「ラ・シュフ」という名前は、アルデンヌの森と渓谷に囲まれたアシュッフという村から取られています。「シュフ」は赤い頭巾を被って髯を生やした妖精のことで、醸造所のシンボルとして使われています。
創業者は義理の兄弟同士の二人、もともと自家醸造家でとてもビールが好きな二人です。二人ともビール会社を作る前には、一人はコンピュウター会社に勤め、もう1人はフード・エンジニアでした。ダシェフ醸造所では、松の繁るアルデンヌの水を使い、ピルスナー・モルトとクリスタル・モルトに白と茶色のキャンディー・シュガーを加えて発酵させます。ホップはスティリアンとザーツ、それにスパイスとしてコリアンダーをいれます。口当たりが柔らかく、軽く、フルーティで、飲み口がスッキリとしているのが特徴です。初期比重1076(糖度19)で発酵させた、きめの細かい泡が立つ、ピンクがかったゴールド色のビールです。ボトルのまま寝かせておくと、酸味が強くなり、ワインのような複雑な風味が出てきます、また長期保存出来、年を経るごとに淡い色合いに変化しいきます。今でも数年後でも、渇いた喉を潤すとても美味しいビールです。
ダシュッフ醸造所のホームページ
http://www.achouffe.be/



口当たりが柔らかく、軽く、フルーティで、飲み口がスッキリとしているのが特徴です。初期比重1076(糖度19)で発酵させた、きめの細かい泡が立つ、ピンクがかったゴールド色のビールです

ダシュッフ醸造所の冬限定ビール。
大麦のみで造ったこげ茶色のビール。
深褐色のビールでやや濃厚な味わいですが、アルコール度10%という事を感じさせない柔らかな口当たり、スパイス(オレンジピール&タイム)の香りとフルーティーな味わいが特徴です。
(アルコール度10%)
シュフ・ ナイス 750ml (アルコール度10%)

口径8cm 高さ22cm

フブロン・シュフ


限定品のシェフ
(アルコール度9,5%)

