とりあえずは以下の条件を満たす万能型を使うのが一般的です。
また、シャンパン用は細長いフルート型をお使いください。浅い形のソーサー型は炭酸や香りが逃げやすく、乾杯用のみと考えたほうが良いでしょう。 |
ただし、赤ワインの渋いのが苦手という方が、肉料理だからといって口に合わない赤ワインを無理に飲む必要はありません。料理を食べながら自分が一番おいしいと思う組み合わせを見つけてください。 |
ただし、白でもスパークリングワインや甘味の多いワインは多少低めが良いようです。 また、赤ワインでも若のみタイプのライトなワインは少し冷やして飲みます。逆に熟成されたコクのあるワインは少し高めの温度のほうが良いとされています。 ※冷凍庫に入れるのはやめてください 急ぐときには氷水につけると15分〜20分程度でしっかり冷えます。 |
最近は失敗の少ない開けやすいタイプの栓抜きも色々と出回っています。長く使えるものですから、少し良いものを選びましょう。 |
1.シールをはがして、針金をゆるめます。(このとき栓が飛ばないよう指で押さえながら作業してください) 2.ふきこぼれや栓が飛ぶのを予防するために、栓の部分にナプキンなどをかけて上から押さえます。 3.栓の部分をしっかり握り、瓶のほうをゆっくりと回します。(このとき、まっすぐ引き抜くのではなく回すと中の圧力で徐々に押し出されてきます) 4.一番最後に栓をななめにしてガスを逃がします。 |
デカントの目的は 1.ワインのオリを取り除く。 (ワインの底にたまったオリは自然の成分で品質の不良品ではありませんが、口に入ると苦味が強かったりするので静かに移し変えて取り除きます。) 2.ワインの味わいをまろやかにし、香りを立たせる。 (特に若いワインで硬さを感じさせるような場合は飲む1時間程度前に栓を抜いておくほうが良い場合があります。) |
1.ワインはグラスいっぱいに注がず、少なめに入れる。 2.グラスは置いたまま注いでもらう。(日本酒のマナーとは逆) 3.ワインの色を見る。(出来れば白い紙などの前にグラスをかざす) 4.ワインをグラスの中でまわし、香りをかぐ。(まわすのは2,3回で十分、いつまでもまわす必要はありません) 5.口に含み、舌の上を転がすようにして味わいを楽しむ。 6.最後に残る余韻を楽しむ。 |
ただし、長年熟成された上級ワインの場合は非常に繊細になっており、味わいのバランスが崩れやすいのでその日のうちに飲んでしまうことをおすすめします。 |
お気に入りの瑠璃色のグラスでワインを飲みたい方から、赤ワインに氷を入れて飲むのが好きな方まで個人の好みは千差万別です。 一番重要なのは自分のスタイルで楽しみながら飲むということです。 |