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TARJA |
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| 「My Winter Storm」 | |
| 2007 Universal Music Domestic Division | |
| 自己満足度 ★★★★ | |
| フィンランドのシンフォニックメタルNIGHTWISHの元シンガー ターヤの2枚目ソロ。今作も妖艶でファンタジックな雰囲気を出しつつ洗練されたメランコリックなサウンドはとても神秘的でカッコ良いです。メタルっぽさはあまりありませんが、美しいソプラノは素晴らしいの一言です。大音量で何度も聴きこんでしました。(じゃーまん):2007.12.31 | |
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INDIGO DYING |
| 「St」 | |
| 2007 Gravadora Eldorado | |
| 自己満足度 ★★★★ | |
| クサメロを期待して音源も聴かずのジャケ買いでしたが、結構美しいメロハーで楽曲も安定しており、とても良かったです。それに久しぶりにキスケが聴けるし、クオリティの高い作品でした。 (じゃーまん):2007.12.31 |
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LIZZY BORDEN |
| 「Appointment With Death」 | |
| 2007 Metal Blade Records | |
| 自己満足度 ★★★★☆ | |
| アメリカのシアトリカルメタルLIZZY BORDENの7th。前作から7年目と年月が経ってしまったが、今作は全盛期のLIZZY BORDENを超えるかなりの力作だと思います。全編アグレッシブでダークなメロディックメタルをやっており捨て曲なくカッコいいアルバムに仕上がってます。ベテランならでの重厚なサウンドに適度な疾走感、躍動感があり聴きごたえは十分です。往年のLIZZY
BORDEN好きの方も十分満足できるかと思います。オススメです。 (じゃーまん):2007.12.16 |
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VIPER |
| 「All My Life」 | |
| 2007 Gravadora Eldorado | |
| 自己満足度 ★★★★ | |
| ブラジルのメロディックパワーメタルVIPERの6thかな?最近買ってなかったのでいったい何枚目なのか定かではないです。ただ名盤、1st,2nd以降作品がパッとしなかったのですが、今作は昔のVIPERらしさにポップでキャッチーなサウンドがプラスされていて、以前よりは格段によくなった印象です。そういえば、アンドレ・マトスも VIPERの名曲“Moonlight”のリメイクをしていましたが、あれは、楽曲も内容もよく出来ていましたが、こちらの新生VIPERも頑張っていてバラードも丁寧に作られているし、疾走チューンは全くないけど、アルバムの何曲かは昔のVIPERを彷彿させるような少しクラシカルで親しみやすいフレーズを随所にちりばめながらドラマティックに決め込む楽曲にはガッツポーズでした。復活作品としては、まあまあの出来だと思います。 (じゃーまん):2007.12.16 |
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AXXIS |
| 「Doom Of Destiny」 | |
| 2007 AFM Records | |
| 自己満足度 ★★★★★ | |
| ドイツのメロディックハードロックバンドAXXISの10th。前作からゲストで参加していた性シンガーのLakoniaが今作では全編に渡り歌っており男女混合のツインボーカルになっています。全面に女性シンガーが入っており、今までのAXXISとは一味違った素晴らしさが感じられ歌メロの叙情性さがひときわ際立っているような気がしました。方向性的には少し前からハードロックの枠には収まりきらなくメロディックパワーメタルになっていましたが、今作で完全に脱皮、変貌した感じです。透明感のあるハイトーンVocalのBernhard
Welsの声は相変わらず美しく、またキャッチーな楽曲と分厚いクワイアコーラス、緩急をつけた曲展開、胸が熱くなりそうな極上のバラード等、AXXISらしさが随所に光っており、とても素晴らしいアルバムになっております。今年のベストに入りそうな1枚です。オススメです。 (じゃーまん):2007.12.9 |
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GAMMA RAY |
| 「Land Of The Free U」 | |
| 2007 Victor Entertainment, Inc | |
| 自己満足度 ★★★★★ | |
| ドイツのメロディックパワーメタルGAMMA RAYの9th。HELLOWEEN、ブラガ同様ジャーマンメタルの代表格GAMMA RAYの最新作。名盤「Land
Of The Free」の続編ということで聴く前から期待しておりましたが、安心感があり期待通り文句の付け所が無いほどの名盤でした。楽曲の面白さは前作よりも幾分劣りますが、昔のGAMMA
RAYの良さがこれでもかという程滲み出ていて親しみを持って聴けるところが、とてもよかったです。当分ヘビロテになりそうです。 (じゃーまん):2007.12.9 |
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REVENGIA |
| 「Eraser」 | |
| 2007 Soundholic | |
| 自己満足度 ★★★★☆ | |
| スウェーデン、イエテボリ出身ARCH ENEMYのダニエル・アーランドソンが参加するスラッシュメタルREVENGIAの2nd。スラッシュメタルと言ってもブルータルなパワーメタルの要素の方が強いです。攻撃性が高くテクニカルなナンバーや一瞬ゴシックっぽい楽曲もあるので色々と楽しませてくれます。また時折魅せる泣きのギターワークにゾクゾクきてしまいます。特に後半#9,#10は気持ち良いくらい力強く聴かせるスピードナンバーでハマりました。クオリティは高く演奏も上手いので、おススメの1枚です。(じゃーまん):2007.12.9 | |
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EXODUS |
| 「Atrocity Exhibition」 | |
| 2007 Nuclear Blast GmbH | |
| 自己満足度 ★★★★☆ | |
| アメリカ、ベイエリア出身EXODUSの8th。6thから捨て曲無しに良い曲を作っていますが、今作も力作です。前作よりは疾走さは少し減りましたが、ミドルテンポでザクザク切り込むリフ、鋭角なクリアさを持ったドラミングも素晴らしいです。また聴きやすいので、いつもより少し楽曲が明るい感じがします。アルバムの曲構成も良く、トム・ハンティングも戻って来たことだし、いうことなしです (じゃーまん):2007.12.7 | |
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TWILIGHT GUARDIANS |
| 「 Ghost Reborn」 | |
| 2007 Stay Gold | |
| 自己満足度 ★★★☆ | |
| フィンランドのメロディック・パワーメタルTWILIGHT GUARDIANSの4th。今までは疾走感溢れるメロディアスパワーメタルをやっており個人的に好きな楽曲が多かったのですが、今作から少し落ち着いた雰囲気を出しており、クササも減退して、柔らかいサウンドがとても聴きやすく耳に残ります。スロー〜ミドルチューンが中心でハードロック風のメロウなサウンドが多いので、個人的には今一歩の作品になった。(じゃーまん):2007.12.3 | |
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ELVENKING |
| 「The Scythe」 | |
| 2007 Soundholic | |
| 自己満足度 ★★★★☆ | |
| イタリアのフォーク・メタルELVENKINGの4th。今作はだいぶ印象が違っていますが、今までのELVENKINGチックの民謡系のサウンドはだいぶ減退してしまって、メタル度が増し、ノーマルヴォイスがメインで歌ってますが、かけ声とか所々デスヴォイスが入っており死をテーマにしているだけに暗黒系っぽい感じがヒシヒシ伝わってきます。今までとは楽曲が違っていても、メロディアスで聴きやすく方向性も良いと思いますし、民謡っぽいサウンドは少なくなったもののヴァイオリンも頑張っているし、クオリティも高いので及第点はクリアしていると思います。個人的には大変満足なアルバムでした。^^ (じゃーまん):2007.12.3 |
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PSICOFONIA dragon project |
| 「 Anos Luz」 | |
| 2007 Psicofonia | |
| 自己満足度 ★★★★☆ | |
| メキシコのシンフォニック・メロディアスメタルPSICOFONIAの別プロジェクトバンド。こちらはメロディアスなハードロックをやっている。かなりポップで明るいサウンドです。本家のクサメタルとはえらい違いだ。透明感のあるハイトーンで伸びやかなシンガーの声はかなりカッコいいです。メロディックで哀愁漂う楽曲が多いですが、リズミカルでドライブ感のある#4"Despertando"、#7"El cielo de tus labios"は聴き応えがあり心に響きます。スペイン語圏でこの手ハードロック系の音楽はMEDINA AZAHARAやHIROSHIMA以来あまり聴いていないので、とても楽しめました。(じゃーまん):2007.11.25 | |
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HELLOWEEN |
| 「Gambling With The Devil」 | |
| 2007 Victor Entertainment | |
| 自己満足度 ★★★★★ | |
| ドイツのメロディックパワーメタルHELLOWEENの12th。まあHELLOWEENはあんましコメントすることはないんだけど、今作も典型的なHELLOWEEN節であったし、アグレッシブな楽曲も多く良作でとてもよかったです。満足なアルバムでした。キラーチューンの#3"The Saints"が特に良かったです。^^ (じゃーまん):2007.11.25 | |
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WRETCH |
| 「 Make This Garden Burn」 | |
| 2007 Auburn Records | |
| 自己満足度 ★★★★ | |
| アメリカの正統派ヘヴィメタルWRETCHの未発表デモ、新曲、ライヴ音源等集めたベストコンピレーションアルバム。前作のデビューアルバムは未聴ですが、ストレートでオーセンティックな80年代正統派ヘヴィメタルをやっており、かなり渋くカッコいいバンドです。シンガーもダミ、骨太な声でザクザクしたリフと泣きのギターは拳を突き上げたくなるような衝動にかられます。古き良き王道メタルFANの方にオススメの1枚です。(じゃーまん):2007.11.25 | |
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SPLIT HEAVEN |
| 「ST」 | |
| 2007 Asenath Records | |
| 自己満足度 ★★★☆ | |
| メキシコの正統派パワーメタルSPLIT HEAVENのデビューアルバム。この手のメキシコのバンドでは珍しく英語で歌っています。マイナー臭があるB級クサメタルだけどJUDAS PRIEST直系の硬質なサウンドで結構メロディも演奏もしっかりしているしハイトーンVocalもそこそこ安定感があるので、とても聴きやすいかったです。録音状況があまりよくないのが残念ですが、結構惹かれました。^^ (じゃーまん):2007.11.25 | |
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PHOENIX REIGN |
| 「 Destination Unknown」 | |
| 2007 Phoenix Reign | |
| 自己満足度 ★★★ | |
| アメリカのメロディック・メタルPHOENIX REIGNのデビューアルバム。女性シンガーを擁するエピックメタルです。ジャケ買いです。この手のジャケはやっぱり弱いです。ついつい買ってしまいます。ドラマティックな展開とシンガーの妖艶な歌い廻し、それに時折ゴシックメタルっぽい感じが良いですね。ジャンルは違いますが、歌い方がある意味MEGACEを彷彿させます。ただ、柔らかで繊細なスローチューン〜ミドルチューンのメロウな楽曲が多いので個人的には、少し退屈な作品でした。今後に期待です。(じゃーまん):2007.11.25 | |
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ОЛБВИ(OLVY) |
| 「Тьма и свет」 | |
| 2006 Ooo | |
| 自己満足度 ★★★★☆ | |
| ロシアの正統派パワーメタルОЛБВИのデビューアルバム。ARIDA VORTEXのシンガーANDY VORTEXのもう1つのバンドです。ARIDA
VORTEXよりメロディ重視ではないのですが、メロディセンスも素晴らしいし、なんと言っても硬質で重厚感溢れるリズム隊とリフ。シンガーはスペイン語を連想させるような巻き舌っぽい歌いまわし、どれをとってもいい感じです。^^演奏自体はミドルチューンの曲が多いですが、スピード感のあるナンバーもあるし、ツインギターのハモリ具合もいい味を出しています。すこしAIRBORNっぽいピコピコした効果音の楽曲もありますが、基本的には正統派パワーメタルをやっているので、個人的に凄くハマリました好盤です。 (じゃーまん):2007.11.20 |
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MORPHEUS |
| 「 Elet Es Halal」 | |
| 2005 Nail Records | |
| 自己満足度 ★★★★☆ | |
| ハンガリーの正統派へヴィメタルMORPHEUSの2nd。前作を聴いていないのですが、このアルバムを買ってホント良かった。大好きなOSSIANやPOKOLGEP、KALAPACS等のハンガリー勢のバンドと同じくらい渋くて胸を熱くさせるオーセンティックなへヴィメタルをやっている。展開、メロディラインは聴きなれた東欧っぽさがありますが、シンガーの中音域の声も素晴らしくとても良かったです。あと楽曲にキレがあれば文句の付け所なしでカッコいいのですけどね。この手の漢バンドが好きな方は是非聴いてみて下さい。 (じゃーまん):2007.11.18 |
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SHAMAN |
| 「Immortal」 | |
| 2007 Victor Entertainment,Inc | |
| 自己満足度 ★★★★ | |
| ブラジルのメロディック・パワーメタルSHAMANの3rd。ドラマー以外のメンバーを一新させて帰ってきました。シンガーのハイトーンも安定しているし、キーボードのメロディも美しくバランスも、ギターもパワフルで良いし新生SHAMANとして良質のパワーメタルをやっている。ただ未だにメロディアスな楽曲を聴くと歌いまわしやメロディ自体にANGRAの影がちらついてしまうのは少し残念なところです。でもクオリティも高いし、バラードもなかなか聴かせてくれるし良いと思いますよ。オススメです。 (じゃーまん):2007.11.18 | |
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ЛЕГИОН(LEGION) |
| 「 Мифы Древности」 | |
| 2007 Ooo | |
| 自己満足度 ★★★☆ | |
| 80年代から活躍しているロシアの正統派ヘヴィメタルЛЕГИОНの8th。このアルバムを含め2枚しか持っていなく昔のハードロック時代は未だ耳にしたことがないが、今作も前作同様、ヨーロッパ勢のバンドに負けないくらいの哀愁感を漂わせたメロディックはとても良いし、シンガーの歌声も安定感があり惹かれる所ではあるのですが、色々なジャンルを取り入れてしまっていてアルバム全体を通して聴くと楽曲の構成がよくないなぁと感じてしまう。また後半の数曲はパワフルさがありながら少し湿りっけのあるヘヴィネスなサウンドだったので、この手が少し苦手な私はうまく聴き込めなかった。少し残念なアルバムとなった。(じゃーまん):2007.11.18 | |
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ХАРИЗМА(CHARIZMA) |
| 「II」 | |
| 2007 Ooo | |
| 自己満足度 ★★★★★ | |
| ロシアのメロディック・パワーメタルХАРИЗМАの2nd。前作も今作もジャケ買いですが・・・前作では微妙な哀愁さとイモクサさが全面に出ていましたが、今作はメロディアスで一昔前のストラトやジャーマン系のメロディックメタルを彷彿させます。クラシカルなツインギターも素晴らしいし、楽曲も非常に良くなってます。シンガーの暑苦しさは変わらないものの前作に比べかなりパワフルでカッコ良いです。バラード曲もARIAのような哀愁さが漂うような楽曲になってきてますし、キラキラの疾走チューンもあるので飽きさせません。オススメです。^^ (じゃーまん):2007.11.18 |
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STEVE GRIMMETT |
| 「 Personal Crisis」 | |
| 2007 Manufactured By Marquee INC | |
| 自己満足度 ★★★★☆ | |
| イギリスの正統派ヘヴィメタルSTEVE GRIMETTのソロ?いや・・・ニューバンドか。STEVE GRIMETTは、GRIM REAPER時代からリアルタイムで聴いているが、「See You In Hell」や「Rock You To Hell」は今でも自分の中では名盤だ。今作はLIONSHEART時代の音楽性をそのままにオーセンティックなヘヴィメタルをやってる。相変わらずSTEVE GRIMETTは渋くてカッコよいし後半は、GRIM REAPER時代の名曲が続き、特にWrath Of The Ripper〜Fallenの流れはとても素晴らしい。久しぶりに「See You In Hell」でも聴こうという気持ちになった。 (じゃーまん):2007.11.11 |
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KYRIE ELEISON |
| 「...In The Arms Of Decadence」 | |
| 2007 Stay Gold | |
| 自己満足度 ★★★★ | |
| アルゼンチンのシンフォニック・メロディック・パワーメタルKYRIE ELEISONのデビューアルバム。久しぶりのジャケ買いでした。アルゼンチンのバンドですが、全編英語で母国語のクササが感じられなく、オーケストラも取り入れたクラシックな演奏と重厚なコーラス隊もあり、かなり煌びやかなサウンドになっています。ハイトーンVocalも安定感があっていいと思います。荘厳なサウンドスタイルは、一時期のRHAPSODYを彷彿させます。ゆったりとした演奏の中にもスリリングな展開はあるものの疾走感がないのが、少し残念な所です。今後に期待です。(アルゼンチンのバンドですが、今回はアルゼンチンのコーナーではなくこちらに書きました。) (じゃーまん):2007.11.11 |
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ASTRAL DOORS |
| 「 New Revelation」 | |
| 2007 Locomotive Records | |
| 自己満足度 ★★★★☆ | |
| スウェーデンの正統派ハードロックASTRAL DOORSの4th。今作もシンガーのニルス・パトリック・ヨハンソンの歌唱力に脱帽です。流麗で時にはパンチのきいたツインギターの仕事振りもかなり熱いですが、ニルスの感情が篭った力強い声には、ギターがかすんで聞こえてしまう程です。キーのクラシカルな演出もいい感じで、とてもよいアルバムでした。オススメです。 (じゃーまん):2007.11.11 |
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MYSTIC PROPHECY |
| 「Satanic Curses」 | |
| 2007 Spritual Beast | |
| 自己満足度 ★★★★★ | |
| ギリシャ、ドイツ等で活躍するメロディック・パワーメタルMYSTIC PROPHECYの5th。1曲目からアグレッシブ全開の楽曲ではじまり、ハイテンションで硬質なサウンドが多く、さらに厚みが増したリフに感動です。サビのコーラス隊の掛け合いもよく特にEvil
Of Destruction、Rock The Nightは鋭い切れ味のある楽曲でヘッドバンしたくなってしまいます。^^ 当分ヘビロテになりそうです。久しぶりにこういう熱いバンドを生で観たいですね。観たいといえば、まだDVDはまだ観てません。よくCDに特典2枚組みで付いてくるDVDはいつもあまり観ないので、これも観ないと思います。 (じゃーまん):2007.11.11 |
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DERDIAN |
| 「 New Era PT.2 War Of The Gods」 | |
| 2007 Magna Carta | |
| 自己満足度 ★★★★★ | |
| イタリアのシンフォニック・パワーメタルDERDIANの2nd。前作に引き続きドラマティックな展開とクラシカルで仰々しいRHAPSODY直系のサウンドは今回も変わりません。ただ以前よりもひたすら疾走するわけではなくどっしりと構えた感じの重厚感溢れる楽曲が魅力的です。ギターやドラムも華麗でエネルギッシュでとてもクオリティが高いです。^^シンガーも安定感が出てきたので、聴き易いしオススメです。 (じゃーまん):2007.10.20 | |
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AQUARIA |
| 「Shambala」 | |
| 2007 Manufactured By Marquee INC | |
| 自己満足度 ★★★★☆ | |
| ブラジルのメロディック・パワーメタルAQUARIAの2nd。結局1stを購入していなく聴いていないのですが、キラキラとしたサウンドとプログレッシブよりのサウンドが混じっているので、他のバンドにはあまり無くとても新鮮さがありました。伸びやかなハイトーンヴォーカルも良かったし高印象なアルバムです。しかしボーナストラックは何故、影山ヒロノブなんだろうか?と驚いてしまった。南米に日本のアニメが受けているからなのかな?とにかく熱唱していて、驚きでした。 (じゃーまん):2007.10.20 |
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NIGHTWISH |
| 「 Dark Passion Play」 | |
| 2007 Universal Music | |
| 自己満足度 ★★★★ | |
| フィンランドのシンフォニック・ヘヴィメタルNIGHTWISHの6th。もうバンド結成してから早10年になるのかと思うと時が経つのは早いなと感じる。NIGHTWISHは結構想い入れが強くかなり聴き込んだバンドだ。特にデビューアルバムから3rdまではよく聴いており、2ndの「Oceanborn」は今でもよく聴く名盤だ。ターヤの美声とメロディックな楽曲はとても心地よかった。だが2005年に一時活動を停止後音沙汰が無かったが、このアルバムでシンガーが代わってしまった。新しいシンガーも声量がありターヤに負けないほどの実力者なんだけど、個人的にはターヤの声の方が好きであった為、今一歩踏み込んで聞き込めないのが、少し残念です。楽曲の方は、クラシカルなパートが多くなり哀愁メロディもあるので、それなりに楽しめました。 (じゃーまん):2007.10.20 |
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THE SORROW |
| 「Blessings From A Blackened Sky」 | |
| 2007 Drakkar Records | |
| 自己満足度 ★★★★★ | |
| オーストリアのメロディック・コア系デスメタルのデビューアルバム。久しぶりにこの手のバンドを購入したのですが、当たりでとても嬉しかった。力強い疾走チューンが多く、ザクザクと切れ味のよいリフ、にデスヴォイスとノーマルヴォイスの掛け合いが絶妙です。緩急をつけた美しい楽曲、安定感もあり捨て曲が無く何も言う事無しです。オススメの1枚です。 (じゃーまん):2007.10.20 |
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ICED EARTH |
| 「 Framing Armagedoon」 | |
| 2007 Steamhammer, a division of SPV GmbH | |
| 自己満足度 ★★ | |
| アメリカのパワー・スラッシュメタルICED EARTHの8th。前作「The Glorious Burden」からティム・オーウェンズをシンガーに迎えて新生ICED EARTHになり、前作は良くも悪くも面白さがあり良盤であったが、今作は独特の世界観、ダークな感じはいつもながら感じることはできるんだけど攻撃力、ICED
EARTH独特の重厚感が無く、またサウンドに切れ味が感じられなく、個人的にはつまらなかった。ただ演奏は相変わらず上手いのでその点は素晴らしいですね。 (じゃーまん):2007.10.20 |
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TITANSTEEL |
| 「The Force」 | |
| 2007 Pure Steel Records | |
| 自己満足度 ★☆ | |
| ドイツの正統派ヘヴィメタルTITANSTEELのデビューアルバム。久しぶりに名前とジャケで買ってしまったアルバムだ。しかし、予想を上回るB級?いやC級バンドに少しがっかりだ。80年代後期のオーセンティックなメタルだけど、シンガーが演奏と離れているというか浮いていて、かなり芋臭く感じる。昔はこういうバンド結構多くいたんだけど、最近は少なくなってきたので、新鮮さはあったが、ギターの音程も少し外れているし、ドラムもバランスがかなり悪い。でも音楽性は悪くなくやろうとしていることはヒシヒシ伝わってくるので、頑張っているなーという印象だが、それだけだ。今後頑張って欲しい。 (じゃーまん):2007.09.17 |
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AT VANCE |
| 「 VII」 | |
| 2007 Manufactured By Marquee INC | |
| 自己満足度 ★★★☆ | |
| ドイツのメロディックパワーメタルAT VANCEの7th。今作も今までと同じ路線のドラマティックな展開の多いメロディアスなヘヴィメタルをやっている。ただメンバーが2名のみで打ち込みプレイというのが残念な所であるが、非常に完成度は高い。サウンド自体はいつものAT VANCEそのものなので、安心だけど疾走感がなくなったせいか、キレがないように感じられ、個人的にはすぐ飽きてしまった。^^;残念だ。(じゃーまん):2007.10.20 | |
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TANKARD |
| 「Best Case Scenario: 25 Years In Beers」 | |
| 2007 AFM Records | |
| 自己満足度 ★★★★★ | |
| ドイツのビール大好きスラッシュメタルTANKARDの25周年記念ベストアルバムの2枚組み2枚目はTANKARDのトリビュートアルバムになっており、ODIUMやPARADOX、PARAGON等18バンドが参加しています。1枚目の方は1曲目がZOMBIE
ATTACKから始まり名曲が目白押しでTANKARD好きには溜まらないアルバム構成になってます。買ってよかったです。^^ (じゃーまん):2007.10.20 |
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THE DOGMA |
| 「 A Good Day To Die」 | |
| 2007 Drakkar Records | |
| 自己満足度 ★★★★☆ | |
| イタリアのシンフォニック・メタルTHE DOGMAの3rd。前作「Black Roses」を凌ぐ良盤の今作。疾走感は押さえながらも前作より扇情的な情感溢れる楽曲多くなり、とても良い。オススメの1枚(じゃーまん):2007.10.20 | |
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3 INCHES OF BLOOD |
| 「 Fire Up The Blades」 | |
| 2007 Roadrunner Records | |
| 自己満足度 ★★★★ | |
| カナダの正統派ヘヴィメタル3 INCHES OF BLOODの2nd。今作もシンガーの絶叫振りは健在で且つオーセンティックな中にもパワフルさが感じられとてもカッコいいバンドだ。ドラマティックな展開は前回より控えめだけど、結構ツボにはまる展開が多くてとてもよかった。 (じゃーまん):2007.11.07 |
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LORD |
| 「 Ascendence」 | |
| 2007 Soundholic | |
| 自己満足度 ★★★★☆ | |
| オーストラリアの正統派メロディックパワーメタルLORDの2nd。今作はパワーメタルというよりは基本路線はDUNGEONを継承したサウンドだが、キャッチーな音楽性は少し減退し、よりスラッシュっぽい鋭いサウンドが強調されている。しかしサビはDUNGEONの名残りがある。まぁ何にしても1stよりカッコイイ曲が多いので、個人的には良かった。ロード・ティム自身DUNGEON解散後、今後こちらのバンドに本腰を入れるのだろうけど、今回のメンバーは元デスメタルから引っ張ってきたメンツだし、オーストラリアでは正統派メタルはあまり受けが良くないので、こちらの方向性になったのだろうか?まぁ方向性より、今後の活躍に期待かな。それと、ボーナストラックのSilent Jealousyは、VIGILANTEの丹羽さんが渋く歌い上げており、これはこれで良かった。^^ (じゃーまん):2007.09.23 | |
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DUNGEON |
| 「The Final Chapter」 | |
| 2007 Soundholic | |
| 自己満足度 ★★★★☆ | |
| オーストラリアの正統派メロディックパワーメタルDUNGEONの最後のアルバム。メンバーは既に解散しており最後のアルバムが形になった。いい意味でよくここまで続いたなぁと思う。3rdでの復活は見事だったし、まあ念願の2度の来日公演も果たせたし、バンドとしては良かったのかなと思う。しかし個人的に音楽性は非常に好きな類なので、もう少し頑張って欲しかった。ロード・ティムは過去何度もバンドの危機を向かえ、メンバーチェンジをして乗り切ってきたが、ここでDUNGEONを残すよりも心機一転新しいバンドになるのがいいのかなぁと思ったのかは分からないけど、今後LORDで活躍してもLiveでDUNGEONの曲をやって欲しい。アルバムの方は、今までの集大成という感じがするが、相変わらず強靭で攻撃的なリフとキャッチーでメロディアスな音楽性は、心に響く。それから9曲目以降のボーナストラックも来日公演でも馴染みの曲で少し懐かしい気がする。 (じゃーまん):2007.09.23 |
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IRON FIRE |
| 「 Blade Of Triumph」 | |
| 2007 Napalm Records | |
| 自己満足度 ★★★★☆ | |
| デンマークのメロディックパワーメタルの4th。デビューアルバムにはクサさとしては遥かに及ばないが、彼らのサウンドが帰ってきた渾身のアルバム。2nd、3rdとアルバムを発表するたびに方向性が変わってきたのには残念さを覚えたが、今作はスロー〜ミドルナンバーが多いながらも芯の通ったアルバムに仕上がっている。5曲目の疾走チューンも哀愁が漂いつつも拳を突き上げたくなるような楽曲で思わず力が入ってしまう。シンガーの声はは相変わらず希薄だけど、まあバンドがまた路線を戻したって事が本当によかったなぁ。^^(じゃーまん):2007.09.17 | |
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PARAGON |
| 「Forgotten Prophecies」 | |
| 2007 Spiritual Beast | |
| 自己満足度 ★★★★★ | |
| ドイツの正統派ヘヴィメタルPARAGONの8th。今作はただ単純に怒涛に突っ走るだけではなくHAMMERFALLのようなミドルチューンもあり、今までのオーセンティックで硬質なPARAGONにプラスアルファした楽曲も今回の魅力の1つになってる。パワフルさ疾走感にも磨きが掛かっておりOVER
KILLのカヴァ−もかなり的を得ていて、凄くカッコよかった。当たりだ。^^ ただベースのヤンが脱退してしまったのは今後少し気になるなぁ。 (じゃーまん):2007.09.17 |
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GALNERYUS |
| 「 One For All-All For One」 | |
| 2007 Vap | |
| 自己満足度 ★★★★ | |
| 今作の第一印象は、メロディアスだな〜というより何より、ヴィジュアル系バンドを彷彿させる楽曲がアルバム全編になってしまった事。まあ元々はそういったバンドなんだけど、デビューから前作まではかろうじて日本のヴィジュアル系よりもっとネオクラシカルな楽曲に乗せて正統派ヘヴィメタルを感じさせる楽曲が本当によかったのだけど、今作は、メタルという形を気にすればメタルらしさがスッポリ抜けてしまった感じがある。メロディは美しいし、楽曲もいいし、アルバムの構成やクオリティは本当に高くヘビロテにはなっているんだけど、もうメタルじゃないなという感じがしてその点は凄く残念です。 (じゃーまん):2007.09.17 |
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ANDRE MATOS |
| 「Time To Be Free」 | |
| 2007 Manufactured By Maquee Inc | |
| 自己満足度 ★★★★ | |
| ブラジルの正統派メロディックパワーメタルANDRE MATOSの待ちに待ったソロ。VIPER〜ANGRA〜SHAMANとまあ彼のバンドの経緯はともかく、彼の原点に戻った楽曲は素晴らしくVIPER全盛期時代のメロディラインに今まで彼が培ってきた音楽をうまく融合させてキャッチーさ残しつつ、疾走するパート、哀愁さを漂わせる彼の声、流麗なギターリフは感涙です。捨て曲はなく粒ぞろいの曲が揃ってます。1曲1曲のクオリティは凄く高く聴き応えは十分です。 (じゃーまん):2007.09.17 |
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BLOOD TSUNAMI |
| 「 Thrash Metal」 | |
| 2007 Nocturnal Art | |
| 自己満足度 ★★★★☆ | |
| ノルウェーのスラッシュメタルBLOOD TSUNAMIのデビューアルバム。Vocalだけ聴くと、デスヴォイスなので、普通にデスメタルなんだけど、クオリティの高い'80年代後半スラッシュメタルを彷彿させる楽曲と、スピード感は無いのですがザクザクとしたスラッシュメタル特有のサウンドが、とても心地よいです。元EMPERORのFaustがドラムをやっているらしいのですが、EMPEROR自体は1stしか聞き込んでいないので、個人的によくわかっていないのですが、このバンドのように最近スラッシュメタルのバンドも増えてきたのには、素直にとても嬉しい。ただアルバムは曲数が8曲しかないので、少し物足りなさを感じてしまうのが残念。もっと聴きたいです。^^; (じゃーまん):2007.09.17 |
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WIDOW |
| 「Nightlife」 | |
| 2007 Spiritual Beast | |
| 自己満足度 ★★★☆ | |
| アメリカの正統派ホラーメタルWIDOWの3rd。デビューアルバムの女性シンガー リリーの声が好きで1stはかなり聴き込んだが、今回は1stは及ばないけど、前作より素晴らしくWIDOWらしい独特のサウンドで、やはりノーマルとデスヴォイスのツインボーカルが織り成す絶妙な歌声とツインギターのハモリ具合はとてもカッコいい。IRON
MAIDENを彷彿させる疾走感溢れるメロディックなナンバーも良いし、何曲かキラリと光るよさがある。 (じゃーまん):2007.09.17 |
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BLACK MAJESTY |
| 「TomorrowLand 」 | |
| 2007 Staygold | |
| 自己満足度 ★★★☆ | |
| オーストラリアの正統派メロディックパワーメタルBLACK MAJESTYの3rdアルバム。 基本路線は前作と一緒なんだけど、今作は叙情性のある楽曲を取り入れ楽曲に幅を持たせたような曲作りをしている気がする。だけど典型的なメロパワ路線は変わらず、少し曲展開、シンガーのフレーズなどに短調さがあり、やはり課題点は残る。1、7曲目等かっこいい曲はあるんだけど、今一歩といった所だ。残念。 (じゃーまん):2007.09.15 |
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DGM |
| 「 DIFFERENT SHAPES」 | |
| 2007 Manufactured By Marquee Inc | |
| 自己満足度 ★★★★★ | |
| イタリアのプログレッシブメロディックパワーメタルの6th。前作「Misplaced」と変わらず、クオリティの高いメロパワをやっており、今回も傑作です。前作に比べプログレッシブ的な要素は曲展開などでダイブが戻ってきてはいるが初期のアルバムに比べるとやはりプログレらしさが減退してしまっている。流麗なギターワーク、アグレッシブなドラム、keyに至るまでテクニックは今までのアルバムの中では一番で初期のSYMHONY Xに近い気がする。後半の8、9曲目が自分にとってはキラーチューンでしたが、バラード曲も凄く聴き易くアルバム全体バランスの取れた作品だ。今年はこのアルバムを長らく聴いているが、飽きが来なくオススメの1枚だ。 (じゃーまん):2007.09.15 |
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EMERALD SUN |
| 「Escape From Twilight 」 | |
| 2007 Limb Music Products | |
| 自己満足度 ★★★☆ | |
| ギリシャの正統派パワーメタルEMERALD SUNのデビューアルバム。パワフルなツインギターとメロディアスなkeyがとても心地よくカッコいい。少し前のB級クサメタルを主張し90年代後半のジャーマンや、イタリア系の疾走メロパワな楽曲を彷彿させる。中低音域のシンガーも魅力的な声をしており個人的に結構好きだ。前半は疾走チューンを中心にパワーでグイグイ押す楽曲が多いんだけど、後半はバラード系のメロディアスな曲が多く、またキレがないので少しだれてしまうのが残念です。楽曲のバランスが良くなく盛り上がりに欠けているので、魅力がなくなってしまうのは、とても惜しい。今後の活躍に期待する。 (じゃーまん):2007.07.29 | |
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7 THORNS |
| 「 Glow Of Dawn」 | |
| 2007 7thorns | |
| 自己満足度 ★★★★☆ | |
| デンマークの正統派メロディックパワーメタルのデビューアルバム。ダイブ前に購入したアルバムだったんだけど夏に入ってから暑いせいか、涼を求めてこのアルバムをよく聴いています。まずはシンガーの力量に愕然!幅の広いハイトーンヴォイスに心躍ります。楽曲は古典的な正統派にクラシカルな楽曲を取り入れた繊細で優しい曲が多いんですけど、ドラマティックなメロディラインが美しく、とてもいい曲が多くて感涙です。バラードもクリアで明快な爽快さがありとてもクオリティが高いです。9曲目の疾走チューンもちょっと薄くピコピコした演奏なんだけど、なんか妙にハマってしまいます。(じゃーまん):2007.07.29 | |
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IRON SAVIOR |
| 「 Megatropolis 」 | |
| 2007 MANUFACTURED BY MAQUEE INC | |
| 自己満足度 ★★★★ | |
| ドイツのメロディックパワーメタルの6th。近未来っぽいカッコいいジャケは今までとは違う雰囲気を醸し出していたが、曲を聴いてみていつもの路線は変わらず、相変わらずカッコいいギターリフ、リズミカルなドラム、ピート・シールクの中低音の分厚くカッコいい声に力強いメロディアスな疾走チューンは健在だった。特に後半8曲目からは粒ぞろいの曲が揃っているので、個人的に十分楽しめた。ただ前半から激しくストレートな曲調で安定感があって素晴らしいのだけど、中盤のミドルチューンで突然飽きがきて少しだれてしまうのが、残念。できれば、緩急つけた展開のある楽曲もしくはバラードが1曲あっても良かったかなと思う。同じ曲調の楽曲が多いので、少し短調になってしまった感じがする。(じゃーまん):2007.07.29 | |
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NOCTURNAL RITES |
| 「 The 8th Sin」 | |
| 2007 VICTOR ENTERTAIMENT | |
| 自己満足度 ★★★★☆ | |
| スウェーデンのメロディックパワーメタル8th。個人的にはAnder Zackrissionの声が大好きでNOCTURNAL RITESをイメージすると楽曲は初期ばかり想像してしまうのだが、前作「Grand
Illusion」辺りからダイブ新生NOCTORNAL RITESも魅力的になってきた。前作同様の路線ではあるが、今作は北欧独特な音楽性を前面に出しながらも聴きやすさとシャープな楽曲、新しいメロディを織り交ぜた完成度の高い作品になっている。シンプルでストレートな曲が多いんだけど、技巧的で流麗なギターと安定したドラムがメタリックなサウンドを作り出しており、キレの中に美しさが出ており、クオリティが高い。全体のバランスもよいので、オススメです。 (じゃーまん):2007.07.29 |
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REBELLION |
| 「 Miklagard 」 | |
| 2007 MASSACRE RECORDS | |
| 自己満足度 ★★★★★ | |
| ドイツの正統派パワーメタルの4th。さらに渋さと強力さを増して帰ってきた。分厚く硬派なリフと攻撃的な勇壮さを持ち合わせ、湿り気味に疾走する力強い硬質なサウンドに拳が天に高々と突きあがる。個人的に捨て曲無しで文句無くカッコいい曲が多く、今作は本家GRAVE
DIGEERを上回りさらに強力且つ直線的な作品で、聴き応えは十分でした。何も言うことはありません。 (じゃーまん):2007.07.29 |
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ENSIFERUM |
| 「 Victory Songs 」 | |
| 2007 UNIVERSAL MUSIC | |
| 自己満足度 ★★★★★ | |
| フィンランドのヴァイキングメタルの3rd。ヴァイキング特有の勇壮さはそのままに、正統派ヘヴィメタルの要素を色濃くした今作。NOTHERのペトリ・リンドロスの声もいいのですが、何よりも血肉滾る漢メタルに疾走感を併せもった楽曲。そして、物悲しさの中にキラリと光るキレの良いナンバーが続きジャケのような騎士が想像できます。5曲目"One
More Magic Dawn"のようなトラッドっぽい楽曲も上手く取り入れ、6曲目の勇壮な"Wanderer"に続きます。これでもかというくらいの哀愁漂う楽曲に脳天打ち抜かれるような思いです。基本は前作「IRON」がベースなのですが、前作よりも遥かに聴き易く、美しい楽曲に惚れ惚れし、その直後に繰り出される7曲目、8曲目の疾走チューンで拳を高々と突き挙げるような魂の歌声とザクザクとしたリフに感涙。ラストにはURIAH
HEEPの名曲"Lady In Black"のカバーが収録されていますが、選曲がとてもよく上手い具合にこのアルバムのピッタリ合う曲でした。 (じゃーまん):2007.05.13 |
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MANOWAR |
| 「Gods Of War 」 | |
| 2007 MANUFACTURED BY MAQUEE INC | |
| 自己満足度 ★★★★★ | |
| アメリカの正統派ヘヴィメタルMANOWARの10th。待ちに待ったMANOWARの新作に心躍る。オープニングからオーケストラを全面に押し出して新しいMANOWARの世界観を醸し出している。序章のシンフォニックで繊細な展開から3曲目のKing Of KingsからMANOWARらしい楽曲が始まる。エリック・アダムスの美声にパワフルなジョーイのベースが冴え渡り典型的なMANOWARサウンドだが、とても美しい。今回のコンセプトは北欧神話"オーディン"を題材に物語が展開していくんだけど、その勇壮な世界観にグッと引き込まれMANOWAR好きにはこのアルバムで完全燃焼できます。また中盤の美しさに心が打ち震え、クラッシックたっぷりの壮大な楽曲、そしてラストスパートへ・・・少し楽曲が多く、本来のMANOWARらしい楽曲が少なかったり、語りが多い事もあるが、そんな事は些細な問題でMANOWARが久しぶりに聴けたのが、何よりも嬉しい。 (じゃーまん):2007.05.13 | |
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ONSLAUGHT |
| 「 Killing Peace」 | |
| 2007 CANDLELIGHT RECORDS | |
| 自己満足度 ★★★★ | |
| イギリスのスラッシュメタルONSLAUGHTの15年ぶりに発売された4thアルバム。1st〜3rdまで少し忘れていたので、聴き直してから今作を聴いてみたが、昔よりもアグレッシブなサウンドだが、あぁスラッシュだな〜と思わせる楽曲に感動。2ndでみせた切れ味の鋭い楽曲をそのままにポテンシャルを上げて、帰ってきました。パワーは、かなりの破壊力とインパクトがあり、重厚で硬派なサウンドが心に染み渡る。復活1作目としては、素晴らしい力作です。往年のスラッシュ好きから最近のスラッシャーまで気に入る好盤だと思います。オススメです。 (じゃーまん):2007.05.13 |
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CUERO Y METAL |
| 「Jucio Final 」 | |
| 2007 CUERO Y METAL | |
| 自己満足度 ★★★ | |
| 一昔前のゲームミュージックのようなピコピコのキーボード音が印象的なメキシコの正統派パワーメタル。Vocalは基本的にはハイトーンな爽やか系の声をしているんだけど、かなり垢抜けており下手に聴こえてしまう事もあるのが悲しい。また、楽曲を聴く限り曲は自体悪くは無いのだけど、かなりイモ臭くチープな音が多い。アルバムの音質も悪いせいか、音に厚みがなくノイズが混じっているような音がとても残念です。でも疾走チューンは、アルバム全体を通して多い方なので、その手が好きな方には、少しだけオススメ。ロシアのARCHONTESが好きな人は結構ハマルかもしません。(じゃーまん):2007.05.13 | |
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KALEDON |
| 「Twilight Of The Gods 」 | |
| 2006 HELLION RECORDS | |
| 自己満足度 ★★ | |
| イタリアのシンフォニック・パワー・メタルの4th。相変わらずB級だな〜と思わせる楽曲・・・今回もKALEDON王国は健在なのだろうか?以前よりもファンタジックさが増し物語風のアレンジされた楽曲は素晴らしいものを感じるし、完成度も以前に比べれば遥かにレベルが上がってきている。しかし、キラーチューンの5、7曲目の疾走チューンを聴くと昔よりは良くなったものの、まだまだ大きな壁を越えられなく、もがいているような感じが漂っている。ギターソロはかっこいいのだけどね。もっと技を磨いて欲しいです。(じゃーまん):2007.05.13 | |
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WILD STEEL |
| 「 st 」 | |
| 2006 UNDERGROUND SYMPHONY | |
| 自己満足度 ★★★☆ | |
| イタリアのメロディック・スピードメタルSHADOWS OF STEELのVocalWILD STEELとLABYRINTHのプロジェクト?Vocal、WILD STEELの歌唱力もさることながら、演奏も上手くイタリアンメタル特有の疾走感のあるメロディが楽しめます。楽曲はSHADOWS OF STEELそのものですが、SHADOWS OF STEELより哀愁さが満ち満ちていて素晴らしいものがあります。ただその分少し、もの足りなさを感じてしまうのが残念です。でも、レーベルもまだ健在だしWILD STEELも頑張っているのだなと思ってしまいました。^^(じゃーまん):2007.05.13 | |
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BEJELIT |
| 「 Age Of Wars 」 | |
| 2006 OLD ONES RECORDS | |
| 自己満足度 ★★☆ | |
| イタリアの正統派パワーメタルBEJELITの2nd。1曲からB級メタルの音がズンズン耳に響いてくる。なんだこれは・・・駄作かと思われるほどの楽曲・・・ん。Vocalが変わったのか。骨太だし力技で持っていこうとするようなタイプだ前作とは全然違うバンドに聴こえる。今回もベルセルクがテーマなんだろうか?前作よりも楽曲のレベルは上がっているんだけど個人的には前作のヘタウマなVocalの方が良かったかなと思う。9曲目はMANOWARっぽい正統派独特の楽曲でかっこいい曲だったけど、全曲かっこいい訳じゃないのが、辛いなぁ。(じゃーまん):2007.05.13 | |
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NOSTRADAMEUS |
| 「 Pathway 」 | |
| 2007 AFM RECORDS | |
| 自己満足度 ★★★★ | |
| スウェーデンのメロディックパワーメタルNOSTRADAMEUSの5th。アルバムを出していく度にどんどんアグレッシブな楽曲に成長していく頼もしいバンド重量感のあるサウンドから炸裂するかっこいい楽曲と伸びと張りのあるVocal少しメロデス調の曲っぽい楽曲もあるし、演奏も非常に安定していて上手い。後半少しダレますが、アルバム全体の構成力も高く叙情性のある流麗な楽曲から破壊力のある硬質パワメタまでかなり楽しめる1枚です。オススメ。^^(じゃーまん)2007.05.13 | |
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WIZARD |
| 「 Goochan 」 | |
| 2007 MASSACRE RECORDS | |
| 自己満足度 ★★★★ | |
| ドイツの正統派ヘヴィメタルWIZARDの7th。相変わらず同じスタイルだがさらに重厚さが増して、カッコいいメタルを演出している。疾走チューンを減らし骨太な曲調に重厚さ交え、ミドルチューンを中心に洗練された楽曲と中低音域が力強く逞しいVocalの声、キレのある曲展開。素直に楽します。オススメ。(じゃーまん):2007.05.13 | |
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OPERA MAGNA |
| 「El Ultimo Caballero」 | |
| 2006 AGORA DISCOS | |
| 自己満足度 ★★★★ | |
| スペインのメロディックパワーメタルOPERA MAGNAのデビューアルバム。ネオクラッシックな楽曲に疾走感のある曲が満載です。B級臭がちらほらしますが北欧系のキラキラした流麗な楽曲が堪らないです。まあベースはやはりスペインのWARCRYや初期AVALANCHを彷彿させるカッコいいバンドです。また、Vocalの安定もあり全体のバランスも良いですね。スペイン語圏のバンドでは久しぶりの当たりでした。^^(じゃーまん):2007.05.13 | |
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TWISTED TOWER DIRE |
| 「 Netherworlds 」 | |
| 2007 SPIRITUAL BEAST | |
| 自己満足度 ★★★★☆ | |
| アメリカの正統派パワーメタルTWISTED TOWER DIREの4th。これぞ真の正統派ヘヴィメタルです。前作"Crest Of The Martyrs"が最高にカッコよかっただけに、今作はいいものが出来るか心配だったのですが、このアルバムは非常に良い出来栄えに大満足です。80年代正統派メタルを彷彿させる鋼鉄サウンドが心に染み渡ります。中盤少しダレますが、前半後半が素晴らしいので、そのダレさもあまり感じられません。Vocal、ギターワークも素晴らしいので是非、古き良き頃のメタルを愛する人は聴いて下さい。^^(じゃーまん):2007.05.13 | |
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BATTALION |
| 「 The Fight For Metal 」 | |
| 2006 QLR | |
| 自己満足度 ★★★★☆ | |
| スイスの正統派ヘヴィメタルBATTALIONのデビューアルバム。80年代の懐メタルで、飽きの来ない正統派メタルをやっています。演奏も上手くパワフルで、かなりハードで硬質感が出ており1曲1曲キレがあり、JUDAS+ANTHEMっぽい楽曲もあるので、往年のメタルFANは涙物です。Vocalがまだ少し力不足ですが、ギターがとても良いですね。これからが面白くなりそうなバンドです。(じゃーまん):2007.05.13 | |
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METAL LAW |
| 「 Night Of The Wolf 」 | |
| 2007 BATTLE CRY RECORDS | |
| 自己満足度 ★★★★★ | |
| ドイツの正統派パワーメタルMETAL LAWのデビューアルバム。パワフルさは現代のメタルそのものであるが、80年代のメタルを彷彿するサウンドはとても素晴らしい。また、Vocalが上手くそそられます。大音量で聴くと背筋がゾワゾワっとします。ちょっとMETALUCIFERっぽい正統派メタルの中にも哀愁感の漂う楽曲が憎めなくキャッチーさに悶絶してしまいそうです。また、パワフルさでは同じドイツのMAJESTYに匹敵する直球で押し捲るメタルサウンドがカッコいいです。個人的に2007年前期の名盤です。^^(じゃーまん):2007.05.13 | |
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WISDOM |
| 「World Of Wisdom」 | |
| 2006 NAIL RECORDS | |
| 自己満足度 ★★★★ | |
| ハンガリーのメロディック・パワーメタルWISDOMのデビューアルバム今までの東欧の印象を覆す程のキャッチーな楽曲と日本人には馴染み深いメロディアスなサウンドがとても心地良いです。母国語で歌っていないので、漢メタルっぽくもなくクサミもないので純粋にすんなり聴けます。サウンド自体は、FREEDOM CALLやEDGUYを彷彿させ安定感もあり、ツインギターもドラムも流麗で上手い。でもジャーマンメタルのような疾走感、荘厳さやクワイアは皆無なので、その辺りがドイツのパワメタとは少し違うかな。個人的には同じハンガリーのOSSIANのようなバンドがもっと世の中に浸透していくと嬉しいのだけど・・・無理かな。まぁこのバンドはOSSAIN等とは違った世界観を出しているのは間違いないし今後、東欧でこういうバンドも多くなるのかな〜と不安と期待で心がいっぱいになった1枚でした。(じゃーまん):2007.05.13 | |
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MACHINE MEN |
| 「 Circus Of Fools 」 | |
| 2007 CENTURY MEDIA RECORDS | |
| 自己満足度 ★★★☆ | |
| フィンランドの正統派パワーメタルMACHINE MENの3rd。1st、2ndとIRON MAIDENを彷彿させる楽曲のオンパレードで、Vocalもディッキンソンぽかったのだけど、その曲調が今回殆ど無くなってしまったのは個人的には非常に残念だ。オーセンティックなサウンドは今回は無くザクザクとしたリフに2ndでみせたVocalのダークさをさらに強調させた意欲作。安定感も増してスタイリッシュでパワフルな楽曲が目白押しになっている。アルバム全体の完成度は高いので、本来はもう少しプラスアルファの評価にしたいのだけど、真にIRON MAIDENが好きな自分には、この変貌振りに少しがっかりしてしまった。でも脱IRON MAIDENおめでとうかな。やっぱ今後も応援していこう。(じゃーまん):2007.05.13 | |
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METALIUM |
| 「 Nothing To Undo - Chapter Six - 」 | |
| 2007 KING RECORDS | |
| 自己満足度 ★★★★★ | |
| ドイツの正統派パワーメタルMETALIUMの6th。相変わらず逞しく力強いパワフルでコテコテな鋼鉄サウンドを聴かせてくれます。1曲目から嬉しくなるような楽曲に顔もニンマリとなります。不滅のメタル戦士メタリウム!今回も世界の平和を守るといった感じで何の不安や問題もなく、メタリウムの哲学をまっとうした入魂の力作だ。また来日しないかな〜彼らの美学を堪能したいです。(じゃーまん):2007.05.13 | |
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| Windows Of The World | |