STS教育研究会は。。。。。


 「学ぶ」ことの基本となる覚える・記憶することにスポットを当て、大量記憶と長期間の記憶をいかにして実践していくかを考えます。
そして,「暗記」が覚える・学ぶことがいかに大切であるか,理解するための「暗記」,覚えるための「暗記」をいかに実践していくか,そして何よりいかに成績に結びついていくのかについて考えていきたいと思います。

 子供たちの学習を考えるとき,成績だけでははかれない様々な要素(体験・経験,いわゆる考えることなど)が存在し,また重要であることも認識しておりますが,ここでは敢えて,いかに成績に結びつけるか(テクニックだけでなく実質的な面においても),そして合格に結びつけるかを中心に「学び」を考えてみたいと思います。

 点数だけでは子供たちの評価はできないなど,様々な批判は出てくると考えていますが,教育全般にわたる考え方,は別のサイトに譲ることとして,「暗記」「学び」「勝つ」「合格」これらの言葉に直接結びつくような内容を考えていくつもりです。

また、会の作成した記憶ソフトRapidRepeaterについてその開発思想と効果的な利用方法についても考察を加えたいと思います。

本会は子供たちが学習し成績向上のベースになるものが知識の大量インプット(暗記)であるというスタンスを採っておりますが、決して理解・体験的な知識から発生する記憶を軽視・否定するものではありません。

私塾において様々な生徒たちと向き合った中で、生徒たちの「できた」「いい点が取れた」と目を輝かせて喜ぶ姿から、理解できない場合は、まず暗記、そして「できる」→「わかる」という流れを採り入れているのです。

そして、知識の大量インプットが子供たちの頭脳を活性化させ、多くの生徒たちが学ぶことの素晴らしさ、楽しさを味わっていることもSTSメンバーの誇りとするところです。

今後も次世代を担う子供たちが知識を得、体験し「学ぶ」ことの楽しさを肌で感じ、自分の未来に向かって挑戦し続けることができるよう、応援していきたいと考えています。