日記 2004年1月分

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1/26 こんなことを試験時間中に考えてたりします

地方自治法「へえ、逃げずによく来たもんだなぁ、えらいえらい」

よーが「この戦いには単位全取得が、さらには卒業がかかってるんだ。逃げるもんかよ」

労働関係法「……」

刑事訴訟法「いい度胸じゃないか。しかし一人だけで俺たち8人に勝てると?」

六法辞書「お〜っと、俺だっているんだぜ、忘れないでくれよな」

犯罪学「六法辞書……」

民事訴訟法「なるほど、準備は万端ということか。では早速勝負を始めようではないか。
       が、その前に……」

六法辞書「え? うわぁぁぁぁっ!!」

よーが「!? 六法!!」

民事訴訟法「悪いが、六法辞書にはこの15号館から退場してもらった。
        奴がいては色々と厄介なのでな」

よーが「くっ、卑怯な!」

保険法「ふん、甘いこと言ってんじゃねえよ」

地方自治法「よーし、じゃ、いきなり俺から行かせてもらうぜえ。くらえ、俺様の…」

よーが「お前の技はもう見切ってるんだよ、機関委任事務返し!!」

地方自治法「マジかよ!? ぐぁぁぁ!!」

刑事訴訟法「なかなかやるじゃないか。それでは今度は俺の両腕から放たれる2問必答攻撃、
       はたして耐えられるかな!? まずは右手、別件逮捕・拘留!!」

よーが「それは得意分野だ、通用しない! 本件基準説と令状主義潜脱説のコンボで勝負!」

刑事訴訟法「ぐぅっっ!! だ、だが、まだ左手がある!」

よーが「なんの、そっちの技も研究済み……」

刑事訴訟法「証拠裁判主義ぃぃっ!」

よーが「な、訴因じゃない!? うわぁぁぁぁぁっ!!」

刑事訴訟法「ふん、これで一矢報いたぞ……がふっ」

よーが「くそっ、まだ2科目めだってのに、こんな深手を負うなんて…」

債権各論「刑事訴訟法、相撃ち覚悟で挑むとは、天晴れなやつ」

犯罪学「お主が作り出した好機、決して無駄にはせぬぞ」

消費者法「我ら四天王の力でけりをつける!」

保険法「よっしゃ、行くぜぇ!」

債権各論「転用物訴権!」

犯罪学「社会統制理論!」

消費者法「電子消費者契約特例法!」

保険法「生命保険契約!」

よーが「く…ここで負けるわけにはいかない!お前らと遊んでる暇はないんだ!」

債権各論・犯罪学・消費者法・保険法「ぐわぁぁぁぁぁ……!!」

労働関係法「……四天王を一撃で粉砕か。とうとうここまで来てしまったんだね…。」

よーが「労働関係法……。できればお前とは戦いたくない」

労働関係法「そういうわけにもいかないよ。これは宿命なんだ」

よーが「けど、お前の技は以前に全て見せてもらっている。改めて戦ったところで結果は
    わかりきったようなもんだろ。今さら戦う必要も無いはずだ」

労働関係法「それはやってみなければわからないことだよ。さぁ、勝負だ!」

よーが「くそっ、やるしかないのか」

労働関係法「秘技、日・独・仏3国労働協約適用率表!!」

よーが「な、何っ! こんな資料を使った技、過去問では見たことがないぞ!」

労働関係法「僕も法律科目の一員なんだ! 手を抜くわけにはいかない!」」

よーが「本気ってことか! こうなりゃ、こっちも意地でも防ぎきってみせる!!」

労働関係法「はぁぁぁぁぁぁ!!」

よーが「うぉぉぉぉぉぉ!!」

労働関係法「…………………さすがだね」

よーが「はぁ、はぁ、はぁ…、労働関係法……」

労働関係法「そんな顔はしないでくれ。僕に悔いはないよ。最後に君と全力で戦うことができた。
       それだけで…十分……だ……」

民事訴訟法「ふん、結局は敵を倒すことも出来ずに自滅とはな。まあ、雑魚にはふさわしい
       最期と言ったところか」

よーが「雑魚…だって!?」

民事訴訟法「事実を言ったまでだ。我以外の7人は全て我のための前座に過ぎない。
       その証拠に、どんなに雑魚を葬ろうとも、必修科目である我を倒せなくては
       貴様に卒業などありえんのだぞ」

よーが「くっ、お前だけは許せないっ!!」

民事訴訟法「ならば、かかってくるがよい。貴様に留年という名の絶望を見せてやろう。
        最終奥義! 弁論準備手続における当事者欠席ぃぃぃっ!!」

よーが「! いきなりその技を!? うわぁぁぁぁぁっ!!」

民事訴訟法「くっくっくっく、口ほどにも無い。これで終わりとは随分あっけなかったな」

よーが「く、くそぅ……」

六法辞書「待ちな! まだ勝負は終わってないぜ!!」

よーが「六法!!」

民事訴訟法「何ィ! どうして貴様が!」

六法辞書「気合でもう一度この15号館4階まで上ってきたんだよ!
      そうそうてめえらの思い通りにさせるかってんだ!」

民事訴訟法「馬鹿な、あの地獄の階段をこんな短時間で上ってくるとは!」

よーが「よし、六法! この戦いにケリをつける。力を貸してくれ!」

六法辞書「よっしゃあ!!」

よーが・六法「リンクアップ! ハイパーモーーード!!」

よーが「いけぇっ、民訴170条! 174条! 263条!!」

民事訴訟法「ぐぉぉ、馬鹿な、この我が、我がぁぁぁぁぁっ!!」

よーが「やった……のか?」

六法辞書「ああ! 俺たちの勝利だ!」

よーが「そうか、ついにやったんだな。もう右手もボロボロだよ」

六法辞書「お互い満身創痍って感じだな。俺もしばらくは戦えそうにねえよ。けど、これで…」

国際政治学「終わり……だとでも思ってるのかい?」

六法辞書「!! 何者だ!?」

国際政治学「私たちのことを忘れてもらっては困るね」

相続法「……」

よーが「国際政治学に相続法! まだお前たちが残っていたのか!」

国際政治学「その通り、私たちを倒さなくては真の勝利とは言えんのだよ。
       果たしてできるのかな、君に?」

よーが「やってやるさ、お前の技『現実主義』はもう見切っている。決して負けは…」

国際政治学「ふ、私の技がそれしかないとでも? 私にはまだ切り札『現在の世界情勢』がある」

よーが「何だって!?」

国際政治学「確か、君の苦手な分野だったな。それに相続法にしても、この前、祖父を亡くした
        ばかりの君にはやりにくい面があるのではないかな?」

相続法「……」

よーが「く…!」

国際政治学「おまけに右手は限界。六法ももう使えそうにない。これでは勝負にならんかもな」

六法辞書「ちっ…」

よーが「右手が使えなきゃ、左手でやってやる!」

国際政治学「相変わらず口だけは達者のようだな。では、勝負の日を楽しみにしているぞ。
        せいぜいイラクや北朝鮮に関して調べておくことだ。はっはっはっは」

ということで、試験はもうちょっと続きます。

 

1/17 神の伝説

この世には生ける神が多く存在します。

ということで本日は、ボクが最近大学で見かけた神様たちと、

そのありがたいお言葉を大紹介したいと思います。



商法(保険法) O先生

 特技:『激甘評価』
    かつて全優伝説(全員最高評価)を生み出した過去を持つ。
    去年も論述試験であるはずが、答案に単語を一つ書くだけで単位が来た。
    ただ、そのあまりの評価の甘さから、学長からいつも厳重注意を受けているらしい…。


「生命保険を4つの考察に分けて扱ったわけだけど、その中から2つを問題で出すぞ。

ここでさらに絞っちゃったりしてみると、考察が複数またがっているところからな。

って、そんなとこ実質2つくらいしかないんだけどな」

先生、あんた、神だよ!!



国際政治学 U先生

 特技:『ブッシュ批判』
     以前、授業中にブッシュ批判を始めて、そのまま授業終了してしまった経験あり。


「(補講にて) う〜ん、せっかく補講に来てくれたのに何もお土産なしというのは悪いので、

この際、試験問題を教えちゃいますね。『現実主義を軸に国際政治学の変遷を説明せよ』

ということで。補講出てない人には内緒でね」

先生、あんた、神だよ!!



労働関係法 S先生

 特技:『イベント扇動』
     学生にイベント参加を勧めまくる。もちろん自身も向かう。     


「さて来週が試験なわけですが、明日ラグビーの大学選手権決勝があるんですよね。

まったく、大学の試験期間とかぶらせるなんて、どういう日程を組んでるんだか。

ということで、仕方ないからもっと試験範囲を絞ることにしましょう。

ずばり、論述問題は団体労働交渉から出します。これで8割点数が取れます。

ここまで絞りましたから、是非皆さん、明日はラグビーの応援に行ってください。」

先生、あんた、神だよ!!



地方自治法 T先生

特技:『とてもお偉いさんとは思えない暴言』
    ※講義中に発した名言中の名言(かなりヤバイので小文字で(^^;)
     「田舎に2人だけで住んでいる老夫婦の家に火事が起きてもね、助けに行かなくていいんですよ。
      そんな他に人のいない田舎まで管轄範囲にして注意の目を向けていたら、費用がかかる。
      助けに行ったらますます費用がかかる。明らかに費用効率が悪いんです。
      だから、助けに行くことを始めから放棄する。見て見ぬふりをするんです。
      そうすれば、費用削減になるし、おまけに年金給付も減るしで一石二鳥なわけですよ。
      それが嫌だったら、いつまでも田舎にいないでさっさと都会に出てきなさい、と。」


「私の試験は機関委任事務さえわかっていればできるという評判が流れてるみたいですが、

まったくその通りでございます。そこさえやっておけば問題ないでしょう」

先生、あんた、神だよ!!



民事訴訟法 S先生

特技:『切り捨て御免』
    試験範囲を異常なレベルで切り捨てる。分厚い教科書(600ページ)が一気に無用に。


「訴訟の開始前、訴訟の開始、訴訟の審理・進行手続、訴訟の終了、以上の4つに分けて

第一審手続を見てきたわけですが。中間試験が無かったので少し範囲を絞りたいと思います。

(黒板で『訴訟の審理・進行手続』だけを赤線で囲んで。)ここだけにしましょう。

他は別に勉強しなくていいです。一切出しません」

先生、あんた、神だよ!!


はぁぁ、ありがたや、ありがたや。

いやはや、追い詰められたボクら学生に、慈悲の心を持って救いの手を差し伸べてくださる

神様ばかりで、本当に感謝することこの上なしです。


ってか、今思い出したことなんですが、ボクって今年の授業登録で見事に勝ち組だったんでした。

人気があって希望者オーバーの授業を、ことごとく抽選で勝ち取れてきましたから。

そういう面では他の人より恵まれてるんだよなぁ。

となると逆に、ここまで良い授業ばかり取れたにもかかわらず、もし単位が取れなかったりしたら

さすがにヤバイなって気がしてきました。

来年度は抽選で良い授業全部外れそうだし。

民事訴訟法(必修)なんて今年落としたら、もうS先生以上の当たりに出会えること無いもんなぁ。

てことで、単位全取得を達成するため、試験勉強頑張ってきますーーー。

って、もうあと3日しかないんですが。

うん、こんなパソコンの前で2時間も遊んでる場合じゃないですやね(^^;

 

1/13 ハム太郎&ゴジラの映画を観てきました

もう毎年恒例のハムゴジ参りです。

今年は「劇場版とっとこハム太郎 ハムハムグランプリン オーロラ谷の奇跡? リボンちゃん

危機一髪!?」と「ゴジラ×モスラ×メカゴジラ 東京SOS」の2本立てでした。

どうでもいいけど、ハム太郎は無駄にタイトル長すぎ(^^;


◇ハム太郎の感想。

ゲッツハム、イラネ。

グランプリ実況のゲストとして突然登場するんですが、正直存在意義がわかりません。

ただ「ゲッツ」を連発するだけだし。

それすらもブームの去った感がある今となっては痛々しい感じが(^^;

そして結局、何もストーリーに関与することなく終わっちゃいましたとさ。

何なんだかなぁ。。。。

安倍なつみが結構良い役を与えられていただけに、余計ダンディ坂野が不憫でなりません。

果たして今年の年末まで生き延びていられるのでしょうか…?

あ、ミニハムずに関してはもう慣れました。

というか、諦めました。

何の脈絡も無く、新曲のプロモCMが始まるのは映画版の仕様だということで。

まあ、それでも、50分の上映中に2回も歌うのはどうなんだ?って気がしますがね。

何が「グランプリン」じゃ、馬鹿にしてるんか!!

とりあえず、辻加護を出すくらいだったら紺野を出せ、と。

話は全てそれからだ。



◇ゴジラの感想。

吉岡美穂、イラネ。

演技下手だし、全然話に絡んでこないし、最後に主人公(金子昇=ガオレッド)を空中で

キャッチして救出っていう一番おいしいところも他の男に持っていかれちゃってるし。

正直、何のために出てきたのか、ホント「?」ですよ。

え、どうしても客を呼べる女優を一人据えたかったって?

だったら、モスラの小美人役にでも回せばよかったのではないかと(爆)

あの役だったら、2人同時で喋るから演技もごかまし効くし。

なまじ前作の主演・釈由美子が頑張っていただけに、相対的に悪さが目立ってしまい残念でした。

そうそう、今回出演者に名前が無かったのでてっきり出ないかと思っていた釈が

きちんと登場してくれたことは非常に良かったです。

前作と話がダイレクトに繋がっている以上、やっぱり前主人公には登場してもらわないと。


あ、肝心の作品の中身の触れてみますと、大変楽しめる作品でありました。

巷では賛否両論のようですが、個人的には傑作認定です。

話が王道過ぎるって批判がありますが、別に王道でも楽しければいいやん。

変に奇をてらいすぎて、逆につまんなくなっちゃってる作品、山ほどありますからなぁ。

で、個人的な名シーンを挙げますと、

 ・日本を守るため一匹でゴジラに立ち向かうモスラを見ての、総理のセリフ。
 「我々のために戦ってるモスラを見殺しには出来ない。我々は臆病者ではない。」
 (ブラックジョーク?)

 ・自分の子供をかばって炎上死する親モスラ。

 ・機龍(メカゴジラ)と主人公・中條義人の別れ。

もうこの3つだけでも十分お腹いっぱい、大満足でした。

特に最後の別れのシーンは最高。久しぶりに映画で泣きそうになりました。

(↓以下クライマックス詳細。完全ネタバレOKな人だけドラッグしてどうぞ)
機龍は実は初代ゴジラの骨を基に作られた兵器であった。
その機龍、新ゴジラ(2代目?)との戦闘中に衝撃からゴジラとしての意思が目覚めてしまう。
人間のコントロールの手を離れ、勝手に動き出す機龍=初代ゴジラ。
また街を破壊して回るのかと人々が危惧する中、機龍は新ゴジラを掴んで海へと飛行を開始する。
その目的は日本海溝へと沈み、新ゴジラと心中することであった。
一方、主人公・義人は戦闘中の機龍を緊急修理した際、中に閉じ込められ脱出不能に陥っていた。
このまま機龍とともに日本海溝に沈む覚悟を決めた義人であったが、それを仲間が許さない。
強引に機龍の体に出口を空け、そこから空へ飛び出すことを促す。
かくして、義人が機龍から飛び出そうとしたその時、突如機龍内部のモニターに文字が映し出される。
しかし、機龍が空中でローリングしたためにモニターが逆さまになっており、なかなか読み取れない。
(ここが秀逸。ずっと画面でも逆さまになっているため、誰もが目をこらす)
そして、ようやく見えてきたその文字を読んでみると、

 「SAYONARA、YOSHITO」

初代ゴジラの最初で最後の言葉。
かつて自分を葬った人間、自分をこんな姿へと変えた人間。
そんな人間に恨みはあれど、恩情は全く無いはず。だが、機龍=初代ゴジラは、人間のために
自分が犠牲になる選択肢を選び、義人へ別れの言葉をかけた。
それは機龍に改造された際にセットされたプログラムによるものなのか?
それとも機龍となった自分を心から大事にしてくれた義人の心に触れたからなのか?
真実は誰にもわからない。
しかし、機龍=初代ゴジラは確かにそう言い残し、同族である新ゴジラと共に日本海溝へと沈んでいった。
かつて人間を苦しめたあのゴジラが、今度は人間を守るために……。

ごめんなさい、気合入れて書いたら長すぎました(^^;

まあ、それだけ劇場の大画面で見た時は感動したってわけですわ。

ハム太郎と合わせて2時間半。1回分の料金で2本も見れる事も考えると、かなりお得な

映画だったと思います。ええ、もう1回観に行ってもいいくらいに。



でも、実は一番印象に残っているのは、一緒に観に行った虫嫌いな彼女が、モスラ3匹の

大活躍を見て本気で泣いていたことだったりするんですが(笑)

曰く、「モスラのせいでショック死するかと思った……」

いやいやいや、ハム太郎を見に来た幼児たちでさえも普通に見てるってのに、

いい大人が涙流してるってどうなのよ、新成人?



P.S.唯一の心残りはモスハムくんをゲットできなかったこと。

   ※ モスハムくん……モスラ(幼虫)とハム太郎のビックリ・ハイブリッド生命体。
                ハム太郎ファンの抗議が殺到したとかしないとか。
     

 前々作のゴジハムくんや前作のメカゴジハムくんは普通に来場者プレゼントだったのに、

 なぜ、今回だけ前売り販売限定に……_| ̄|○

 

1/8 2003年の萌えを振り返ってみる

いや、今さら何で?と訊かれたら、ただ何となくとしか言いようがないのですが。

というわけで、2003年の萌えキャラトップ3を考えてみました。

 ・船木先生 (クラッシュギアN)
 ・ハルカ (ポケモン)
 ・神田ミナヨ (電光超特急ヒカリアン)

これに続くのがアリス(MRR)、ナツミ(クラッシュギアN)、ティオ(ガッシュ)と言ったところ。

う〜ん、なんか番組選択が妙に偏っている気がしますが、まぁ深くは考えないことに。

あ、ヒカリアンは厳密に言うと2002年の作品なのですが、去年から再放送を開始し、

実際真剣に見始めたのも再放送からなので、敢えて今回入れました。

本放送時は某おジャ魔女とかぶっていたせいで、ミナヨ様を拝見できなくて…_| ̄|○


さて、ここでちょっと特殊なよーが的考察。

各キャラを玩具会社スポンサー別に割り振ってみましょう。

 バンダイ …… 船木先生、アリス、ナツミ、ティオ

 トミー …… ハルカ、ミナヨ

 タカラ …… なし

どうした、タカラ様!? 2003年は不作の年ですか!?

いや、シャウト(ボンバーマンジェッターズ)やメイル(ロックマンエグゼ)といった

なかなかのキャラもいたにはいたのですが、では、上に挙げた6強を倒せるほどか?

と問われると、どうしても疑問符を付けざるを得ないのですよ、個人的には。

トランスフォーマーのアレクサとか、もう論外だし。

ジェッターズ、トランスフォーマー、ベイブレードと、作品的には良いものがそろっていたの

ですが……、作品の出来と萌えとは必ずしも比例しないということですか。

(あ、ベイブレードは4年シリーズの最終シリーズということで、ちょっとおまけ評価)



しかし、仮にも「ときメモ」のコナミを親会社とするタカラ様。

たとえ玩具の売り上げで負けようとも、女性キャラで負けるわけにはいきません。

かくして、この事態を重く見たタカラ首脳部は今年、20周年記念のトランスフォーマー

新シリーズにとんでもない切り札を繰り出してきました。





  ← 主人公の妹、サリー。

 妹、おしゃべり、ショートヘア、ミニスカ、フード装備、白とピンクを基調……。


うん、ボクの趣向にジャストミートだね、これは!


まさか、まさか、野郎とロボばっかで、めくるめくホ○の世界が展開されがちの

トランスフォーマー(前作のベストカップルはメガトロン×スタースクリーム)に

こんな娘を出してくるとは、全くの予想外。

見所はCGによるロボだけかと思っていましたが、こりゃ他にもいろいろ楽しめそうですな。

明日からの放映に期待大です。




あ、あと、タカラ様にはこんなカードもありますね。


 ← 燕ツバメ (B−伝説 バトルビーダマン)


原作では少年キャラのフリをしてますが、やっぱり実は女でしょ、あんた。

でなきゃ、CV:金田朋子ってありえないですよ、いやホントに。

そうなんですよね、犬木栄治先生&スタッフの皆さん?

う〜ん、実は女でしたという真実が明かされる話が今から楽しみです(爆)

 

1/6 お正月の恒例行事と言ったら、

新番組の商品入荷前の大掃除、前年番組の在庫一掃処分セールです。

というわけで、今年も気合入れて狩って参りました。

その戦果はといいますと、




 

〇アバレンジャー関連
  ・爆竜合体 DXアバレンオー
  ・爆竜バキケロナグルス、
  ・ソフビフィギュア アバレッド・アバレブルー・アバレイエロー

  ・爆竜合体 DXキラーオー
○仮面ライダー555関連
  ・ソフビフィギュア オートバジン
○トランスフォーマー関連
  ・MD−01メガトロン
  ・MC−08 シルバーボルト
  ・MS−08 ランページ&エアーディフェンスマイクロンダークセイバーエディション
  ・MM−03 ランドミリタリーマイクロン
  ・MM−15 シーマイクロン
  ・MM−16 アドベンチャーマイクロン
  ・MX−00 星帝ユニクロン
○ヒカリアン関連
  ・電光超変形ライトニングガルーダ

いやぁ、大漁、大漁。

これだけ買って諭吉さん一枚とちょっとで済んだんですから、奇跡かと。

定価で買ったら4万円を超えるラインナップですものなぁ。

特に7980円のユニクロン様が1980円という破格で買えたのが大きかったですね。

ありがとう、ジャスコ!! 最高だぜ、ジャスコ!! あんたは神だ!!

これからはダイエーやヨーカドーよりもひいきにしていきますよ。

ま、お店としてもあんなでかくて邪魔な箱、さっさと片付けたかったんでしょうけどねぇ。


というわけで、ジャスコにはホント感謝なのですが、店員さんの対応に一つ疑問が。

それはボクがユニクロン様やアバレンオーをレジに持って行った時のこと。

 「ご自宅用でよろしいんですよね?」

何故、そんな確信を持ったような聞き方をする?

何故「ご自宅用でよろしいですか?それともプレゼント用ですか?」って聞いてくれん?

幼い弟や甥っ子へのプレゼントって可能性もあるじゃないですか。

いや、でも、まぁ、あれだけニコニコしながらレジに行ったら、確かに自分用の

買い物だとバレバレなのかもしれませんが。

だ、だって、仕方ないですやん。

あれだけ安く大物が買えたら誰だって笑顔がこぼれるでしょうに。

いや、ホント大満足の今年の狩りでした。



……さて。


買ってきたはいいけど、この大箱どもを一体どうやって部屋に置こう?

それでなくても、武者頑駄無タワーが何本もそびえ立っているというのに……どうしたものか。

 

1/4 2004年一発目からサッカーネタで

紅白歌合戦での赤組の玉ゼロというガチっぷりに感動したり、

仮装大賞の低レベルっぷりに憤りを感じたり(あんなのに200万あげるのか)、

ミリオネアの新庄1000万円獲得に疑念を抱いたりしている方々、

どうも、明けましておめでとうございます。

年末年始番組の中では『MRR』と『ヒカルの碁』が良かったなと思う、相変わらずなよーがです。

ああ、あと曙さんもある意味最高でした。



とまぁ、年末年始には色々な番組があるわけですが、最も正月らしい番組と言ったら何でしょう?

箱根駅伝? かくし芸大会?

ノンノン。そんな普通なのを狙うんでなくて。通ならやっぱ高校サッカーですよ。

いや、ボクが言うと当たり前すぎる答えでつまらないでしょうが(^^;


さてサッカー観戦となると、やはりひいきにするチームを見つけなくては面白くありません。

いつもなら千葉代表・市立船橋を応援するところなのですが、柏レイソルサポーターとしては

市船FWカレン(ジュビロ磐田入り内定)に素直にエールを送ることはできないので今年は却下。

 <参考> カレン・ロバート「柏に誘われたら? 行きます。愛着あるんで」

      この言葉にどれだけのレイソルサポーターが騙されたことか……(つД`)


それならレイソルに来年入団する小林率いる静岡学園を応援だ!と行きたいものの、

残念ながら静岡学園は県予選で敗退。

さらに、その代わりにと思っていた静岡代表の藤枝東も一回戦で早々敗退。

じゃあ、どこを応援するよ?

ということで白羽の矢が立ったのが東京A代表・成立高校でした。

何と言っても、あの名門・帝京高校を地区予選決勝で下して、選手権初出場を決めたという

ドラマ性がありますから。

うんうん、やっぱり無名校がバシバシ強豪を倒していく姿ってのは燃えますよね。


で、その成立は昨日行われた3回戦で一昨年ベスト4の強豪・岐阜工業と対戦しました。

う〜ん、岐阜工業も実は結構好きなんだけど、ここは成立の踏み台になってもらいますか。

ということで、成立を応援してみると、前半18分までに2点を奪取。

早くも2−0となって勝利が濃厚に。はっはっは、こりゃ余裕じゃないですか?

と思ったら、前半30分に1点返されて2−1。

でも、まだ1点が……って、あ、あっさりもう1点決められた。

てことで前半終わって2−2。

まあ、これでもまだゼロに戻っただけ。後半からが真の勝負ですよ。

しかし、この時、我々は気づいていなかったのです。

我々が眠れる獅子を起こしてしまったことに……。

さて、後半はダイジェストでお楽しみください。


 (
゚Д゚ )


 (
゚Д゚ )


 (゚Д゚ )


(´д;)


 ( -.-)


結果。

成立 2−7 岐阜工業


え〜と、サッカーのスコアですか、これ?

この前のワールドユース・日本VSブラジル戦(1対5)に匹敵する虐殺ぶりですな。

うわー、岐阜工業様がお怒りじゃ、お怒りじゃ!!

容赦ないですね、岐阜工業。でも、そこが素敵過ぎます。

てことで、急遽変更。これからは岐阜工業をプッシュしていく方向で。

いや、岐阜工の後藤や伊藤はかなり好きなタイプのプレイヤーだし。

これほどの選手がどのJチームからも手付かずでまだ残ってるとは……もったいない。

これは是非柏レイソルにスカウトしたいですな。

う〜む、次の準々決勝は柏でやるし、レイソル入り祈願も込めて観戦に行こうかねぇ?

で、柏の葉競技場が気に入って柏レイソル入りを希望、とかないかなぁ…(^^;