「鳴門金時芋焼酎」25度 徳島名産 鳴門金時いも使用
高級食用芋「鳴門金時」を痛んだりした部分は丁寧に取り除いて使用しました。小型の常圧蒸留器で丹念に蒸留しました。
この芋焼酎は徳島県鳴門市の砂地で丹念に作った鳴門金時のみを使用しています。砂地で太陽の光をいっぱい浴びて育った金時は甘く、蒸した時の香ばしさは他の芋にない特徴で、蒸留後もほのかに漂っています。ストレート、ロックもしくは水割りで楽しめます。とても味が円やかなのは長期間熟成させてから出荷されているからです、ほかほかの焼き芋のような香りと繊細な味わいは別格です。
日本酒の蔵元でもある本家松浦酒造
鹿児島県の霧島渓谷がはじまる辺りから、自然に抱かれた夏でも清涼なエリアがこの「沢渡」を醸す蔵がある、日当山(ヒナタヤマ)といわれ、すぐ裏から渓谷で鮎の看板が出てきます。沢渡とはここらか上流を指します。この焼酎はせせらぎの伏流水によって仕込まれるので、とても円やかな味わい。鮎の塩焼きでやるこの酒も別格であります。
「黄金千貫」を使用:白麹仕込み:深みのある常圧蒸留:10代目山下米男氏(頑固もんの杜氏が守る大正時代から続く骨太の味わい。
販売者:徳島県鳴門市 (株)本家松浦酒造 製造者:愛媛県松山市 桜うづまき酒造(株)
小さな蒸留所の大きな夢、今はたった5人です。だから、できることにチカラを抜きません。
| アルコール分 |
28度 |
| 原料 |
鳴門金時芋(焼き芋):米麹 |
| 蒸留方法 |
常圧蒸留 |
| 貯蔵方法 |
タンク貯蔵 |
| 容量 |
720ml |
◆小さな蒸留所だから出来る丹念な造りと円やかな味わい!◆
「鳴門金時」焼き芋焼酎は、アルコール度数が少し高めの28度の本格焼酎です。28度にする事により、本来鳴門金時が持つ「やさしさ・やわらかさ」に焼き芋としての「厚み・存在感」が加わり、香ばしさと深さが幾重にも重なり合う、なつかしい味わいに仕上がっています。
幅広いお客様に楽しんでいただくため、レギュラー酒価格にチャレンジした芋焼酎。自社栽培「黄金千貫」を使用し、白麹、常圧蒸留で仕上げられました。芋や栗を思わせるホッコリとした甘い香り、口中に含んだ瞬間に感じるライト感、後味にはキレる辛さも感じられる、スッキリライト感覚芋焼酎に仕上がっています。
「しろ 銀滴」25度芋焼酎1,8L・・・1,810円
●720ml・・1,312円
●容量720ml・・1,470円
●1,8L・・2,200円
●容量720ml・・1,407円(限定品)
この「紫の焼芋」は、高価な種子島産紫芋を炭火の遠赤外線で焼芋にし、白麹・かめ仕込で造られています。
香りには、スイートポテトのようなあまやかさと、オレンジの皮のような爽やかな香り、更には黒葡萄的な香りが複雑ではありますが、しっかりとまとまって一体化しています。
味わいは簡単に表現すればコクあり、キレあり。ただしコクの中にはやはりスイートポテトのようなやわらかい甘みがあり、キレの中?にも焼芋の皮のような香ばしさがほんのり楽しめます。全体的に複雑そうで良くまとまっている感じの面白い芋焼酎です。
●容量720ml・・1,407円(限定品)
この「橙の焼芋」25度芋焼酎は種子島安納地区産「安納(あんのん)芋」を使用しました。安納芋の実は、淡橙色でこれを熱すると綺麗な橙色へと変身します。もちろん熱し方は「紫の焼芋」同様に、特製大釜と炭火の遠赤外線にて焼芋にします。その安納芋の焼芋を白麹・甕壺にて丁寧に仕込んだ焼酎です。ほんのりと焼芋の香ばしい風味が感じられ濃厚でふくよかな味わいがあります。