暗記の部屋STS研究会では暗記法・暗記術を中心に受験・学習全般を考察したいと思います。暗記・暗記法・暗記術はその方法論から様々な暗記法・暗記術が生み出されています。暗記の根幹は連想と集中力だと考えます。暗記には柔軟な姿勢と素早い頭の回転が必要です。暗記・暗記法・暗記術は基本的に術ですので自分で開発しなければなりません。そのための起爆剤としての場を提供したいと思います。受験生一般が暗記・暗記法・暗記術を見出し,応用し受験を突破されることを応援します。

暗記の部屋 STSいわき

塾におけるRapid Repeaterの利用実態(1)


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高校生英単語学習編

1,ネタ本(書籍)の予習 :
 暗記事始で紹介しました,青春出版社「英単語連想記憶術」を学習者全員に持たせます。学習者は50単語を一区切りとして,各自予習をしてきます(Rapid Repeaterの学習単位が50単語ずつに単元設定されているためです)。
苦手意識を感じている生徒には,語呂合わせの元になる文章にどんな単語が含まれていて,訳はどこに含まれているかだけに意識を集中させる。
(例)あぁ晩だと言って勉強を捨てる
   このキーから abandon, 捨てる
 を抜き出せればOK!
2,塾で練習
(Rapid Repeater)
 :
予習してきた単語数・内容によって,Rapid Repeaterで反復練習。(50−100語程度)
通常は15分,最長でも30分以内で練習は終了。

定期テスト対策モードで,覚えていない単語を一覧印刷しておく。
この繰り返しで単語暗記を進めると,第1集の600語程度の見出し語は1ヶ月もあれば余裕でマスターできることになります。

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