暗記の部屋STS研究会では暗記法・暗記術を中心に受験・学習全般を考察したいと思います。暗記・暗記法・暗記術はその方法論から様々な暗記法・暗記術が生み出されています。暗記の根幹は連想と集中力だと考えます。暗記には柔軟な姿勢と素早い頭の回転が必要です。暗記・暗記法・暗記術は基本的に術ですので自分で開発しなければなりません。そのための起爆剤としての場を提供したいと思います。受験生一般が暗記・暗記法・暗記術を見出し,応用し受験を突破されることを応援します。

暗記の部屋 STSいわき

Rapid Repeater 学習実態2


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理科社会一問一答学習編

1,ネタ本(書籍)の予習 :
塾で採用している高校受験用の一問一答集を生徒に持たせ,家庭で予習をさせておく。

テキストは,1単元20−30問程度の比較的薄手のものとする。

予習は,問題文と解答を読み読めない漢字があれば,教科書・参考書等で必ず確認させ音読できるようにする。

答えが右側にあり隠せるようになっていれば,解答を全て書いておく。

 また,問題文中のキーワードにはマーカーなどを用いてマークさせておく。(予めキーを規定しマークさせておくことも可)
2,塾で練習
(Rapid Repeater)
 :
予習済みの単元をRapid Repeaterで反復練習。

20分前後を最大学習時間とする。
 4月から開始させ,8月の夏期講習終了時までには,理科用語(既習範囲),地理・歴史および公民の既習範囲は80%以上正解が出せるようになっています。
 8月以降は毎回理科・社会を10分程度の復習(+新規学習範囲)を実施していきますが,用語・一問一答形式の問題に関する限り,記憶を定着でき残りの時間を図表形式,実験などの問題演習に充てることができるようになります。

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