日記ログ9月分  戻る

9/30

◆ 下を向いて歩こう


さて万博も終わり、肌寒くなってきた今日この頃。

いよいよ今年もこの季節がやってきましたよ。そう、J1残留争いの季節が。

(優勝の望みがないチームは、これで盛り上がるしかないもので…)

今年は2チームが増えたことで以下のようにルールが改められました。

 16位 J1・J2入れ替え戦へ
 17位 自動降格
 18位 自動降格

つまり、最悪3チームが降格となるのです。

入れ替え戦の勝ち店ボーダーは大体試合数+1、すなわち35〜36と言われています。

現在30に達していない、残留争い参加チームは以下の7つ。



清水エスパルス(12位 勝ち点28)

最近劣化が激しい元強豪。昔は代表の宝庫であったが、今やその名を聞かなくなって久しい。(元は三都主やアン・ジョンファンもこのチーム)大勝しない代わりに大敗もしない堅実な試合運びで何とか勝ち点を稼げるか。つまりは引き分け狙い。


FC東京(13位 勝ち点28)

ケリーや石川ら主力を相次いで欠き低迷。一時期はまさかの11試合連続勝ち星無しにまで陥った。他チームに比べてシーズン中に新戦力補強等のテコ入れをしないのが特徴だが、それが吉と出るか凶と出るか。


大宮アルディージャ(14位 勝ち点28)

J1リーグ1年生。前半はなかなかの順位で折り返したが、シーズン途中に柏レイソルから山下を獲得したのがきっかけで山下伝説発動。現在4連敗中。果たして山下伝説を乗り越えることができるか。

※山下伝説
1996〜2001年 アビスパ福岡 → J2降格
2002〜2003年 ベガルタ仙台 → J2降格
  2004年    柏レイソル → 最下位で入れ替え戦


柏レイソル(15位 勝ち点27)

かつて優勝争いを演じたのも今は遠い昔の話。すっかり残留争いの常連となった太陽軍団。昨年は入れ替え戦のおかげでJ2降格をかろうじて回避。代表クラスを多く有し、選手層だけ見れば上位にいてもおかしくないのだが、致命的なメンタルの弱さと山下伝説が足を引っ張っていた。山下放出と、新コーチに就任したラモス効果で弱点克服なるか。


大分トリニータ(16位 勝ち点26)

J1最地味チーム。毎年地味に残留争いに巻き込まれながら、終盤には地味に残留を決めていた。しかし現在は入れ替え戦圏内。今年も地味に残留争いから抜け出せるか。


東京ヴェルディ1969(17位 勝ち点24)

かつての名門チームも今は降格圏内。一応昨年の天皇杯覇者。ブラジル国内リーグ得点王ワシントンと日韓W杯戦士戸田を獲得し、優勝候補の一角に挙げられていたがフタを開けてみるとこの順位。天皇杯のジンクス(天皇杯を獲ったチームは、翌年低迷する)は今年も健在か。

※天皇杯のジンクス
1998年 横浜フリューゲルス → チーム消滅
1999年 名古屋グランパスエイト → 1stステージ12位
2000年 鹿島アントラーズ → 1stステージ11位
2001年 清水エスパルス → 2ndステージ12位
2002年 京都パープルサンガ → J2降格
2003年 ジュビロ磐田 → 2ndステージ13位
2004年 東京ヴェルディ → ???


ヴィッセル神戸(18位 勝ち点20)

キングオブ残留争い。毎年必ず残留争いに参加しながら、最後には残留を決める妙な勝負強さを持つ。サポーターの反発が強かったにも関わらず、三木谷オーナーの独断で今年からチームカラーが変わってしまった。そのためか今年は最下位独走中。もっか降格候補の大本命である。これから大逆転を決められるかに注目が集まるところ。




さて、このような状況下で次節は15位柏と18位神戸が対戦。

柏が勝てば、柏が勝てば神戸の16位以下がほぼ確定するが、もし神戸が勝てばさらなる混戦模様となる、今後の残留争いを占ううえで非常に重要な試合です。

そんな試合を、2003年以来リーグ&カップ戦で勝ち試合を見れないジンクス(除く入れ替え戦)を持つボクが見に行くことに。

今回こそは、今回こそはジンクス打破を目指します!

ラモスよ、どうか力を貸してくれ!

 

9/25

◆ もう試合は終わってしまいましたが


http://www.frontale.co.jp/info/index.html#050921-1

ちょっぴり行きたかったのは、ここだけの話。

少し前までは、トップ画像も選手とガンダムが並ぶ素敵画像でしたし。

これ↓

http://www.frontale.co.jp/top_images/top_img_050922.jpg

他にもアルゴリズム行進に出たり、最近、川崎フロンターレの好感度が急上昇中です。

 

9/17

◆ 柏サッカー場での1年半ぶりの勝利。


http://www.sanspo.com/soccer/top/st200509/st2005091801.html

本当に柏レイソルが首位ガンバ大阪に勝ってしまいました。

しかも、エース玉田の2得点による逆転勝利。

スタジアムは最高の盛り上がりだったみたいで。


観戦に行けなかったことやtotoを買い忘れたことは悔しいですが、でも、それ以上に嬉しい気持ちでいっぱいです。

ラモスよ、本当にありがとう!!!!

俺様思考な玉田がラモスを受け入れられるかという心配もあったのですが、今回の試合で信頼関係も築かれたでしょうから、一安心。

このまま勝ちを重ねられれば、最終順位で真ん中より上に行くことも夢ではないですよ。

むふふ、次の試合も楽しみ楽しみ。

 

9/13

ラモス、キターーーーー!!


http://newsflash.nifty.com/news/tu/tu__fuji_320050913020.htm

恒例のびっくり人事、またまた発動。

さすがは柏レイソル。 J1のネタチームの異名は伊達ではありません。



まぁ、でも、正直なところ、この人事は結構アリなんじゃないかなと、個人的には思っています。

柏レイソルの一番の弱点は、メンタル部分の弱さですから。

4−2で快勝した翌週に0−4で完敗してしまうような。

その辺を、ラモス効果で修正できればいいんじゃないかと。


それに、今チームの中心となりつつあるブラジル人トリオと直接コミュニケーションが取れるというのも強みですね。

ただ、欧州プレー時に問題児であったフランサとモメて、フランサが出て行ってしまわないかが少し心配ではありますが(^^;


次節は、首位を走るガンバ大阪との試合。

ラモス効果が早速現れるのか、注目の一戦です。

ちょっとラモス信じて、toto買ってみようかなぁ。

ガンバ負けてレイソル勝つだけで、配当金はね上がるでしょうし。

 

9/7

◆ 愛知万博行ってきました


有休を3日取り、土日とかぶせて、3泊4日の行程で。

詳細はまた後ほど書くとして、とりあえず収穫物。

せっかく万博来たのだからと、海洋堂の限定フィギュアを一個買ってみました。

残念ながら会場限定種は出ず。

うーん、出来はいいのですが。

このシリーズ、会場内限定販売のため、コンプリートするためには、

 会場内で行列に並んで購入
     ↓
 その場で確認
     ↓
 希望のものが出なければまた並んで購入

を繰り返すしかないんですよね。

ボクが買った時は比較的レジも空いていて15分ほどで済んだのですが、ひどいときは1時間以上も並ぶケースも…。

これ、会場で買うだけで揃えた人は素直に尊敬しますわ。

 

9/1

◆ 気付けば約一ヶ月ぶりの更新


いやぁ、ずっと第三次スパロボαに忙しくて。

…なんてこともなく未だに第三次αは23話で止まっています(^^;

小隊編成がどうにも面倒で…。

てか、今回のスパロボ、いくらαシリーズ完結とはいえ登場機体多すぎ。

23話にして既に主役級を全機出撃することが不可能になってるんですけど。

まだバーチャロンもガンバスターもダイターンもボルテスもダイモスもSEEDのザフト勢もスカル小隊もSRXチームも仲間になっていないというのに。

こりゃ初期から大リストラを敢行して強化する機体を絞り込んでかないといけなそうですね。

てことで、作品別ランク分け。

S:バンプレオリジナル、ガオガイガー、SEED、バーチャロン、ダンクーガ、マクロス7、

A:逆シャア、W、イデオン、マクロスプラス、マジンカイザー、トップをねらえ

B:0083、真ゲッター、エヴァ、マクロス、ゴーショーグン、ジーグ

C:Z、ZZ、コンバトラー、ボルテス、ダイモス、ライディーン、ダイターン、グレートマジンガー、ガイキング

基本的に新しもの好きなので。

Cにいるメンバーも「第4次」や「新」の頃は欠かせない戦力だったんだけどなぁ…(遠い目)