった20歳の春)

 『変身っ!』



   (カチャっとね) 

 『コンプリート』(携帯の音声)



 (ベルトを無理して巻いてるのがわかってしまうの図)


激燃え!!



すげえイイっす!!
めちゃめちゃイイっす!!

半額という響きに騙されて買ってしまったシュリケンボール(現在叩き売り中)
とは比べ物にならない出来の良さですよ。
しかもこのファイズドライバー、ただの変身アイテムに終わらず、携帯が銃にもなってしまいます。

 
 (射撃音が鳴るのは当然)


まさに最強の携帯電話。

ぶっちゃけた話、ムービー写メールなんていらないから、こういう携帯電話を作れ!

と、そこまで考えて、ふと思いつきました。

既存の携帯電話をこのベルトにはめてみたらどうか?

しかし、残念なことに自分の携帯(初代カメラ付き携帯のアレ)は折りたたみ式でないので、装着は無理です。
というわけで、弟の携帯をこっそり借りて試してみることに。

  

な、ピッタリじゃないか!?
この携帯いいなぁ、折りたたみ式いいなぁ。
よし! 
携帯の機種変更をしよう!(半分マジ)

いや、でも本当にそれくらいハマったんですってば、これ!
このままだと、劇中で使っているケースも買っちゃいそうな勢いですよ!
(ちなみに、これらしい)
あ、そうなると、他のアイテムも揃えなくちゃ!
今やってる大学のバイトで稼いだお金も、全部そっちに消えていくな〜。



……などと、一晩中喜びまくっていたのですが、今日玩具雑誌を立ち読みしたところ、衝撃の新事実が!



DXカイザドライバー、発売決定。

(※新ライダー・仮面ライダーカイザの変身アイテム。基本的にはファイズドライバーの2Pカラーバージョン



……マジで?

やばい、もし555よりもカイザの方がお気に入りになってしまったらどうしよう?
そしたら当然カイザドライバーを買ってしまうわけで、結果ファイズドライバーは用済みに……(^^;
う〜む、こうなったら、カイザがボクの気に入るようなタイプではないことを祈るのみ!
基本的にヘタレライダー(G3、ナイト等)が好きなので、カイザはそうならないように!(笑)




おまけ:携帯以外にも色々セットして試してみようのコーナー。

 
 

  ビデオのリモコン。

 
 

  正露丸。

 
 

  ザク。



さて、いいかげん
午前3時に自分の腹をデジカメで撮るのも馬鹿らしくなってきたので、
この辺でやめときます。

つーか、無理してベルト巻いてるから、きつくて辛いっての。

 

4/4 アカペラはもうしばらく聴きたくない……。
どうも、こんばんわ。
今朝寝ぼけまくっていて、うっかり携帯を忘れて行ったよーがです。
つーか、そういう日に限って皆で携帯の番号交換をするなんて……いじめかよ!(泣)>バイト仲間達

さてさて、そんなリトルいじめ?を受けつつ、今日は大学の科目登録バイトの日でした。
しかし先月の日記でも書いたように、我が大学は科目登録を全てWEB登録で行おうとして見事に玉砕。
結局、WEB登録は中止、マークシートのみの受付に変更になりました。
IT化を志していたはずなのに、結局は逆走している我が大学……。

ともかく、そんな大学の失策のおかげで、ボクら科目登録バイトの業務は一変。
今日も本当は科目登録受付の日だったのですが、日程変更で無しになってしまいました。
じゃあ今日は何をやるんだろう?と思いつつ、バイト先へ行ってみると、マークシートの詰まった
ダンボールが山積に。

バイト担当の職員「今日はこれのチェックをやってもらいます」

……は?
「これ」って……このマークシートの束を?
1万2千枚を超える枚数を、たった9人で?
何で? 何で、そんなこと?

バイト担当の職員「この前、マークシートの読み取り機を新しくしたんです。そしたら読み取りの精度が上がって、
読み取らなくても良いものまで読み取るようになっちゃって、大変なんですよ。なので、読み取りミスがないか
確認してほしいわけなんです」

ははぁ、つまりはこういうことですね、機会の性能が無駄に良くなりすぎちゃって
小さい点やら消しゴムのカスまでも読み取るようになってしまった、と。
その結果、読み取りミスが起きてないか一枚一枚チェックして欲しい、と。

何じゃ、そりゃあ!?
前回のWEB登録では性能が悪すぎて不調。
で、今回のマークシート登録では性能が良すぎて不調ってことですかい!?
もうボロボロですな……うちの科目登録は(^^;

しかし、そんなことでグチグチ文句を言っていても仕方ありません。
給料が払われている以上、すごい無駄なことだと思いつつもやらなきゃいけないのです。
てことで、バイトのメンバーは各々マークシートに向き合い、朝9時から黙々と作業に没頭します。
はぁ、外から聞こえるアカペラサークル(新入生勧誘活動中)の歌声だけが癒しだよ……。

そして機械のように働いた結果、気づい時にはもう12時前に。
マークシートの枚数も残りわずか。
おお、昼休み前に終わりそうだぞ!と元気が出てきたところに、バイト担当の職員が現れて一言。

「時間が余ったら、担当する箇所を交換してもう一回チェックして下さい。」

……。

……。

……マジっすか?

何ですか、この究極に意味の薄い作業の繰り返しは!?
囚人に一度掘らせた穴をまた埋めろと言ってるようなもんですよ!
まさにエンドレス。終わりが見えないよ……。

てなわけで、皆イライラしつつ、午後も同じ作業に向かいます。
あぁ、もう! 外の歌声も同じものばっか歌うので、いいかげんウザくなってきましたよ。
正直、レパートリー少なすぎ。
夜空のムコウに何があろうと、知ったことかっての!(爆)

とまぁ、そんなこんなで皆で荒みつつ作業をし、結局終わったのがバイト終了時刻の午後5時ちょうど。
まるで示し合わせたかのようなタイミングの良さに、もしかして
他に仕事が無いから2度も
マークシートのチェックをやらせたんではないか
、という疑念の声も……。
しかし、そんな疑念も職員の方が持ってきてくれた差し入れによって、見事にウヤムヤに。

ちくしょう、やっぱり大人ってきたねぇよ!

でも、シューチョコおいしかったな……(笑)