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少年時代編(1巻〜2巻)サッカー選手、高杉貫一を父に持つ高杉和也。
彼はさくら町キッカーズに所属していたが、チームは負け続けるばかりであった。
そんなある日、関西から騎場拓馬が転校してくる。
自分たちとは段違いのテクニックを持つ騎場にライバル意識を燃やしながらも、徐々に一緒にサッカーをやりたいと思う気持ちが強くなる和也。
そして、江川小との試合をきっかけに和也と拓馬はコンビを組むようになる。
しかし、そんな彼らに思わぬ不幸が降りかかって……。
<主な試合>
さくら町キッカークラブ VS
江川小サッカー部
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高校サッカー編(2巻〜6巻)
父の死が原因で和也はサッカーをやめてしまっていた。
しかし、拓馬や愛子の努力、そして末次との因縁をきっかけにサッカー復帰を決意。
本条高校サッカー部へと入部し、高校サッカー選手権を勝ち進んでいく。
そして、決勝戦の相手として現れたのが、九州出身の異端児・磯野拓郎。
高校サッカーの頂点を目指して、和也とタクローの意地が国立で激突する。
<主な試合>
本条高校 VS 高清水高校
本条高校 VS 椎名工業高校
本条高校 VS 有明水産高校
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アルゼンチン留学編(6巻〜9巻)
時任あきらに連れられて、タクローと共にアルゼンチンへとやってきた和也。
そこで出会ったのは日本人を毛嫌いするスーパープレイヤー、ダミアン・ロペスであった。
彼が所属するボカ一軍との試合で実力を認められた和也とタクローは一軍への入団を認められる。
しかし、一軍に上がったものの試合に出ることのない日々が続く。
そんな中でダミアンの国民を熱狂させる人気を見て、日本帰国を決意する和也。
その直後、主力選手のスタジアム到着遅延が原因でスタメン出場の機会を得る。
それは奇しくもダミアンの移籍したリーベル・パシフィックとの試合であった。
帰国前に決着をつけるため、和也はダミアンに勝負を挑む。
<主な試合>
ボカ・セントラル(4軍) VS
ボカ・セントラル(1軍)
ボカ・セントラル VS
リーベル・パシフィック
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ナビスコカップ編(9巻〜17巻)
アルゼンチンから帰国した和也は、かつて父の所属したチーム・ヤマキ自工へと入団する。
しかし、Jリーグ入りを逃したヤマキはJ1でも低迷が続き、選手も皆すっかりやる気をなくしていた。
そんなチームメイト達と真っ向から対立する和也は、チーム内での孤立を余儀なくされてしまう。
しかし、和也と対立を繰り替えす中で、徐々に和也に感化されていったチームメイト達は、
かつてのやる気に再び目覚めていく。いつしかチームは元の一体感を取り戻していた。
そこへさらにタクローも加入したことによりも戦力も充実。
そして、ヤマキ自工は、悲願のJリーグ昇格を目指してナビスコカップを戦い抜いていく。
<主な試合>
ヤマキ自工 VS ヴェルディ川崎
ヤマキ自工 VS 博多デルフィネス
ヤマキ自工 VS 鹿島アントラーズ
ヤマキ自工 VS 横浜マリノス
バンディッツ東京 VS ヴェルディ川崎
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Jリーグ編(18巻〜21巻)
バンディッツ東京のJリーグ昇格2年目。拓馬とタクローが抜けた穴もビラルド、エジムンドの加入で何とか補われ、チームの調子は上がって来ていた。
そんな中、新たに移籍してきたのが元ソ連代表候補ニーク。
そのプライドの高さから最初はバンディッツのメンバーと対立するが、彼らがニークの恋人探しに協力したの
をきっかけに、徐々にその態度は軟化。チームメイトを信頼するようになる。
かくして心強いDFの仲間を得たバンディッツは連勝を続け、優勝争いに絡んでくる結果に。
勢いづくバンディッツの前に、拓馬のいるセレッソ大阪、そして王者ヴェルディ川崎が立ちはだかる!
<主な試合>
バンディッツ東京 VS 博多デルフィネス
バンディッツ東京 VS セレッソ大阪
バンディッツ東京 VS ヴェルディ川崎
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リザーブドッグス編(21巻〜24巻)
突如、伊武から召集を受けた和也。
集まっていたのは拓馬、タクローを始めとする各Jリーグチームの若手選手たちであった。
そこへ現れた伊武と日本代表監督・加茂の会話によって明かされた伊武の構想。
それはワールドカップに向けて有望な選手を海外で武者修行させるというものであった。
イタリアから帰ってきた末次を加え、伊武率いる「リザーブドックズ」が海外へと旅立つ。
<主な試合>
Jリーグ若手選抜チーム VS
ACミランユース二軍
リザーブドッグズ VS
サウジアラビア代表
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ワールドカップ一次予選編(24巻〜27巻)
リザーブドッグズが世界各地で武者修行を続けている頃、アジアではワールドカップ一次予選が開始。
バンディッツからは桜場が選出され、伊武たち抜きでのアジア一次予選が開始。
リザーブドッグズから一時帰還した和也と緑川の活躍により快進撃を続ける。
そして、最終予選進出を決めた日本代表に与えられた指示はフランスへ行くこと。
マスコミ一切オミットの中で向かったスタジアムで待っていたのは、リザーブドッグズの面々であった。
そして、真の日本代表の座を賭けて、現日本代表とリザーブドッグズが激突することに…!
<主な試合>
日本代表 VS
ウズベキスタン代表(壮行試合)
日本代表 VS オマーン代表
日本代表 VS リザーブドッグズ
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ワールドカップ最終予選編(27巻〜31巻)
旧代表とリザーブドッグズの対立は深刻なものとなっていた。
そんな状況下で監督が選んだ戦術は旧代表とリザーブドッグズの選手を混合させて使うというもの。
誰もが無謀と思ったフォーメーションだったが、それは互いの競争意識を刺激して強い日本を作り上げる。
そして、苦しい展開ながらも、ウズベキスタン戦、韓国戦、イラン戦を戦い抜いていった日本代表は
アジア最終予選最終戦、W杯出場権をかけて宿敵サウジアラビア代表との決戦に挑む!
<主な試合>
日本代表 VS ウズベキスタン代表
日本代表 VS 韓国代表
日本代表 VS イラン代表
日本代表 VS サウジアラビア代表
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ワールドカップ・VSアルゼンチン編(31巻〜34巻)
ワールドカップ本戦の前の壮行試合として、主力メンバー抜きのアルゼンチンと一戦を交える日本代表。
しかし、結果はただアルゼンチンとの格の違いを見せつけられるだけであった。
今のままではベストメンバーのアルゼンチンには到底勝てないと悟った和也と拓馬は、それぞれ
勝つために今できることを徹底的に行うことを決意。和也は先にフランスへと渡って自らの肉体改造に
挑み、一方拓馬は日本に残って代表選手全員の能力の底上げを図る。
そして、訪れた日本VSアルゼンチン戦当日。
究極のフィジカルを得た和也は拓馬ら日本代表と合流。
さらに怪我で治療中であった伊武もスタジアムに現れる。
そんな彼らの前に立ちはだかるのは万全の態勢を整えた帝王ダミアン・ロペス。
フランスの地に役者は揃い、壮絶なる死闘の幕が開ける!
<主な試合>
日本代表 VS アルゼンチン代表二軍
日本代表 VS アルゼンチン代表
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