■■ 21世紀に向けて「葬儀」を見直す時期に来ています。 ■■
自分自身で真剣に考えなければならない時代に。
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人生のゴールである逝去・葬儀を語ることは、今までタブー視されています。しかしタブーのまま不本意な葬儀をされるより、あなた自身が積極的に考えて、ご自身が納得いくものとされる方が、ご家族のための思いやりでもあると考えます。ウィルバンクでは、あなたがデザインした人生のフィナーレを、確実にご家族に伝え実施致します。
「無宗教でやって欲しい」「戒名は付けず、俗名で葬ってほしい」「通知して欲しい人はこれだけいる」。そんなご自身の願いを「遺言ノート」の形で作成していただき、万一の場合にご家族立会いのもとに開封し、ご家族と相談の上実行致します。「遺言ノート」の他にも、万一の場合にお役に立つさまざまなサービスがございます。
あなた自身の意志でデザインした葬儀の形が出来上がっていれば、ご遺族に無用な混乱を与えず、「心あるお別れの式」を行うことができるはずです。
ウィルバンクの葬儀企画は、お金をかけた壮大なものよりも、簡素でも、参列していただいた方々に感動を与え、長く印象に残るような新しい形の「心あるお別れの式」をプロデュースします。
ウィルバンクは、あなたのご意志をご家族や友人にお伝えする組織です。 |
| ■■ 遺言は残される方への愛情です。 ■■ |
あなた自身の意志でデザインした葬儀というだけでなく、また、別に財産をどうするかということでなくても、一家の主として、家族のひとりひとりに自分自身の考えや願いを書き残すとすれば、それは「故人の書き残したもの」として、値千金の重みでご家族の心に伝わることでしょう。そして、あなたのその思いはご家族の心のなかにいつまでも生き続けるでしょう。
遺言は、あなたの人生の記念碑です。ウィルバンクがお預かりする「遺言ノート」は、ご自身の意志を書き残した遺品として、ご家族や友人にとって永遠に心を打つものになるでしょう。
自らの葬式のデザインをはじめ、残された方に対する自らの意志の伝達など、広い意味での遺言に含まれる内容は、人それぞれに異なります。単に遺産の分配問題のとどまらず、自らがおかれた家庭的、社会的滞場にふさわしい範囲の問題について、自分の意志をしっかり残しておくことが真の愛情ではないでしょうか。
ウィルバンクは、その遺言に関してのご相談にも応じる組織です。また、正式な遺言状の作成のご相談から、その保管、執行までを行うコースも用意してありますので、お気軽にご相談ください。
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