Rapid Repeaterの開発思想
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学習をしているとき,誰でも避けて通れない「暗記」という作業。 この暗記に要する時間をなるべく短く,かつ長期的な記憶を保持す るにはどうしたらいいのか。 この疑問に対する答えを見つけるところから,Rapid Repeaterの 開発は始まりました。 |
| 1,反復学習 : | 当然のことながら何度も読み書き反復を繰り返せば記憶は定着します。 しかし,記憶する量が大量になればなるほどそれに要する時間も長くなり,忘れるものも多くなります。 ですから,反復回数は落とさずに覚えているものは短時間で繰り返し,完全定着を目指し,完全定着できたと思われるものは一時的に抜き去り,その分覚えていないものや,新しい課題を補充することで,学習時間をある程度一定に保たれるのではないかと考えました。 |
| 2,集中力の持続: | 単純な暗記学習中に,文章を読むという動作,そして覚えようという意識が働くとどうしても集中力が続かない,途切れてしまうということになってしまいがちです。 それを少しでも軽減することができないか,ということで考えたのが一文字ずつ文字を流して表示するということです。 つまり,町で見かける流れる看板です。 一文字ずつ流れる文章を目で追いかけるというごく自然な動作を個人別に調整しながら学習できるところに集中力が生まれると考えます。 スピードに慣れるにしたがってその速度はどんどん上昇し,文章中のキーワードに出会うと全ての文章が頭に浮かび,同時に解答が頭に浮かぶという状況を作り出したいと考えました。 |
| 3,競争心 : | 現在の学校教育においては否定されがちな競争心をRapid Repeaterは煽ります。 人間誰しも自分がTOPになりたいTOPでいたい,上位にいたいと思うのは至極当然のことだと思います。 受験・試験の合格が存在する以上そのような意識付けを行うことは決して間違っていることだとは思いません。 しかし,反面志望校が違う,求める資格が違うといったときに,点数で順位をつけてしまうといわゆる「結果オーライ」的な発想になってしまいがちです。 そんな状況は学習過程においては作りたくないと考え,学習回数による順位付けを行うことにしました。 誰々があそこまで頑張っているのだから自分も。。。そんな些細な動機でも,続けることによって必ず成果が見えてきます。 数千回・数万回の反復を経験すれば15分程度の暗記学習は苦もなく続けられるでしょう。 |
| 4,文明の利器 : | ほとんどの高校生が持っているといわれる携帯電話。 しかし,空き時間にやっていることはメール交換。。。 その時間を暗記に割けないかという発想から問題・答え(弱点問題)の携帯(PC)メール転送という機能を付加しました。 自発的に携帯に問題を飛ばすようになれば,かなり学習意欲が向上したと見るべきでしょう。もちろん紙に印刷して携行することも可能です。 |
以上のような問題点と解決策のためにRapid Repeaterには様々なモード・設定が用意されています。
使用マニュアルを参照の上,デモ版でご確認下さい。
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注 意 点
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